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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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はじめに 株式会社ココナラ バックエンド開発グループのEです。 私達は、知識・スキル・経験を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」を運営しています。 将来的にはすべてがそろうサービスマーケットプレイスを目指しています。 そのためにはいくつもの技術的な課題を解決していく必要があり、弊社では開発領域ごとに責任をもつ開発委員会を設置して打ち手を検討し推進しています。 その中で開発環境改善委員会についてご紹介します。 ※ 開発委員会設置の経緯や全体の取り組みについてはこちらにあります。 開発環境改善委員会って
こんにちは、クラウドエースの阿部です。 こちらの記事では、2022/11/09に一般提供(GA)になった GKE Gateway controller について検証していこうと思います。 GKE Gateway controller の概要 GKE Gateway controller は、GKE における Kubernetes Gateway API の実装になります。 Kubernetes Gateway API は、 Ingress API で実現していた汎用的なAPIと様々なプラットフォーム上での
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 10日目の記事です。 こんにちは! SDPF クラウド/サーバー ESI チーム入社1年目の飯國 ( @guni1192 ) です。 普段は SDPF クラウド/サーバーにおけるネットワークコントローラ ESI (Elastic Service Infrastructure) を開発しています。 今回は ESI チームにおける CI 改善の取り組みについて紹介します。 CI/CD をセルフホストしている方向けに、
こんにちは、22新卒で入社したエンジニアのhashinoです。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2022 の9日目の記事です。 背景 皆さん、普段コンテナを利用していますか? エニグモ では、 Kubernetesを活用 していて、開発環境でもDockerを活用しています。 しかし、最近はWebAssemblyがコンテナを完全に置き換えるかもしれないという噂も耳にします。 既に Kubernetes では、kubelet API 互換の Krustlet が注目を集めています。k
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の5日目の投稿です。 前日の記事は宮澤さんの「お金をかけずに AWS Certified SysOps Administrator - Associateに合格した話」でした。 さて、この記事ではArgo CDを使ってIstioをバージョンアップする方法を紹介します。 はじめに Istioとは Argo CDとは Istioをどうやって
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の5日目の投稿です。 前日の記事は宮澤さんの「お金をかけずに AWS Certified SysOps Administrator - Associateに合格した話」でした。 さて、この記事ではArgo CDを使ってIstioをバージョンアップする方法を紹介します。 はじめに Istioとは Argo CDとは Istioをどうやって
本記事は CyberAgent Advent Calendar 2022 4日目の記事です。 &nb ...
Product Team SREのkterui9019です。 Elastic Cloud on Kubernetes(以後ECK)をご存知でしょうか? Elastic stack(Elastic Search等)を、kubernetes上に展開するためのoperatorなのですが、弊社では今年から段階的にGCEで構築していたESクラスタをECKでリプレイスを進めています。 元々特定のマイクロサービスとのみ通信する小さめのESクラスタが複数個GCE上に存在していたのですが、今年に入ってから円安の影響で無視で
はいどーもー! 好きな AWS サービスは AWS Snowmobile、コミュニケーションIT事業部の宮澤響です!(部署が変わりました!) 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 2日目の記事です! 記念すべき1日目である昨日の記事は、中村年宏さんの「 テックブログ開設1周年! 」でした! 弊社のテックブログが無事に1周年を迎えられたことを祝した記事ですので、ぜひご一読ください! 本記事では、私が先日、私自身のポケットマネーを使用せずに「 AWS Certified S
はいどーもー! 好きな AWS サービスは AWS Snowmobile、コミュニケーションIT事業部の宮澤響です!(部署が変わりました!) 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 2日目の記事です! 記念すべき1日目である昨日の記事は、中村年宏さんの「 テックブログ開設1周年! 」でした! 弊社のテックブログが無事に1周年を迎えられたことを祝した記事ですので、ぜひご一読ください! 本記事では、私が先日、私自身のポケットマネーを使用せずに「 AWS Certified S
Helm Kubernetes (k8s)のパッケージ管理を行うアプリケーションとしてHelmがあります。 Helmではテンプレートによって使うimageのタグやDeploymentのPodの数といった設定値をデプロイ時に注入することが可能になっています。 Helmのこのテンプレートファイル群の単位をchartと呼びますが、私のチームでchartを管理する中でoptionalなパラメータを表現しようとして躓いたのでまとめます。 chartの設計上、optionalなパラメータをhelm templateで
はじめに こんにちは、情報システム部 SRE 橋本です。 普段はクラウドエンジニア(SRE)としてチームリードをしています。興味関心がインフラ、Observability、SRE、Security、Golangといった分野であり、 Japan Google Cloud Usergroup for Enterprise(Jagu’e’r ジャガーと読みます)でObservability/SRE分科会のオーナーを担当させていただいております。その縁もあって先日Innovators Hive at Cloud
こんにちは。計測システム部SREブロックの西郷です。 10月24日から10月28日にかけてKubeCon + CloudNativeCon North America 2022(以下、KubeCon)が行われました。今回弊社からはWEARやZOZOTOWNのマイクロサービス基盤、計測システムに関わるメンバー7名で参加しました。 本記事では現地の様子や弊社エンジニアが気になったセッションについてレポートしていきます。 目次 目次 3年ぶりにアメリカでの現地開催となったKubeCon現況 参加メンバーによるセ
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する8回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの浅井です。 連載第8回では、Qmonus Value Streamのアーキテクチャとその技術スタックについて紹介します。 これまでの連載ではQmonus Value Streamで利用している技術要素として、 第4回 ではデータ記述言語であるCUE言語を、 第5回 ではKubernetes NativeなオープンソースフレームワークであるTektonを紹介してきました。 Qmonus V