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機械学習」に関連する技術ブログ

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こんにちは。iOS開発Gの塙です。 本日でWWDCは3日目です。早いですね。イベントも中盤まで差し掛かり、デベロッパーの血と汗の結晶である技術情報がウェブ上にチラホラ出て来ていますね。感謝の気持ちを忘れずに根こそぎ吸い上げていきましょう。前日の記事は こちら です。 「What’s New in WatchOS4」と「What’s New in Foundation」のセッションがあったのでwatchOS4とSwift4について書きたいと思います。が、その前に今回も会場の様子をお伝
こんにちは。iOS開発Gの池田です。 本日はWWDCの2日目です! 今日(6/6)から金曜日(6/9)まで新OS、新機能の技術的なセッションやラボが目白押しです。 今回は会場の様子を少しとセッションについて、最後おまけです。 (前回の記事は こちら ) 会場の様子 会場内の休憩&個人作業スペースです。 みんな思い思いにソファーや机に座って作業をしています。 この写真は人が少ない時間帯に撮りましたが、セッションの合間や昼の時間にはごった返します。 ちょっと見えづらいですが2枚目の写真の中央下部あたり
こんにちは。iOS開発Gの塙 is in California です。 本日から開催されたWWDC 2017ですが、みなさんKeynoteはご覧になったでしょうか?まだですよね?はい、では開演までの流れと共にKeynoteの内容をお送りしたいと思います。 7:30AM 同じホテルの参加者は5:00AMから会場に並んでいる中、我々はゆっくり起床して優雅にVTA(Santa Clara Valley Transportation Authority: 路面電車)に揺られながら会場に向かいました。 8:30AM
企業間におけるAPI活用が進んできています。クラウドベンダーの提供するAPIに限らず、これまでAPIを提供してこなかったような企業でもAPIを使ってビジネス拡大を図るケースが増えています。 そこで今回は企業がAPIを公開することで得られるメリットについて紹介します。 自社技術をブラックボックスにしたまま利用させられる どのような企業であっても自社独自の技術を無闇に公開したいとは思わないはずです。特に特許が絡んでいたり、自社のコア技術であれば尚更でしょう。しかし技術を持っていることや、それを新しい収益源とし
こんにちは。Android開発グループの衛藤です。 前回の記事 では、DAY ZEROをお送りしました。 いよいよGoogle I/O 2017の開幕です! シャトルバス 数カ所からシャトルバスが出ており、無料で送迎してもらえます。 今回は宿泊先ホテルから最寄りのMountain View Stationから出るシャトルバスに乗りました。 わかりやすく看板を持った方がいたので特に迷うことなく乗ることが出来ました。 会場の様子 朝7時過ぎには会場に入り、ちょっと早いかな?と思いましたが結構な人数が既に現地入
目的 インフラエンジニアだってソフトウェアを作ってみたい! ソフトウェア開発者の動きや考え方を知りたい! 動機 職業を聞かれてエンジニアと答えれば、返ってくる反応は「アプリやホームページを作っているんですか?」 アプリやホームページは様々な人にとって身近なもの、動くと楽しそうで、ソフトウェア開発者のことが羨ましくなってくる…「私もこんなアプリ作った!」と言いたくて参加しました。 またソフトウェア開発者の動きや考え方、視点を知ることで、いつも扱っているサービスを違った見方で捉えたいと考えていました。 内容
お久しぶりです。 半年ぶりになってしまった 技術基盤部の相原( kaihar4 )です。 今回は、私が入社した直後あたりから続いている社内勉強会のTech Talk Lunchについてと、そのTech Talk Lunchを長く続けていくために取り組んでいる仕組みの紹介をしていきたいと思います。 Tech Talk Lunchとは 長く続けていくための仕組み トピックを限定しない トピックは持ち寄り ランチタイム開催 社内勉強会を続けるメリット 技術的視野の広がり 他部署との関係構築 発信の習慣化 情報収
こんにちは、LT大会運営委員の鎌田(裕)です。 暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、なかなか暖かくなりませんね。 春の季節が好きな私は待ち遠しいです。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を開催しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動画とあわせてご覧くだ
こんにちは、お久しぶりです。mediba広告システム開発部の原です。 前回はpython+TensorFlowで画像から顔認識と分類をする簡単なモデルについて書きました。 機械学習で芸能人の顔を分類してみよう! で、今回ですが、やっぱり流行りのアレ。 流行ってますよね、pix2pix! ということで、pix2pixを使うのに必要な学習素材を動画から簡単に作れますよ、今すぐ始められますよ、という内容です。 開発環境 最初に環境の話です。 本記事の作成・検証環境は以下のとおりです。 Mac OS X 10.1
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班分けAI
MathJax.Hub.Config({ tex2jax: {inlineMath: [['$', '$'], ['\\(', '\\)']]} }) ; こんにちは、MAM開発グループの椎橋です。 MAMとはマーケティングオートメーションの略で、マーケティングに関する機械学習アルゴリズムを作ったり、データ分析をして改善につなげたりしています。 今回は社内制度の クリエイターの日 を2日間利用して、社員旅行の班分けの最適化モデルを作りました。 以前はこの制度を利用してサーバ・ミドルウェアの勉強をしました。
技術一課の鎌田です。個人的に画像処理に興味があり、深層学習に基づく画像認識サービスであるAmazon Rekognitionを、OJT期間の終わりを機に触ってみました。 やったこと Raspberry Pi3に接続しているウェブカメラの前から、人がいなくなったことを検知してSlackにアラートを上げるスクリプトを、Rekognitionで使えるCLIの一つ、detect-labelsを使って作ってみました。 コード while : do fswebcam test.jpg aws s3 cp test.j
これまでサポートや問い合わせに寄せられるメッセージは人の目で見て、その意味を解釈した上でデータベースに構造化して登録されていました。しかし何百、何千とある文章を読むのは大変なことです。 それらを機械で処理できる可能性を持っているのが自然言語分析です。機械学習モデルをベースにすることでテキストの構造はもちろん、意味も分析できるようになってきています。 Cloud Natural Language API  |  Google Cloud Platform Googleが提供する自然言語分析APIです。非構造
こんにちは、データチームの後藤です。 VASILYデータチームは2016年11月16日~18日にかけて、京都大学で行われた第19回情報論的学習理論ワークショップ(以下、IBIS2016)に参加しました。本記事では、発表の様子や参加した感想をお伝えしたいと思います。 IBIS2016 IBISは、機械学習に関する国内最大規模の学会です。機械学習や統計学、情報理論などの理論研究や、機械学習の応用的な研究が対象となります。VASILYがこれまで機械学習を応用した様々なサービスを開発しており、その中でもファッショ
こんにちは。広告システム開発部の杉本です。 10/13(金) - 10/14(土)にかけて開発合宿を実施しました。今回はその報告を。 今後実施する際の記録と、思い出。あとは、他社の方が実施する際の参考になれればと思いブログとして残させてもらいました。 合宿に参加したメンバーは、自分含めて41名。 特段の事情で参加できなかったメンバーを除く、medibaシステム本部の正社員ほぼ全員が参加する合宿となりました。 メンバー構成としてはこんな感じ 制作部 11名(デザイン・コーディング・JSなどを主としたフロント
こんにちは、データチームの後藤です。この記事では、一般物体認識で優秀な成績を収めた代表的なニューラルネットワークモデルを、ファッションアイテムの画像データに対して適用し、どのアーキテクチャが有用か、どれだけの精度を出せるのかを調べる実験を行います。 今回は、 AlexNet Network In Network GoogLeNet DenseNet の4つのアーキテクチャを試しました。 背景 iQONでは毎日500以上のECサイトをクロールし、一日平均1万点もの新着アイテムを追加しています。この過程で、新