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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。ZOZO研究所の shikajiro です。主に研究所のバックエンド全般を担当しています。ZOZOでは2019年夏にAI技術を活用した「類似アイテム検索機能」をリリースしました。商品画像に似た別の商品を検索する機能で、 画像検索 と言った方が分かりやすいかもしれません。MLの開発にはChainer, CuPy, TensorFlow, GPU, TPU, Annoy、バックエンドの開発にはGCP, Kubernetes, Docker, Flask, Terraform, Airfl
ZOZOテクノロジーズSRE部の市橋です。普段は主にAWSを用いて複数プロダクトのシステム構築、運用に携わっています。今回は2020年2月にリリースされたZOZOMATについて、システム構成と開発時に直面した課題、その課題を解決するために工夫した点について紹介します。 ZOZOMATではEKSやgRPCを新規に採用しており、これによって仕様の変更に強くなる、通信のオーバーヘッドを削減できるなど様々なメリットを享受できました。しかし導入時に一筋縄ではいかないことがあったため、今回苦戦した点についてご紹介でき
技術開発部の相原です。 今回は、2019年末にリリースされた GitHub ActionsのSelf-hosted runners をKubernetes上で動かして自動化に取り組んでいる事例を紹介します。 背景 LIFULLではプライベートネットワーク上に存在するRDBMSなどのリソースを利用したアプリケーションのテストを実行するといった用途で、古くからJenkinsが運用され続けてきています。 こういったテストの実行などはプライベートネットワークに疎通できないCircleCIやGitHub Actio
スマートキャンプの入山です。 Kubernetes(k8s)を運用されている方々は、Podに受け渡す機密情報をどうやって管理していますか? k8sでの機密情報の管理といえばSecretリソースが一般的ですが、Secretリソースを管理する上では以下のような課題に悩む方が多いのではないでしょうか? SecretはBase64エンコードのみなので、内容が確認できれば簡単にデコードできてしまう SecretリソースのマニフェストにBase64エンコードのみの機密情報を含むため、GitHubなどにそのままコミット
はじめに こんにちは。aa_cryingです。早いもので、4月で入社して3年目になります。 2020/2/13-14 で実施された Developers Summit 2020 に参加してきましたので、 event.shoeisha.jp 今回はそのレポートとして、 聞いてきたセッションの内容の紹介と感想を残していこうと思います。 はじめに Developers Summit とは? セッション内容を紹介 【14-D-5】マルチクラウドに向けてNGINX活用促進する為に知っておいてほしいこと 【14-E-
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 弊社で技術的挑戦の意味も込めて始めたKubernetes(k8s)も、小規模ながら運用を開始して1年以上が経ちました! 現在では、k8sでのインフラを採用したプロダクトが無事に本番リリースを迎え、ユーザーが本番稼働を行うまでになっており、躓きながらも少しずつ運用知見が溜まってきています。 今回は、k8sを実際に運用してわかった3つの知見を紹介したいと思います! PodのNode配置が偏る 解決策 ローリングアップデート時にダウンタイムが発生する 解決策 Pod削除
こんにちは。主に BUYMA の検索周りを担当しているエンジニアの伊藤です。 BUYMA ではSolrを利用した検索システムがいくつかあります。 BUYMA の検索というと検索ボリュームが一番大きな商品検索を想像されると思いますが、 今回はデータボリュームが一番大きい検索システムをターゲットとして、インフラ周りを含め全面的にシステムの刷新を行いました。 ここでは、 既存の検索システムがどういったものだったのか なぜシステム更改が必要だったのか(どういう課題があったのか) 更改後の検索システムはどういったも
はじめまして!技術開発部セキュリティグループの花塚です。 LIFULL Creators Blogにセキュリティグループが登場するのは初めてですね。 セキュリティグループでは、脆弱性診断や脆弱性の調査、セキュリティツールの開発など、幅広い業務を行っています。 今回は、脆弱性可視化基盤を開発した話を紹介したいと思います! 主に開発の経緯から、技術的な構成、そして、これからのことについて、まとめています セキュリティに関わる人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。 目次 目次 目的と経緯 脆弱性情報をスム
こんにちは。Engimo インフラチームの夏目です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2019 の22日目の記事です。 最近は こちらのインタビュー でも触れたとおり Kubernetes クラスタ を作ったり壊したりしていまして、今日の記事は Kubernetes におけるアプリケーションデプロイに関してのお話です。 Kubernetes の継続的デリバリ、どうしてますか? Kubernetes をプロダクション環境で利用されているそこのあなた!アプリケーションをどうやってデプ
Amazon EKS Windows Container を使ってみる。 今年の10月に、Amazon EKSがWindows ワーカーノードのサポートを開始しました。 aws.amazon.com 一休では、今年の初めから、既存アプリケーションのEKS移行を行っており、夏には、ほぼすべてのLinux系アプリケーションをEKSへ移行することができました。 user-first.ikyu.co.jp これを踏まえ、Windows系のウェブアプリケーションもEKSへ移行できないか、技術検証を行っています。具体
これは、 AWS Advent Calendar 2019 の19日目の記事です。 旅行プラットフォーム事業部 WEBエンジニアの西山です。 フォルシアでは少数精鋭でプロジェクトに取り組むことが多く、フルスタックエンジニアとしてフロントからサーバサイドまではもちろん、手を挙げればインフラチームと協力してインフラ関連の業務に当たることができます。 また、昨今では社内外のプロジェクトでAWSを始めとしたクラウドサービスを利用することが増えてきました。 この記事では、WEBエンジニアの私がスキマ時間を利用した
【IIJ 2019 TECHアドベントカレンダー 12/18(水)の記事です】 スケーラビリティと耐障害性を与えることにより、Kubernetesはアプリケーションを運用する都合の良い基盤です。しかしながら…
はじめに みなさん、こんにちは。 主に BUYMA の検索周り、時々 機械学習 なエンジニアの伊藤です。 今年もあっという間の1年でしたね。 振り返ってみると多くのことを学ばせてもらい、また成長させてもらった1年でした。 その中でも k8s がやはり自分の中では中心だった気がします。 なので今回は k8s ネタで今年を締めくくりたいと思います。 k9sとは? k9sとは k8s 上のリソースを監視、管理するための CLI ツールです。 k8s の CLI といえば kubectl が デファクト ですが、
技術開発部の相原です。好きな --feature-gates はServiceTopologyです。 この記事は LIFULLアドベントカレンダー の16日目です。 去年のエントリでは Istio を本番環境に導入するまで と題して、私のチームが進めているアプリケーション実行基盤刷新プロジェクトでのIstioの導入についてお伝えしました。 移行に至るまでの経緯などはそのエントリをご覧ください。 あれからしばらくが経ち、ようやく主要サービスの(ほぼ)全てをKubernetesに移行することができましたので今
スマートキャンプのエンジニア入山です。 本記事は スマートキャンプ Advent Calendar 2019 - Qiita の13日目の記事です。 qiita.com スマートキャンプにおける新規プロダクトの基盤としてKubernetes(k8s)を導入してから、早いもので1年が経過しました。 また、Amazon EKSの東京リージョンがリリースされてからも、もう少しで1年になります! この1