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インフラ」に関連する技術ブログ

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この記事は BASE アドベントカレンダー 2022 の8日目の記事です。 はじめに BASE BANK Section Dev Group Manager/ BASEカード Engineering Program Managerの松雪( @applepine1125 )です。 普段は BASEカード のEPMとして開発をリードしながら、BASE BANKがもつプロダクト開発チームそれぞれがガンガンアウトプットを出していけるように様々なサポートを行っています。 最近は、まだ日本であまり馴染みのないEngi
こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でプロダクトインフラと社内情報システムを担当している ゆーた と申します。 3回目のブログ投稿になりますが、3回連続でイベント登壇レポートです。 年内はイベント関連のレポートのみとなりますが、2023年は技術のことを書こうと思います…! 11/30(水)にElasticsearch社主催のElasticON Tokyoへ登壇しましたので、その内容をご紹介します。 こちらは有償のイベントのため、私が登壇したセッション以外は非公開となります。ご了承くだ
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 7日目の記事です。 はじめに こんにちは、イノベーションセンター所属の志村と申します。 「Metemcyber」プロジェクトで脅威インテリジェンスに関する内製開発や、「NA4Sec」プロジェクトで攻撃インフラの解明・撲滅に関する技術開発を担当しています。 今回は「開発に使える脆弱性スキャンツール」をテーマに、GitHub Dependabot, Trivy, Grypeといったツールの紹介をさせていただきます。
この記事は、RevComm Advent Calender 7 日目の記事です。 RevComm インフラチーム所属の平島です。主にクラウド (AWS) を担当しています。 今回は、最近 RevComm で導入した AWS Support App in Slack について紹介したいと思います。 AWS Support App in Slack とは 前提条件 導入方法 IAM Role を作成する Slack channel を作成 Slack と AWS を連携させる Slack Workspace
はじめに こんにちは、IT企画推進部のA.Hです。 IT企画推進部は、デジタルテクノロジー戦略本部内の教育や組織活性を主に担当する部署で、入社した新卒の研修の企画・運営などを担当しています。 例年、マイナビ社に入社したWeb/IT系の新卒は、入社後3か月程度の研修に入りますが、その研修期間中は、研修の最後に日報を提出して一日を締めくくります。 今年からは、新卒研修の日報を管理するシステムとしてRedmineを設定し、提供致しました。 その導入に至った背景、設計の考え方、実際の設定の 雰囲気 などを書いてみ
はじめに KINTOテクノロジーズで、複数のサービスが利用する決済プラットフォームの開発チーム[^1]に所属している金谷です。 新規プロジェクトに対して、リモートでモブプログラミングを行い、オンスケジュールで開発完了させた事例を紹介します。 [^1]: 決済プラットフォームの他の取り組みは、 グローバル展開も視野に入れた決済プラットフォームにドメイン駆動設計(DDD)を取り入れた をご参照ください。 背景 社内向けの決済に関する業務システムを新規で作るプロジェクトが発足し、東京勤務のプロダクトオーナーと、
はじめに ジョブデータコアグループに所属している池田です。 ジョブデータコアグループでは、求人情報の取り込み、求人情報の管理、検索エンジンまでのインデックスを行っております。 我々のチームでは2020年11月からスタンバイのクローリングシステムをリアーキテクト・リプレイスしたのですが、 今回はその時の一部のプロダクトについて課題と実際に2年間運用してどうだったのか振り返りを書いていきます。 課題と背景 課題背景は過去のブログ「 スタンバイの求人情報取込の仕組みを作り直した話 〜序章〜 」でも記載しましたの
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 6日目の記事です。 はじめに こんにちは、SDPF クラウド・仮想サーバチームの松下です。 普段は OpenStack の開発・運用をしているエンジニアで、今年から新入社員としてJOINしました。 今回は、細々と取り組んでいるOSを自作する個人的な活動についてお話ししつつ、ちょっと普通とは違う開発にチャレンジする同志を増やしたいなと思い執筆しております。 人の子であれば、一度は何か古くからある難しそうなソフトウェ
はじめに サービスのインフラにAWSやGCPを用いる場合、ドキュメントなどで構成図の画像を見かけることはよくあるかと思います。 また、同じくドキュメントに貼り付けられたER図の画像ファイルを見かけることもあるでしょう。 今回は、これらをGithub上でいい感じに管理していきたいと思います。 ER図を描く ER図をコードで描く方法はいくつかあります。 React-diagramsやReact-flow-chartなんかは、もしかしたら触ったことがあるかもしれません。 ですが、個人的にはvscodeにDraw
はじめに ※この記事は mediba Advent Calendar 2022 の5日目の記事です。 株式会社mediba バックエンドエンジニアの @hrktcy です。社会人2年目になりました。 みなさまの運用するサービスには監視SaaSを導入していますか。弊社では 1日目の記事 でもお伝えしている通り、近年New Relicによるサービス監視が主流となっています。現在私が参加している、ポイントリワードサービスにおけるポイント付与機構の開発プロジェクトにも導入する運びとなりました。本記事では題目の通り
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の5日目の投稿です。 前日の記事は宮澤さんの「お金をかけずに AWS Certified SysOps Administrator - Associateに合格した話」でした。 さて、この記事ではArgo CDを使ってIstioをバージョンアップする方法を紹介します。 はじめに Istioとは Argo CDとは Istioをどうやって
はじめに 先日、AWSが主催するAWSワークショップ『AWS JumpStart』に参加してきました。 2日間の 9:00 - 18:00 で行う事になりますので、業務の調整が必要にはなりそうですがとても学びが多いワークショップでした。 カリキュラム カリキュラム内容は以下の通りです。 アーキテクチャ検討 とあるテーマに沿ってアーキテクチャの検討・設計します チームで行います 私が参加したワークショップは4人一組で行いました 機能要件が決められており、それをどうアーキテクチャに落とし込んでいくかが肝になり
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 4 日目の記事です。 こんにちは。 SDPF クラウド・仮想サーバーチームの杉浦です。 普段は OpenStack の開発・運用をしています。 みなさんはシェル芸と聞いてどのようなコマンドを想像しますか? 私は以下のような怖いコマンド 1 を想像していました # 無限に process を fork するコマンドです # 実行するときは自己責任でお願いします :(){ :|:& };: ですがシェル芸はも
自己紹介 はじめまして、KINTOテクノロジーズ(株)でプラットフォームグループのグループマネージャをしている岩崎です。 私は2019年12月よりKINTOテクノロジーズ(株)の前身である株式会社KINTOの開発・編成部に入社しインフラエンジニアとしてシステム構築・運用を実施しながらグループの立ちあげを進めてまいりました。現在ではグループマネージャーの他にSRE、MSPとCCoEも担当しております。元はECサイトを手かげるIT企業出身。オンプレミスやプライベートクラウドなインフラ環境におけるServer