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これからAPIを公開しようと考える企業は多いはずです。APIは単に作れば良いわけではなく、周辺の情報も一緒に整備していく必要があります。それらが抜け落ちると誰も使ってみようと思わないでしょう。 今回はAPIを開発する際に最低限チェックしたい6項目を紹介します。APIを公開する際にチェックしてもらうとよりスムーズな立ち上がりが期待できるでしょう。 APIフォーマット まず当たり前ですがAPIを作成しなければなりません。最近の流行としてはURLとHTTPメソッドを組み合わせたRESTful APIが人気です。
APIを使ったシステム開発で常に問題になるのがレスポンスです。一つ一つのレスポンスは高速であったとしても、リクエスト数が増えればトータルのレスポンスが遅くなっていきます。 今回はAPIのレスポンスを最適化するためにできる改善案について紹介します。 処理の並列化 10回のリクエストを順番に行なっている場合、前の処理が終わるまで次の処理ができません。一つでもレスポンスが遅い処理があると、それがボトルネックになって全体が遅くなります。それを防ぐのが並列化です。 JavaScriptなどはネットワーク処理が並列で
RESTful APIはモデルごとにパスを作成し、IDをつけてCRUDなデータの操作を行えるようにしています。これはとても分かりやすい反面、クライアント側ではレスポンス形式を指定できないという欠点があります。 場合によって欲しいデータが異なる際には ?include=friends のようなパラメータをつけたり、別なAPIを追加したりして対応します。こうした拡張はRESTful APIに比べると打算的で、あまり良い設計になっていないことが殆どです。 そうした問題を解決できるかも知れないのがFacebook