TECH PLAY

インフラ」に関連する技術ブログ

4270 件中 361 - 375 件目
みなさんこんにちは!ワンキャリアのSREチームの中岡です。 私は日々の業務で、システムの信頼性向上と同時に、AWSやGCPといったクラウド費用のコスト最適化にも取り組んでいます。特にSaaSサービスを提供する私たちにとって、開発を加速させるCI/CDパイプラインのコストは、無視できない課題です。
さくらのクラウド AppRun さくらのクラウドでは、コンテナの実行環境をマネージドサービスとして提供し、気軽にコンテナリソースを起動できる AppRun というサービスを提供しています。 サービスサイト インフラ管理な […]
本記事は 2025 年 12 月 24 日 に公開された「 Accelerating VMware migration: AWS Transform’s new experience 」を翻訳したものです。 2025 年初めの画期的なローンチに続き、 AWS は新しい強力な AI 機能を追加 し、 AWS Transform for VMware マイグレーションエージェントを強化しました。AWS Transform for VMware は、お客様のビジネス優先度を理解し、環境に適応し、マイグレーション
はじめに こんにちは。駅メモ!開発チームの id:Emiyo です。今回は駅メモのサービスのインフラ環境の EC2 インスタンスをx86_64からAArch64へ移行したため、その話をしようと思います。 なぜARM 単刀直入にいうと、コスト削減のためです。駅メモ!のサービスではAWSの Intel/AMD が載ったインスタンス(x86_64)を使っていました。しかし、公式によるとAWSが開発したAWS Gravitonが搭載されているARMインスタンス(AArch64)が同じスペックのx86_64より20
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New RelicのInfrastructureエージェントの導入方法について解説します。手順を説明する前に、まずInfrastructureエージェントを導入すると何ができるのか、リソース消費は増えないのかなど、よくある疑問に触れていますので、理解を深めてから実際の手順に挑んでいきます。   はじめに New Relic Infrastructureは、オンプレミスサーバやクラウド環境の基盤を観測するための機能を提供 します。この機能により、CP
本稿は、株式会社日本取引所グループ(以下「JPX」)傘下の株式会社東京証券取引所(以下「東証」)による「膨大な取引データの処理 – AWS 活用で実現した次世代データ分析基盤」について、インフラ開発をリードされた齋藤 尚樹様に寄稿いただきました。 イントロダクション 東証は、株式売買システム arrowhead4.0 の稼働に伴い、膨大な注文や約定等の取引データに係るトランザクションを効率的に蓄積・分析するための新しいデータ分析基盤を構築しました。 arrowhead は、東証及び富士通が開発してきた世界
2025年11月1日(土)に開催されたKotlin Fest 2025にて、LINEヤフーは「ことりプラン」として協賛しました。本記事では、スポンサーブース運営目線・参加者目線・スタッフ目線から、準備...
本ブログは 2025 年 12 月 15 日に公開された AWS Blog “ What AWS Security learned from responding to recent npm supply chain threat campaigns ” を翻訳したものです。 AWS のインシデント対応チームは、お客様、AWS クラウド、AWS グローバルインフラストラクチャを保護するために 24 時間体制で活動しています。この活動を通じて、さまざまな課題から学び、特徴的な傾向を発見しています。 ここ数か
本ブログは 2025 年 11 月 19 日に公開された AWS Blog “ New Amazon Threat Intelligence findings: Nation-state actors bridging cyber and kinetic warfare ” を翻訳したものです。 新たな脅威の状況 サイバー戦争と従来のキネティック作戦 (kinetic operations/物理的軍事作戦) の境界線は急速に薄れています。Amazon 脅威インテリジェンスチームによる最近の調査では、国家支
本ブログは 2025 年 11 月 13 日に公開された AWS Blog “ Amazon Inspector detects over 150,000 malicious packages linked to token farming campaign ” を翻訳したものです。 Amazon Inspector のセキュリティリサーチャーは、 npm レジストリにおいて、 tea.xyz トークンファーミングキャンペーンに関連する 15 万件以上のパッケージを特定し、報告しました。これはオープンソー
こんにちは、SCSK株式会社 中村です。 先月、SCSKのパートナー企業様との合同の勉強会に参加してきました。趣旨としては互いの若手エンジニアの交流・共同作業を通じたGoogle Cloudに対する知見深化や、生成AIを活用したアプリデプロイの学習です。 勉強会の中でGoogle Cloud + Geminiを使ったアプリ開発を体験し、開発手法の新時代を見たと感じていますのでそちらを中心に活動の内容をご紹介できればと思います。 勉強会の概要 参加者の構成 勉強会は弊社メンバー10名、パートナー様メンバー1
「データ活用を推進できる人材が不足している」「せっかく人材を採用してもすぐに辞めてしまう」──。 DX推進において、多くの企業が「デジタル人材不足」を最大の課題として挙げます。しかし、その本質的な原因は市場の人材枯渇だけにあるのでしょうか。 dotDataでは以前、 データ活用推進のための人材と組織変革 において、データドリブンな文化を醸成するためには、経営トップのコミットメントと全社的な意識改革が必要であると述べました。この「文化」という土壌の上に、適切な「組織構造」という器があって初めて、デジタル人材
QA担当としての業務が、単なるテスト実行の繰り返しに留まっていないでしょうか。 急成長する組織や複雑化するプロダクト開発の現場において、QAの役割は「不具合を見つける」ことから「品質を設計・保証する仕組みを作る」ことへと大きく変化しています。 特にメガベンチャーのような規模では、各チームの部分最適から組織全体の全体最適へと視座を引き上げることが、キャリアアップの決定的な鍵となります。 現場と経営層の板挟みに悩みつつも、属人化を排除し、持続可能な品質体制を築くことは、QAマネージャーとしての真の手腕を証明す
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの岩根です。3号目となった月間 AWS 製造ブログでは、re:Invent 2025 の注目セッションを中心に、re:Invent 特集としてお届けします。先月号は こちら です。未読の方はあわせてご覧ください。 このブログでは開催予定のイベントや直近1カ月に発表された製造関連のブログ・サービスのアップデート・事例などをお届けしています。国内だけでなく海外の情報も含めていますので、リンク先には英語の記事・動画も含まれていますが、解説を加えていますのでご興味あ