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インフラ」に関連する技術ブログ

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はじめまして。エス・エム・エスでエンジニアをしている宮坂です。 これまでは、主にWebサービスを提供する会社でエンジニアやマネジャーをしてきましたが、2022年1月に入社し、エンジニアとして介護事業者向け経営支援サービス「 カイポケ 」の開発に携わっています。 入社して間もないですが、エス・エム・エスに入社して感じたことを書いてみようと思います。 今まで何をやってきたか 学生時代からコンピュータを使った仕事に就きたいと思い、大学では情報工学を専攻。大学卒業後に入社した会社では、新規ビジネスの立ち上げを担う
2022/4/23(土)にオンラインで開催されるGo Conference 2022 Spring Onlineにシルバースポンサーとして協賛し、2名のメンバーが登壇します。 Go Conferenceとは https://gocon.jp/2022spring/ Go Conference 2022 Spring Online Go Conferenceは一般社団法人Gophers Japanが主催し半年に1回行われるプログラミング言語Goに関するカンファレンスです。 前回 に引き続き、オンライン開催で
こんにちは。NewsPicksでエンジニアやっております崔(チェ)です。現在は Data / Algorithm チームで検索エンジン開発を担当しております。弊社は、検索エンジンとして Elasticsearch を Amazon EC2 に乗せて構築しておりますが、メンテナンスに消極的だった部分があり、これからはマネージド化や検索精度向上など積極的に取り組んでいきたいと考えております(伸びしろしかない!)。今回は、その中でも色んなタスクのボトルネックだったアルゴリズムを変更した話をしたいと思います。ただ
Work illustrations by Storyset こんにちは、スタメンの滿本、若園、田中、近藤です。スクラムでのチーム名は、チームねぎまです。 (2022年冬から スクラム開発に移行しました ) 本記事では、QuickSightの概要、マルチテナント構成とその運用方法について紹介します。 QuickSightとは QuickSightは、AWSが提供しているクラウドBIサービスです。 本項では、QuickSightの主な構成要素であるユーザーとアセットについて紹介します。 ユーザー Quick
スマートキャンプでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている瀧川です。 本記事では、訳あって助っ人で新規Webアプリの負荷テストをすることになり、複雑な仕様とタイトなスケジュールのなかFloodというサービスと出会い事なきを得た話をしようと思います。 今回のケースではFloodがマッチ度高くかなり助かりましたが、活躍できる用途は限られる印象もあるので、一事例として見ていただき、後半でメリデメにも触れていこうと思います。 ことの発端 Floodとの出会い Floodとは Flood Elementとは
こんにちは。エンジニアの鈴木(@yamotuki)です。 本日はインフラタスクの優先度の定量化の試みについて書いていきたいと思います。 ここでいうインフラタスクとは以下のようなタスクが含まれます。 可用性と信頼性に関わる障害対応, バグ対応 ベロシティとストレスに関わる業務効率化(DX: Developer eXperience) セキュリティやライブラリバージョンアップなど これらのタスクについて「何を一番優先して取り組んでいくべきか」という優先度について長く頭を悩ませていましたが、私の中で一定の答えが
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberのヘライザーを毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取 […]
はじめに 皆さんはじめまして! 今回 Rakus Developers Blog 初投稿となる株式会社 ラク スの大原(kzak_24)と申します。 インフラ開発部 SRE課に所属しております。 どうぞよろしくお願いいたします。 先日、 アサイ ンされているプロジェクトにて、CIツールに GitHub Actionsを採用する運びとなり、 AWS のサービスと連携しての技術検証を終えました。結論、想像していたよりも簡単にCIパイプラインを構築することができ、非常に便利だと感じました。そこで今回は、検証内容
こんにちは。クルーズ株式会社CTOの鈴木です。 以前の投稿で「 AWS Auto Scaling によるインスタンス管理に切り替えた話 」を話をしましたが、今回は、新規プロジェクトより管理画面でEC2ではなくコンテナでのサービス運用を開始した話について書こうと思います。 本番環境でコンテナ化を進めている理由 ローカル環境を含む開発環境でコンテナを利用するケースは多いですが、本番環境であえてコンテナを導入していない会社もあるのではないかと思います その中でも本番環境でコンテナを導入することのメリットについて
こんにちは、スタメンエンジニアの手嶋です。普段はRuby on RailsやReactなどの技術を用いて開発しています。最近は フィーチャーチーム体制に切り替わったこともあり 、AWSなどの技術にも触れる機会が増えました。 これまで複数のプロジェクトにおいて React(TypeScript) で開発を行ってきました。そんな中でやはり型の恩恵を感じることが多かったのですが、バックエンドも含めて TypeScript でアプリケーションを作成してみたいという想いが湧いてきたので、個人開発として Next.j
はじめに こんにちは。 takumma といいます。株式会社スタメンで一ヶ月半ほどインターンをさせていただいたので、そこで体験したことを文章として残そうと思います。 本当はインターンでお世話になった社内の方達に向けて社内ドキュメントに投げようと思っていたのですが、その旨を CTO の松谷さんに話したら、是非社外向けにも公開してほしいとのことだったので、スタメンに興味を持った人のことも意識して書こうと思います。 僕は短い間しか居なかったので、スタメンはこういう会社だ!というよりは、僕の体験ベースで素直に感じ
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 私は現在、弊社 BOXIL SaaS の開発部長を務めており、開発タスクの管理やチー厶・メンバーのマネジメントを中心に行っています。 また、インフラエンジニアとして各プロダクトのインフラ構築に携わっており、社内で一番インフラを知ってる人という立ち位置も担っています。 そんな私ですが、今年の1月に子供が産まれ、40日間(約1ヶ月半)の育休を取得しました。弊社男性エンジニアとしては、3人目の育休取得となります。 今回は、私が取得した育休についてのお話をご紹介します!
こんにちは、桜の季節は毎年休むタイミング狙いすぎて休むの忘れる志水です。 以前、マルチアカウント、マルチリージョン、マルチ環境(prd/dev/etc...)なアプリケーションのインフラをCDKで構築しました。そのときにいくつか大変なこともあったので、どうやってCDKを設計し構築していったかを共有させていただきます。 作るもの まずはどのようなものを作るのか、要件を整理していきます。 このアプリケーションはいろんな国の人が利用するグローバルアプリケーションになります。どの国も同じ作りですが、一部国ごとに挙
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。 私はサーバーワークスへは昨年2021年12月に中途入社しまして、はや4か月がたとうとしています。 実務では主に VPC、EC2、RDS、WorkSpaces といったインフラ部分の構築を担当してきましたが、そろそろ新しい領域チャレンジということで、Dockerコンテナ技術 にトライしてみようと思います。 アプリケーション開発の経験無い、インフラエンジニア視点での文章となります。専門の方がみてお見苦しい表現があるかもしれません。ご了承くださ
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberの ヘライザー を毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取り込み、自身の顔を芸能人に置き換える処理をしています。 今回は顔置換技術(フェイススワップ)の中でも特に最新の SberSwap を紹介します。従来のフェイススワップは学習用に大量の顔画像が必要で、学習処理に大量の時間(数時間)が必要でした。そのため、大量の画像が手に入らない人に置き換