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IaC」に関連する技術ブログ

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本ブログは ミツイワ株式会社 様 と Amazon Web Services Japan 合同会社 が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの森です。 企業の DX 推進が加速する中、IT インフラの迅速な構築と安定運用は、ビジネスの成否を左右する重要な要素となっています。特に、新しいアプリケーションやサービスを導入する際、実行基盤の準備に時間がかかり、サービス開始までのリードタイムが長期化することは、多くの企業が直面する課題です。 従来のインフラ構築では、顧客
さとうです。 先日、draw.ioのMCP Serverが公開されましたね。 blog.serverworks.co.jp このMCP Serverを使うと構成図からIaCが楽に起こせそうだったので記事にしてみます。 Diagram as CodeならぬCode as Diagram*1をやってみました。 Diagram as Codeではなく、Code as Diagramがしたい コンセプト 検証してみる 検証環境 まずは初版からIaCを作成する IaCをデプロイしてみる 構成図を変更してIaCに反映
Azureを使ったハンズオンやワークショップを開催する際、参加者のユーザーや参加者毎の専用リソースグループを用意し、それぞれに適切な権限を設定したいことがあると思います。 本記事では、Terraformのfor eachを使用してこれらの準備を効率的に行う方法について解説します。 for eachとは Terraformのfor eachは、リソースを複数回繰り返し作成するための機能です。 通常、複数のリソースを作成する際はそれぞれ個別にresourceブロックを記述必要がありますが、この機能を使用すると
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、バックアップからの復元でIaCとの矛盾が起きた場合の対策の紹介です。 はじめに 本記事のターゲット 復元によりできたIaCとの矛盾を解消する2つの方法 バックアップからAuroraクラスターを作り直し。その後IaCとの矛盾を解消して整合性を取る 元のAuroraクラスターを削除 バックアップからAuroraクラスターを作り直し Auroraクラスターにインスタンスを追加 ドリフトの検出 変更セットでドリフト解消 変更セットの作
本稿は、2026年1月5日に公開された AWS Blog “ Agentic Cloud Modernization: Accelerating Modernization with AWS MCPs and Kiro ” を翻訳したものです。 今日の急速に進化するテクノロジー環境において、組織はレガシーシステムのモダナイゼーションを進めながら、運用上の優秀性を維持し、コストを管理するという大きなプレッシャーに直面しています。従来のクラウドモダナイゼーションのアプローチでは、多くの場合、数週間にわたる手作
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 2/26(木)12:00~13:00当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #92」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「ECSの理解を深めよう! -ECSタスクのライフサイクルと停止シグナルについて-」と、「どこで打鍵するのがいい? -IaCの実行基盤選定について-」についてお話します。 【1人目】ECSの理解を深めよう! -ECSタスクのライフサイクルと停止シグナルについ
こんにちは。クラウドサービスCBUに所属し、開発サービスを支えるプライベートクラウドを担当しているYoung Hee Parkです。LINEヤフーでは、エンジニアがサービス開発に必要とするインフラおよ...
本稿は、パナソニック インフォメーションシステムズ社による「Oracle Database@AWS 検証レポート – 閉域接続・バックアップ・Data Guard・監視構成の検証」について、検証を実施された 田村 俊樹 様に寄稿いただきました。 はじめに 東京リージョンでの Oracle Database@AWS 稼働を見据え、技術的な実現可能性と課題を把握するため、先行してバージニア北部環境とオレゴン環境において、Oracle Database@AWS の設計・構築を行いました。 本記事では、閉域接続、
前回の記事 では、Bicepを用いたネットワークリソースの構築を実践いたしました。 Bicepを含むIaCを活用するメリットは、インフラの状態をコードで定義し、その構成を確実に再現できる点にあります。 そこで今回は、Bicepデプロイをより使いこなすために試した、2つのオプションをご紹介します。実際に試して分かった活用のポイントや、使用上の注意点についても併せてお伝えします。 オプション①:–confirm-with-what-if このオプションを設定することで、デプロイ実行前に差分確認を行
本記事では、Azureのリソース管理ツールであるBicepを活用し、ネットワーク基盤をコード化してデプロイ(構築)する過程をご紹介します。 私自身、Bicepの実装は手探りからのスタートでしたが、その中で得られた構築プロセスを整理してまとめました。 Bicepをこれから触ってみたいと思っている方の、参考になれば嬉しいです。 Bicepとは Bicepは、宣言型の構文を用いてAzureリソースをデプロイするためのドメイン固有言語(DSL)です。 従来のARMテンプレート(JSON形式)と比較して可読性が高く
こんにちは。ABEMAでバックエンドエンジニアのユシンです。本ポストでは、よりTVに近い使用性をご提 ...
こんにちは、Amazon Connect ソリューションアーキテクトの梅田です。 2025 年 11 月・ 12 月合併号 はお読みいただけましたでしょうか。2026 年のアップデートをお届けする最初のブログ更新となります。本年も Amazon Connect の最新情報や有益な情報をお届けできるよう努めてまいります。皆さんのお役に立つ内容があれば幸いです! 今月は 以下の内容でアップデート情報をお届けします。 Amazon Connect Starter Kit のご紹介 2026 年 1 月のアップデ
Amazon DynamoDB のグローバルセカンダリインデックス (Global Secondary Index、GSI) のキャパシティを Terraform の外部で調整したことがある方なら、Terraform がドリフトを検出して望ましくない復元を強制する様子をご存知でしょう。Terraform の新しい aws_dynamodb_global_secondary_index リソースを使用すれば、この問題に対処できます。 新しい aws_dynamodb_global_secondary_ind
CO2 排出量可視・削減サービス「e-dash」化を支えるサーバーレスアーキテクチャと IaC 戦略 こんにちは、AWS ソリューションアーキテクトの松本 敢大です。 本日は、三井物産発の環境系スタートアップである e-dash 株式会社様が提供する CO2 排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」のシステム構築事例をご紹介します。e-dash 株式会社 プロダクト開発部部長の佐藤様、プロダクト開発部の伊藤様、竹内様に、AWS を活用したモダンなアプリケーション開発の取り組みについてお話