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Linux」に関連する技術ブログ

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サーバーワークスブログをご覧の皆さん、初めまして。 技術2課の鎌田と申します。 Linuxが得意なメンバーが多い中で、私はWindowsの扱いに慣れているためか、社内では「Windowsおじさん」と呼ばれています。 さて、そんな私の初投稿はActive Directoryの基本的な機能について、ご紹介します。 ドメインコントローラー Active Directoryというと、ドメイン参加する時に登場する、ユーザーとかを登録するあれでしょ? とイメージされる方が多いのではないかと思います。 それが、ドメイン
こんにちは。福岡オフィスのtakadaです。 今回は、 「AWS上で従量制料金で利用しているRedHat Linuxのパッケージアップデートは、AWSのインターネットゲートウェイ経由でしかアップデートができない」 ということをネタに書こうと思っていましたが、 実はインターネットに抜けることができれば、オンプレミス側のネットワーク側からでもアップデートができるようになっていました。 。。。ということで、書くことがなくなってしまいました。 方針転換して、プライベートサブネット内のLinuxのオンラインパッケー
こんにちは。 mediba メディアシステム開発部の尾野です。 ついにブログを書く日がやって来ました・・・ 良い機会なので、ここ半年くらい気になっていた「Appium」を取り上げてみたいと思います。 ■Appiumとは? http://appium.io/ 概要 Appiumとは、Selenium作者のJason Huggins氏を中心に開発された デバイステスト自動化を実現するためのテストフレームワークです。 Appiumを使えば、実機/エミュレータを使ってEnd To Endテストが出来ます。 仕組み
こんにちは。iOSエンジニアの庄司です。 普段のアプリ開発において、バックエンドチームから「○○のページで△△のデータ取得するためにリクエストしているURLってどんなの?」と聞かれることがよくあります。 その都度、APIリクエストとリクエスト結果をprintで表示するフラグをONにしてアプリをビルドするということをしていたため、かなり手間がかかっていました。 こういった作業を楽にするためにネットワークデバッグライブラリをいくつか比較してみました。 ライブラリ ResponseDetective https
あけましておめでとうございます。 おうちハッカー@リッテルラボラトリーの石田です。 画像から何かを検出したい、ユーザーの動きに連動して何か作りたい、なんて思うことがあると思います。 そんなときに、どんな技術を使えばよいのか迷うと思うのですが、そんなときに検討すべきライブラリ、API、デバイスを紹介したいと思います。 画像処理といったらlennaさん オープンライブラリ系 こちらはソースが公開されている画像処理ライブラリで、自分で組み合わせて適切な処理を作成します。 ライブラリによって得手不得手があるので、
こんにちは、おうちハッカー@リッテルラボラトリーの石田です。 先日より弊社は、 「HOME'S」の物件・画像データセットを研究者に提供開始しました。 情報学研究データリポジトリ(IDR) より申請頂けます。 こちらのデータセットを用いた研究を支援させていただくため、ディープラーニングによる画像分類器の学習と、テキストマイニングをお試しいただけるツールキットを提供いたします。 GitHub 本記事では主に、画像解析ツールで行うことができる、ディープラーニングを用いた部屋画像の分類を紹介します。 ディープラー
こんにちは!メディアシステム開発部の杉本です。 今回は、11月末にトライアルリリースをしたauスマートパスアプリ向け検索連動広告で利用しているElasticsearchのCluster機能の設定について紹介をさせてもらいます。 Cluster機能を利用することで、可用性の確保、レイテンシの低減が期待できます。 Elasticsearchでは標準でmulticastの設定となっており、Cluster機能を使うのはさほど難しいことではありません。 ただし、AWSはmulticastに対応していないため、AWS
Enterprise APIs Advent Calendar 2015の一回目ということでどのネタにしようかいろいろ考えましたが、以前紹介した REST API用テストフレームワークまとめ の apickli/apickli 検証ネタを書きます。 Enterprise APIs Advent Calendar 2015 apickli/apickli Cucumber フレームワークという、 Behaviour-Driven Development (BDD) を実現するフレームワークです。システムテス
はじめに mediba インフラストラクチャー部の杉山です。 AWS WAFについて軽く触れてみたので簡単なレビューを行いたいと思います。さらに攻撃や防御の手法なども踏まえ、WAFが生まれた背景についても触れてみます。 攻撃手法 便利なインターネットですが残念ながらこの界隈には悪意ある人がたくさんいて、 黎明期より彼らから身を守る技術が培われてきました。まずはどんな攻撃方法があるのかを列挙します。 XSS(クロスサイトスクリプティング) フォースフル(強制的)ブラウジング インジェクション(SQL、メタキ
REST APIを利用する場合、WebブラウザだけではGET/POSTメソッドまでしかサポートされていません。そのためPUT/DELETEといったメソッドのテストは別途コードを組む必要があります。 そこで使いたいのがRESTクライアントソフトウェアです。Webブラウザ機能拡張として用意されているものもありますので手軽に使えるはずです。 Advanced REST client - Chrome ウェブストア Chromeアプリとして提供されるソフトウェアです。GET/POST/PUT/PATCH/DELE
こんにちは。サービス開発U 技術Gの島村と申します。 今回はクリエイターの日の制度を利用して、Raspberry Piを利用したピタゴラスイッチ的装置の開発を行いましたので、その概要を紹介させていただきます。 クリエイターの日の制度に関して気になる方は下記をご覧ください。 http://nextdeveloper.hatenablog.com/entry/2015/01/28/125100 Raspberry Piについて まず、Raspberry Piに関しては改めて説明するまでもなく、すでに様々なドキ
インプリメンテーション部(大阪)の永田です。 昨日1/27に、Linux系OSで使われているglibcに重大な脆弱性が見つかりました。この脆弱性は"Ghost"と呼ばれ巷でも話題にあがっていますが、当ブログでも影響、対象確認方法、対応方法について、ご紹介させていただきます。 ■影響 悪意のある第三者から、リモートでコード実行される可能性があります。glibc2.2〜2.17までのバージョンに影響があります。Debian 7 (wheezy), Red Hat Enterprise Linux 6 & 7,
いつもいつまでもお世話になっております。サーバーワークス 高橋です。 4月に新卒で入社し、もう半年が経ちました。だらだらしているとあっという間に時間が過ぎていきます。 さて今回はLinuxのパーティションを拡張する方法をご紹介します。
こんにちは。クラウドインテグレーション本部 インプリメンテーション部 DB/APPプロフェッショナルチームの竹永です。 まだ部署名を覚えきれていません。 最近は真面目な文章ばかり書いていたので、息抜きにネタ成分50%のインスタンスを作ってみたいと思います。 概要 1時間くらいでTerminateされるインスタンスを作ります インスタンス単体で動作するようにします インスタンスにAWSのアクセスキーを保存しません 起動してからSSHで手を出すのは無し 今のところAmazon Linuxだけ動作確認済み
bashの脆弱性「ShellShock」に関するEC2の対応状況をお知らせします。 脆弱性情報 CVE-2014-6271 CVE-2014-7169 Amazon Linux AMI Security Advisory: ALAS-2014-418 Amazon Linux AMI Security Advisory: ALAS-2014-419 EC2上にて利用できる対策済みパッケージ ディストリビューション CVE-2014-6271 CVE-2014-7169 Amazon Linux i686