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インフラ」に関連する技術ブログ

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こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 Amazon CloudWatch RUM は Webブラウザ で発生したアプリケーションのエラーやパフォーマンス情報を収集し、モニタリングするための機能です。 ECSのブルーグリーンデプロイメントを利用してWebアプリをデプロイしているのですが、CloudWatch RUMを利用するにあたって本番昇格前のテスト環境からのデータが、分析の際のノイズにならないよう、本番環境からのデータと混ざらないよ
技術広報の飯野です。 いつも ラク スエンジニアブログをお読みいただき、ありがとうございます! 先日(2022/11/9)開催となりました、今年度5回目の ラク スMeetup。 今回は、 カイゼン /チームビルディング/プロジェクトマネジメント をテーマに開催! 各プロダクト開発に携わる弊社のバックエンドエンジニアの3名が登壇しました。 なお、本イベントは以下のような方にオススメとなっております。 ・ プロダクトライフサイクル に合わせた課題と事例を聞きたい方 ・ SaaS 開発の品質や生産性の向上を目
こんにちは。計測システム部SREブロックの西郷です。 10月24日から10月28日にかけてKubeCon + CloudNativeCon North America 2022(以下、KubeCon)が行われました。今回弊社からはWEARやZOZOTOWNのマイクロサービス基盤、計測システムに関わるメンバー7名で参加しました。 本記事では現地の様子や弊社エンジニアが気になったセッションについてレポートしていきます。 目次 目次 3年ぶりにアメリカでの現地開催となったKubeCon現況 参加メンバーによるセ
こんにちは! LuupのData Strategy部(Data Scienceチーム所属)の大島です。ここでは、LuupのData Scienceチームと、Luupのデータ分析の醍醐味である地理空間データを使ったポート密度に関する分析をご紹介します。 LuupのData Scienceチームの紹介 Luupの事業では、電動アシスト自転車や電動キックボードを停めるポートの獲得、アプリや車両などのプロダクトの設計・開発・運用、車両の充電・再配置といったオペレーション、社会への発信・広報活動など、様々な取り組み
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する8回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの浅井です。 連載第8回では、Qmonus Value Streamのアーキテクチャとその技術スタックについて紹介します。 これまでの連載ではQmonus Value Streamで利用している技術要素として、 第4回 ではデータ記述言語であるCUE言語を、 第5回 ではKubernetes NativeなオープンソースフレームワークであるTektonを紹介してきました。 Qmonus V
こんにちは。BIGLOBE Style編集部の吉田です。 BIGLOBEでは9月に約3週間のインターンシップを行いました! 参加したのは、2名の学生(大学3年生と、大学院1年生)。どんな取り組みをして何を学んだのかインタビューをしましたので、インターンシップ最終日の成果発表会の様子と共にご紹介します。 最後には弊社受入側のインタビューもありますので、よろしければご覧ください。 インターン 大学3年 末續さん 末續さんが取り組んだカリキュラム BIGLOBEをインターン先に選んだ理由 インターンシップでの目
こんにちは。分析グループ(分析G)でMLOps/データエンジニアしてます伊ヶ崎( @_ikki02 )です。 こちらは「KINTOテクノロジーズ株式会社にてどのようにMLOpsを適用していくのか」というテーマでの連載最終回です。1本目の記事「 KINTOテクノロジーズのMLOpsを定義してみた 」、2本目の記事「 SageMakerを使った学習&推論のバッチパターン 」および3本目の記事「 SageMaker Experimentsを用いた実験管理 」はそれぞれのリンクよりご確認ください。 背景(
はじめに こんにちは。2022年の4月から、さくらインターネット株式会社に新卒入社し、7月よりSRE室という部署に配属されました、菅原大和(@drumato)と申します。 本記事では、7月の配属から今日(記事執筆時点では […]
こんにちは。エンジニアのあずめんです。 弊社は、 「ウエディングパーク的『デザイン経営』」 を掲げています。 このデザイン経営を実現するために、エンジニアチームでも、 プロダクトの運用スピードを上げもっと価値創造できる集団になる 技術の深堀りをしてもっとエンジニアがもっとワクワクできる環境をつくる この二つを実現したいと考え、 エンジニアチームで所属部署を問わない横断のプロジェクトを始めることが決まりました。 エンジニア横断のプロジェクト そのプロジェクトを、 TAKIBI プロジェクト と名付けました。
こんにちはXI本部、AIトランスフォーメーションセンターの徳原光です 現在、私が所属しているAIトランスフォーメーションセンター(通称:AITC)では、新卒、中途問わず、データサイエンティストとして働いてくださる方を絶賛募集中です。 AITCwebサイト 採用情報ページ|AITCwebサイト 例年、AITCへの配属が内定する新卒向けデータサイエンティスト職採用を実施していますが、今年も実施します。詳しい情報が出ましたら、こちらのページでお知らせします。 といいつつ、「いきなりうちの部で働いてください!」と
みなさんこんにちは。 クラウドエースでSRE として活動してます、戸田と申します。 みなさんはGoogle Cloudを運用する中で、コスト戦略をとれていますか? いつかは考えないといけないけど、後回しになりがちなコスト戦略について、私たちがよく用いる考え方を紹介していこうと思います。この記事を通じてみなさんのコスト戦略を考えるハードルが下がると幸いです。 この記事で分かること コスト戦略をとることによるメリット コスト戦略で考えるべきこと コスト戦略の運用方法 この記事で解説しないこと 請求アカウントの
AI事業本部の広告配信プロダクトDynalystでMLエンジニアをしている長江(@nsakki55) ...
はじめに こんにちは、SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの織田です。普段は主にZOZOTOWNのリプレイスやインフラを改善、運用しています。 本記事では、Secret管理コンポーネントであるKubernetes External Secrets(以降、KESと表記)の非推奨を受けて、どのような対応を実施したのか紹介します。 目次 はじめに 目次 なぜSecret管理コンポーネントを利用するのか? Kubernetes External Secrets(KES)について KESとは? KESを使
こんにちは、インフラエンジニア の 加藤( @kuromitsu_ka )です。 先日、自社のメディアサービス( STYLE HAUS )のElastiCache for RedisのEOL対応(2.x→6.xへアップグレード)を実施しました。 環境の説明と今回やったことの概要 STYLE HAUSの環境は、 AWS に構築している本番環境とステージング環境、開発者のPC端末に構築しているテスト環境があります。 検証の段階で、PC端末に構築しているテスト環境(普段はlocalのRedisを使用している)か
こんにちは! 株式会社ココナラのインフラ・SREチーム所属のおさだと申します。 本記事では2022年10月に参加したEKS勉強会について紹介させて頂きます。 EKS勉強会を開催頂いた経緯 弊社のサービス開発において、以下のような課題がありました。 現状アプリケーション基盤が分散しており、運用管理コストや拡張性に課題がある 新規機能毎にインフラを構築する工数を確保出来ずに、既存アプリケーションの肥大化が進んでいる 既存アプリケーションに実装することにより、新規機能に適した言語を選択する幅が狭まっている 上記