TECH PLAY

Linux」に関連する技術ブログ

1112 件中 391 - 405 件目
Gartner の 2024 Magic Quadrant for DaaS (Desktop as a Service) では、AWS が初めてリーダーに位置付けられました。2023 年、私たちはチャレンジャーとして認められました。これは、ライセンスポータビリティ ( Microsoft 365 Apps for Enterprise を含む )、地理的戦略、およびコストの最適化とオートメーションに重点を置いた運用能力を備えた多様な仮想デスクトップサービスのポートフォリオを提供することにより、幅広いお客
G-gen の杉村です。Google Cloud の仮想サーバーサービスである Compute Engine には、スナップショット、マシンイメージ、カスタムイメージというよく似た3つの機能があります。それらの違いと、ユースケースをご説明します。 はじめに マシンの状態を保存する3つの仕組み スナップショット 基本的な機能 増分バックアップ Web コンソール上の表記 保存先のロケーション 3種類のスナップショット 定期的な取得 データの整合性 料金 マシンイメージ 基本的な機能 Web コンソール上の表
皆さんこんにちは。システム推進の佐藤太一です。 このエントリでは、 Windows 上にインストールした複数の JVM を上手く切り替える方法について説明します。 はじめに JBangのインストール JBangを使ったJavaのインストール デフォルトのJavaを設定する JBangを使ってJavaを切り替える PowerShellの補助関数を使って切り替える PowerShellのプロファイルを作りこんで自動で切り替える Start-ThreadJob を使う理由 バージョンの評価ロジックについて グロ
はじめに YoutubeでElectronを使用してマークダウンを実装するという動画を見かけ、丁度実務でElectronを触り始めたので、動画を参考にしながら色々と実装してみることにしました。 https://www.youtube.com/watch?v=t8ane4BDyC8&list=WL&index=48&t=4821s バックエンドのDB操作はTypeORMを使用し、フロント側はReactとJotaiを使用してます。主にバックエンド側のElectron × TypeORM
リソースの見方を今一度確認してみよう~CPU使用率~ こんにちは。サイオステクノロジーの橋本です。 今回はリソースの見方 (CPU 使用率) について今一度確認してみましょう 前提 CPU、メモリ、DISK I/O に関わらず、すべてのリソースで言えることですが、 「使用率が高い状況 = 悪」と一概には言えない点に注意してください。 なぜか 使用率が高い状況は反対に言えば、 「限られた資源を無駄なく最大限に活用している」とも言えます。 リソースの見方で「これはよくないよね」と言える状況は主に 2 つです。
はじめに こんにちは!SBOMツールを調査中のなーがです。前回に引き続きSCANOSSについてみていきます。今回は検証用GUIツールの「SBOM Workbench」を使ってみたのでインストール方法や機能について書きます。 SCANOSSについて 検証用GUIツール「SBOM Workbench」 ← 今回 PythonのSDK「scanoss.py」 SBOM Workbenchについて SBOM WorkbenchはSCANOSS API を使用してソース コードをスキャンおよび監査するためのGUIツ
XI本部 プロダクト イノベーション センター アジャイル 開発グループの徳山です。 前回の記事「 FlutterFlowとは?ノーコードでスマホアプリ開発を始める方法 」ではFlutterFlowについての特徴や機能といった基本知識を紹介しました。今回は、FlutterFlowを同じく人気のあるノーコードツールであるAdaloと比較することで両者の特徴や違いを解説します。よりFlutterFlowへの理解を深める助けになれば幸いです。 はじめに Adaloの概略 FlutterFlowとAdaloの違い
こんにちは。クラウドエース株式会社で Google Cloud 認定トレーナーをしている廣瀬 隆博です。みなさんは思い通りにいかなくて嘆いた経験はありますか? 私はコロナ禍の前に苦労してチケットを取ったヘヴィメタルの来日公演がコロナによって中止され、とても悔しい思いをしたことがあります。 あれから数年が経ち、再び来日公演が開催されることになりましたが、物価上昇により 5,000 円も値上がりしており「思い通りにはいかないなぁ」と嘆いているところです。 あ、ライブは超楽しみです。この記事が公開されるころには
本稿は、2024年7月31日に AWS DevOps Blog で公開された “ Balance deployment speed and stability with DORA metrics ” を翻訳したものです。 開発チームは、ソフトウェア配信の速度と品質を高めるため、DevOps 実践を導入しています。 DevOps Research and Assessment (DORA) メトリクスは、その目的の進捗状況を測る一般的な方法です。4 つの主要なメトリクスを使って、シニアリーダーはチームの成熟
XI本部 プロダクト イノベーション センター アジャイル 開発グループの徳山です。 私たちのグループは現在ローコードツール、その中でも マルチプラットフォーム 向けにアプリケーションを開発できるFlutterFlowの活用を行っており、業務アプリのMVP開発などに活用しています。 昨年「 ノーコードツール「FlutterFlow」を利用すると5時間でどんなアプリを作ることができるのか 」というタイトルで記事を書き多くの方に閲覧していただきました。 ノーコードやローコードに対する関心も高まってきているため
はじめに こんにちは。SREの gumamon です! NewRelic、Datadog、モダンな監視ツール(オブザーバビリティ)って良いですよね。弊社も Kubernetes ( k8s )等を利用した環境が増えてきた折、そろそろ必要になってきたのですが、NewRelic、Datadog等の クラウド サービスは ランニングコスト が高くなりがちです。 では内製できないかやってみよう!・・・というようなことを昨年度から取り組んでいたのですが、やっとこさ形になりましたので改めてブログで紹介させて頂こうと思
Azure では仮想ネットワーク (VNet) 内に配置されたリソースの名前解決を行う方法として、以下の 4 つの方法が用意されています。 Azure が提供する名前解決 プライベート DNS ゾーンによる名前解決 カスタム DNS サーバーによる名前解決 DNS Private Resolver による名前解決 本稿では、「 Azure が提供する名前解決 」の動作についてAzure 仮想マシン (VM) に注目して確認します。 同じ VNet に配置された VM を名前解決する 次の構成を用意して、同
こんにちは。私はLINEアプリのiOSエンジニア、Zang Zhihaoです。私たちのチームはLINEアプリの公式アカウント機能やLINE公式アカウントアプリを担当しています。今日は、iOS/Andr...
今回はPushgatewayを利用して、Prometheus serverから直接pullできないメトリクスを収集する方法をご紹介します。 なお、【メトリクス収集・監視】シリーズと題して他にも記事を投稿していきますので、併せてご確認ください。 Prometheus+Grafanaでメトリクスを監視する【メトリクス収集・監視】 Pushgatewayでメトリクスをプッシュする【メトリクス収集・監視】  ★本記事 Alertmanagerでアラートを通知する【メトリクス収集・監視】 Prometheusを冗長