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Linux」に関連する技術ブログ

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こんにちは。新規事業本部・金融グループの金(成奉)です。  前回は高性能GIS専用のPostgreSQLデータベースサーバーの構築について話しましたが、今回はFastCGI基盤ウェブサーバーのPHPコンパイル構築、チューニング、設定などについてお話したいと思います。内容の範囲が広く、長文になっているため、3回に分けて投稿します。  PHPは、ほとんどのモジュールがコンパイルされるような構成となっています。おまけにGIS関連のデータを扱うことのできるGEOSエクステンションの追加などにも触れています。  ウ
こんにちは、Cloud Automator開発チームに所属する柳瀬です。 前回のブログでManagement Consoleを使ってSQSにメッセージを送り、Cloud Automatorと連携させる記事を書きました。 今回はもう少しプログラマブルに扱うために、Management ConsoleではなくAWSコマンドラインインターフェイスを使ってみたいと思います。 こちらのツールはリンクに記載されている通り、Windowsの場合はインストーラーを実行し、MacやLinuxの場合も簡単となっておりますので
紹介 株式会社ネクスト 金融グループでシステムエンジニアとして勤務している金成奉です。 近年多くの企業が、POI (Point of Interest、位置情報) やGIS関連データ(区画ポリゴン、道路のラインなど)を扱うようになりました。 GIS関連データを扱う際、システムエンジニアが最初に接するのが、空間データベースです。 何年か前からGIS関連オープンソースは、UbuntuOSに最適化され、世界の開発者達もUbuntuOSを利用する傾向が強くなり、日本の企業で一番多く使われているCentOSでは、コ
こんにちは。「カラオケ行くー」と言ったら「ひとりで?」という返事が返ってくるようになった竹永です。 みなさまはCygwinを使ったことはありますか?僕はなかなか気に入っています。 社内のWindowsな方々に「Cygwin使いましょう!」と布教していますが、基本的な返事は「いらない」です。 でも正直なところ、仮想マシンにLinuxを入れるかMacを買ったほうが手っ取り早いです。しょうがない。 さて、使い始めてから気がついたのですが、G○○gle先生にCygwinのことを聞いてもあまり答えてくれません。 今
テクニカルチームの宮澤です。 今回は、WindowsServerをVM Importする手順を紹介したいと思います。 ※2014年3月10日更新 VM Import とは 既存のWindows Server、LinuxをAmazon EC2へ移行するサービス 対応OSは以下の種類 Windows Server 2003 / R2 Windows Server 2008 / R2 Windows Server 2012 Red Hat Enterprise Linux 5.1 – 6.5 CentOS 5.
こんにちは、@szkkentaroです。 最近は、がっつりAWS周りのお仕事をさせてもらっています。 皆さんはネットワークのパフォーマンス測定にどんなツールを使っていますか? 自分の場合は、以前からIperfを利用してきました。 この度、ひさびさに利用する機会がありソースをダウンロードしに行ったら、 なんと、iperf3がstableになっているではありませんか! ということで、 Iperf(ver.2系)の後継バージョンであるiperf3の使い方と追加機能についてまとめてみようと思います。 Iperfと
みなさんこんにちは。 テクニカルグループの山田です。 技術評論社さんから「独習 Linux専科」 サーバ構築/運用/管理 を弊社に献本していただいたので、ひと通り読んだ感想を書かせていただきます。 技術評論社さんの本紹介ページ Amazonのページ 目次 目次は以下の通りになります。 Linux初心者を対象にした入門書と書いてある通り、一年目の私でもスラスラと理解しながら最後まで読み進めることが出来ました。 第1章 はじめてのLinuxサーバ (Linuxの生い立ち/Linuxのインストール/Linuxの
テクニカルグループ、宮澤です。 VM ImportがLinuxをサポートしたので、動作を検証しました。 まずは、仕様について説明します。 サポートされてるディスク形式 VMware - ESX and VMware Workstation VMDK. Citrix Xen - VHD Microsoft Hyper-V VHD サポートされているLinuxOS Red Hat Enterprise Linux 5.1 - 6.5 CentOS 5.1 - 6.5 Ubuntu 12.04, 12.10,
Amazon EC2はいわゆる仮想サーバでOSやスペックを選んで数分後には使える名のとおりElasticなコンピューティング環境です。OSでLinuxを選び起動後にApacheを導入すればウェブサーバのできあがりです。お手軽に立てられるのですが、今回は複数のサイトを展開するところでちょっとハマったところをご紹介します。 こちらの投稿はAWS Advent Calendar 2013に参加しております。
初めまして。かとあつと申します。 2013年6月からVASILYで主にAPIとフロントエンドのプログラムをいじっています。 今回はAPIサーバのパフォーマンスが気になる人に嬉しい便利ツール2つ紹介します。SiegeとHTTPingです。 目新しい訳ではないですがいずれもライトなので、小規模の受託や1人開発のサービスなんかでも試しやすい筈です! Siege Siege is an http load testing and benchmarking utility. Siege(スィージ)はHTTP負荷テス
Apple原理主義者であることを公言している大坪と申します。 Apple原理主義者なので、Appleに関する記事だったら、 英語であってもがんばって読もうとします。「おもしろい」 と思うと訳する力もないのに紹介したくなります。 というわけで 「面白いと思ったところだけ訳します。 訳せないところは抜かします。 気になる方はどうぞ原文にあたってください」   がモットーのAppleに関する英語記事紹介シリーズ。 第一弾は「謎のEjectボタン」(原文: http:// www.dadhacker.com/bl
インフラ系も開拓したい新坂です。 EC2を利用するにあたって、とりあえずデフォルトでルートボリュームを8GBのままにすることってありますよね。 サーバーイメージ(AMI)を利用してボリュームを拡張する手順を紹介します。 イメージを作成する 対象となるインスタンスを選択して、「Create Image」します。 「Image name」、「Image description」を入力し、「Create Image」をクリックします。 AMIが作成されるまで待ちます 数分待ちます。完了後、作成したAMIを選択し
Windows Serverで動くサービスを外部から止めたり、動かしたりしたい。そういう必要に迫られたことがありましたので、こちらに残しておきます。
k-kawaguchiこと川口と申します。Linux等でのコマンド実行結果のログ取得方法について、LTで発表しました。 コマンド実行結果のログ取得について from Koji Kawaguchi
最近サーバーワークスに入社しました、前田と申します。 「ブログをどんどん書くように」とのことでしたので、部署内の方々のお知恵を借りつつ、ビッグウェーブに乗ってみました。 巷で「カツカレーが3,500円」と話題になっています。 そこで、「3,500円で何ができるか?」と、考えて、弊社は代表自らAWSと運命を共にすると明言している会社ですので、3,500円でAWSをどこまで使えるかを検証してみました。 想定した構成は、いわゆるLAMP構成(Linux,Apache,MySQL,Perl/PHP/Python)