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はじめに AWS CloudFormation を利用するお客様から、リソースプロビジョニングの内部処理や、 AWS マネジメントコンソール や AWS Command Line Interface(AWS CLI) と比べてリソースまたはスタックのプロビジョニングに時間がかかる理由について質問をいただくことがあります。 そこで、この記事ではCloudFormation におけるリソースのプロビジョニングに影響する様々な要因について述べます。記事では特に、 CloudFormation やその他のInfr
はじめに 昨今、多くのお客様はインフラストラクチャのデプロイとメンテナンスに関する手動運用を減らしたいと考えています。 AWS でインフラストラクチャをデプロイしたり運用したりするためには、 AWS CloudFormation 、 AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) 、 Terraform のようなツールを利用した Infrastructure-As-Code (IaC) モデルを採用することが推奨されます。 Terraform を利用する上では、インフラストラクチャ
はじめに クラウドへのマイグレーションは、IT 環境をモダナイゼーションするための第一歩です。マイグレーションを完了することで、企業はよりモダンで、俊敏かつセキュアなIT 環境の基盤を築くことができます。しかし、多くの企業では、マイグレーション中に築かれた最初の勢いが減速し、行き詰まることが多々あります。クラウド導入の真の価値は、その後のアプリケーションと開発手法のモダナイゼーションにあり、魅力的なメリットを引き出すことにあります。組織は、モダナイゼーションの顧客への提供価値を明確にし、それを明確なビジネ
はじめに 新卒1年目の櫻井です。GENIEE SEARCH事業のインフラチームで検索サービスの保守運用とレコメンドサービスのインフラ設計・構築を担当しています。  この記事では、先日リリースが発表されたGENIEE RECOMMENDのインフラで採用したECS on FargateとCDKについて紹介したいと思います。 プロジェクトとインフラ構成について GENIEE RECOMMENDは、売上順やPV順など画一的なロジックのみならず、ユーザ一人ひとりの行動をAIが学習・分析し、独自のロジックによりユーザ
はじめに こんにちは。 株式会社エブリーの開発本部データ&AIチーム(DAI)でデータエンジニアをしている吉田です。 今回は、半年ほど前に実施した挑戦Week内で行ったRedashの運用環境整備について紹介します。 DAIでは、BIツールとしてRedashをEC2で運用していましたが、運用コストの削減と運用の効率化を目的にECSへの移行を実施しました。   背景 これまではEC2のdocker上でRedashを運用していましたが、以下のような問題がありました。 infra周りが管理されていない d
こんにちは。コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部の耿です。 当社は2024年1月に社名が「 電通国際情報サービス 」(ISID)から「 電通 総研」に変わりました。 当然、各種システムの変更も社名変更に合わせて行われました。 今回は AWS CDK を利用して構築したある社内向け Web アプリの ドメイン を切り替える際に、意外とサクッと終わった話をしたいと思います。 ドメイン の切り替えは緊張感のある作業ですが、結果的に本番環境での実作業時間はわずか30分で終わりました。 アプリのインフラ構成
本記事は 育休経験談ウィーク 5日目の記事です。 👶 4日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ Enjoy 育休 🍼 こんにちは!最近猫ちゃんをお迎えして生後4ヶ月になり、第一子の生まれたときの体重と同じくらいになりエモさを感じずにはいられない志水です。 普段は生成系AIやIaCの記事ばかり書いてますが、今回は珍しく育休のことについて喋ろうかと思います。 まず、私の子供と育休期間は下記になります。 第一子 2018年8月生まれ 低出生体重児で生まれて手術や入院などハードモードな育児 2018年10月〜2018年12月末
はじめに この記事を見つけたけど、後で見ようと思ったそこのあなた! ぜひ下のボタンから、ハッシュタグ #ハマグリ式 でポストしておきましょう! こんにちハマグリ。貝藤らんまだぞ。 今回は、ハマグリ式! 運用しやすい GitHub と Terraform Cloud の設定例 ~Terraform コード付き~ をお届けします! 番外編って? ハマグリ式では、下記のようにレベルを設定しています。 初級者:初めてクラウドサービスを利用する人で、基本的な操作(例:ファイルの保存や、サーバーの起動)をインターフェ
この 1 週間も、AWS のサービスチームは引き続きお客様に代わってイノベーションを進めており、 Amazon Web Services (AWS) の世界でも、皆さんにお話ししたいたくさんのことがありました。世界各地で開催されている、あらゆる AWS コミュニティ イベントやイニシアティブについてもお伝えしたいと思います。 では、早速見ていきましょう! 2月12日週のリリース 2月12日週のリリースの中から、私の目に留まったリリースをいくつかご紹介します。 AWS Control Tower が組織単位
※本記事は、技術評論社 「Software Design」(2024年1月号) に寄稿した連載記事「Google Cloudを軸に実践するSREプラクティス」からの転載 1 です。発行元からの許可を得て掲載しております。 はじめに 前回はDatadogによるクラウド横断のモニタリング基盤について解説しました。 今回は Cloudflare とは何か、なぜ使っているのか、各サービスとポイント、キャディでの活用例を紹介します。 ▼図1 CADDiスタックにおける今回の位置付け Cloudflare とは 本記
ワークロードを大規模に構築、移行、運用する前に、組織の増大するニーズをサポートする、マルチアカウントアーキテクチャを実現するための基盤を構築する必要があります。この基盤が整えば、お客様は組織内のワークロードの分離を可能にする AWS アカウントを作成できます。 ビジネス目的と所有権に基づいてワークロードをグループ化し、AWS アカウントの構造を決定する際、お客様は組織の要件に合わせて AWS アカウントをカスタマイズする必要があります。クラウド運用チームは、このような繰り返し可能なアカウント設定を開発し、
春節のお喜びを申し上げます。 皆様にとって新しい年が喜び、成功、そして無限の機会に満ちた 1 年でありますよう願っています。 この辰年が、途切れることのないつながりと無限の成長をもたらしますように 見逃した方のために、2024 年初頭に 1 年を計画する際に知っておくべき重要なニュースをご紹介します。 AWS は、 2023 Magic Quadrant for Strategic Cloud Platform Services でリーダーに選出されました。Gartner が 13 年連続でリーダーとして
本日は、AWS Cloud Development Kit (CDK) の新機能である CDK Migrate についてご紹介します。この機能を使用することで、ユーザーは以前にデプロイされた AWS CloudFormation テンプレートや CloudFormation スタック、 Infrastrcture as Code (IaC) の管理外で作成されたリソースを CDK アプリケーションに移行できます。この機能は、CloudFormation の管理外で作成されたリソースをテンプレートにインポー
AWS re:invent 2023 では、生成 AI に関する多数の発表 があったため、私はこのテクノロジーを詳しく掘り下げて、できる限り多くのことを学ぼうと決心しました。皆さんも同じ決心をしたならば、AWS コミュニティには利用可能なリソースに加えて 生成 AI ツールやガイドにアクセスできるスペース があるので、ぜひご利用ください。 1月29日週のリリース 1月29日週のリリースの中から、私の目に留まったリリースをいくつかご紹介します。 AWS Glue の Amazon Q データ統合 (プレビュ
はじめに 昨年、運用を担当しているWeb集約基盤にて一部サイトのアクセスが急増し、データベースのコネクション上限に達したことで新たなコネクションが確率できずにサイトダウンとなる障害が発生しました。 再発防止策としてAmazon RDS Proxy(以下、RDS Proxy)を導入したので、選定理由や導入のあれこれを記事にしてみようと思います! Web集約基盤について 今回障害が発生したのは社内で共通化されているWebサイトの集約基盤で、本番・STG合わせて100以上のサイトが稼働しています。 コストやサイ