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IaC」に関連する技術ブログ

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こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 ElastiCache for Redis クラスタ ーの認証・認可方式のうち、 ロールベースのアクセスコントロール(RBAC) を AWS CDK で実装する方法に関する日本語の記事が見当たらなかったため、書き残しておきます。 ElastiCache for Redis の認証・認可方式 リソース構成 CDK による実装のサンプル ユーザーパスワード ユーザーとユーザーグループ VPC Redi
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 ElastiCache for Redis クラスタ ーの認証・認可方式のうち、 ロールベースのアクセスコントロール(RBAC) を AWS CDK で実装する方法に関する日本語の記事が見当たらなかったため、書き残しておきます。 ElastiCache for Redis の認証・認可方式 リソース構成 CDK による実装のサンプル ユーザーパスワード ユーザーとユーザーグループ VPC Redi
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームのチームマネージャーをしているよしたくと申します。 前回はインフラ・SREチームの主に組織的な部分を紹介しましたが、今回はより技術的な取り組みを一部紹介します。 https://zenn.dev/coconala/articles/da8787cbade8d0 ココナラではクラウドリソースの管理にTerraformを利用しています。今回このTerraformリポジトリのディレクトリ構造を見直すこととしたので、どのような考え方
はじめに こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの石田です。 本記事では、Aurora Serverless v2を本番導入するにあたってどのような検討をし、どのように導入していったか、また導入後に得られた効果について紹介します。 はじめに Aurora Serverless とは 背景 比較検討 比較内容 方針の決定 アーキテクチャ 導入 1. Aurora Serverless v2を手動で構築 2. AWS CloudFormationでProvisioned型Aurora My
みなさんこんにちは! 金融ソリューション事業部リースソリューション部の寺山です。本年から所属部署が変わりました。 今回は業務中に発見した Terraform の Tips を紹介する短めの記事となります。 先に結論 Terraform CloudのRemoteモードについて Remoteモード時のローカルplan時間の課題 解決方法と私がハマったポイント 注意点 先に結論 タイトルを先に回収しますと、ローカル plan 時間が大幅に改善された .terraformignore は以下です。 # ignor
当記事は みずほリサーチ&テクノロジーズ × G-gen エンジニアコラボレーション企画 で執筆されたものです。 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の浅香です。 G-gen さんとのコラボ企画のもと、弊社エンジニアによる Google Cloud の記事を執筆する機会を頂戴しました。 他の方々が先行して Google Cloud に関する各種記事を投稿していますので、本記事では少し趣向を変えてみて Google Cloud と関わりが深い Terraform について、その中でも特に Terr
G-gen の佐々木です。当記事では Google Cloud ( 旧称 GCP ) の代表的サービスである Google Kubernetes Engine ( GKE ) の限定公開クラスタを、 Terraform を使用して作成していきます。 前提知識 Google Kubernetes Engine とは Terraform とは なぜ 検証用の GKE クラスタを Terraform で作成するのか 構成図 Terraform のディレクトリ構成 Terraform 詳細 environment
こんにちは、最近「CDKおじさん」と呼称されるようになっていて、もうおじさんなんだと落ち込んでいた志水です。若作りして「CDKお兄さん」と呼ばれるようにがんばります。 さて、当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY」、2月のテーマが決定しました! 昨年のre:Inventで発表されたAWS Application Composerの話を中心に CDKおじさんこと志水がそのミライに思いを馳せます。 ※ちなみにミライがカタカナなのはNRIネットコムのコーポレートステートメント
JANOG51参加報告 イノベーションセンターの田島です。サービスプロバイダーネットワーク網の技術検証から検証用 AS の設計・構築・運用まで担当しています。 2023/01/25 ~ 27 の日程で富士吉田市にて開催されました JANOG51 に登壇し、参加された方々と議論しました。 この記事ではまず田島が登壇したセッション内容について振り返り、加えて NTT Com の他のメンバが登壇したセッションについてもいくつか紹介します。 JANOG51はアーカイブ動画が 2023/02/28 まで配信中です。
こんにちは、ChatGPT です。 嘘です。ただの情シス部員のホシイです。 エンジニア組織がある多くの会社ではよくあるように、弊社でも、エンジニアが自身の業務に係る内容を社内向けに発表する機会が様々あります。その中でもおおきなものが昨年の末に企画されておりまして、その場でお話をさせていただける貴重なひと枠をいただきました。ひとり一枠 50 分 (うち 10 分は質疑応答) となかなか長めのものでしたので準備がちょっと心配だったりもしたのですが、なんとか完走することができました。 今日は、その場でお話しした
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 2022年12月始めに AWS CDK の GitHub リポジトリ の wiki に公開された Security And Safety Dev Guide を読んでみました。CDKアプリをデプロイする時の権限と、CDKアプリ内で作成する権限の両方について、管理方法と推奨事項が書かれています。 この記事ではざっくりとした要約と感想を筆者の観点で書いていきます(分かりやすさのために、幾分か内容の再構
※この記事は、Luup Advent Calendar の25日目(最終日)の記事です。 こんにちは、株式会社Luup CTO の岡田(@7omich)です。 弊社では今年が初の試みとして始まったアドベントカレンダーですが、1日目の記事を書いてから早いものでもう4週間近くが経過し、今年も終わりに差し掛かっています。 私は2記事目の執筆として最終日の枠を任されたわけですが、これまで公開された記事を振り返ってみると、非常に読み応えのある良い記事が揃っているなぁと思います。 今まで継続的に技術関連の発信ができて
※この記事は、Luup Advent Calendar の18日目の記事です。 最初に こんにちは、Luup SREチームの中西(@sonic883b)です。 今回は Github Action 上で terraform Workflow を行う tfactionを導入したお話となります。 背景 LUUP でのインフラはAWS、GCPを利用しています。 SREチームの設立以来からインフラのコード化(IaC)を目標として掲げており 各メンバーが terraform による新規リソースの構築と既存リソースのイ
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。これは 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 12/14の記事です。 プログラミング言語 で クラウド インフラをIaC化できるライブラリとして、 AWS Cloud Development Kit (CDK) が使われることが増えています。CDKではリソースのデフォルト値が設定され、便利に短く記述できる一方で、デフォルト値が必ずしも推奨されるセキュリティ構成になっていない