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SREチームのあおしょん(本名:青木)です。 本記事は Datadog Advent Calendar 2024 の12/6(金)投稿になります。 qiita.com 今回のテーマは当グループにおけるDatadogのMultiple-OrganizationとOrg (Organization) 構成についてです。 docs.datadoghq.com 上記公式ドキュメントの概要です。 1 つの親組織アカウントから複 数の子 組織を管理することができます。これは通常、お互いのデータにアクセスできない顧客を
こんにちは。テクノロジー本部アーキテクトグループの福留です。最近気になっているものは model-checking/kani です。 アーキテクトグループは、LIFULL のエンジニアの開発生産性を、エンジニアに寄り添いながら向上させていくことをミッションとして活動しています。 そこで今回は、昨年から今年にかけて行った LIFULL HOME'S のリリースフローの改善、通称「即日リリースプロジェクト」について紹介します。 このプロジェクトでは、 LIFULL HOME'S のリリース作業を完全自動化し、
この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2024 の記事です。 こんにちは、メルペイ BackendエンジニアのSakabeと申します。 私の所属するKYCチームでは、主に本人確認に関するマイクロサービスの開発を行っています。 現在、メルペイの各チームが共通で使用する大規模なBFF(Backend For Frontend)がその巨大さゆえに管理や拡張が難しくなっています。この問題に対応するため、各チームごとにBFFを切り出す取り組みを進めています。KYCチ
この記事は Effective use: Amazon ECS lifecycle events with Amazon CloudWatch logs insights (記事公開日: 2023 年 12 月 22 日) を翻訳したものです。 導入 スタートアップ企業から大手企業まで、コンテナサービスの採用が増加傾向にあることが観察されています。この傾向は、アプリケーションのデプロイが容易になったことや、オンプレミス環境からクラウドへの移行がしやすくなったことが要因となっています。多くのお客様が選択する
この記事は Mercari Advent Calendar 2024 の1日目の記事です。 メルカリでは流出すると多大な影響を及ぼすような有効期限が長い認証情報を減らすために、有効期限が短い認証情報を発行する仕組みを様々な箇所で導入しています。そして、Platform Security Teamでは社内で運用されていたGitHubの認証情報を生成するToken Serverというサービスを拡張することで、Google Cloud上で動作しているGitHubの自動化サービスが保持していたGitHubへのアク
本記事は、2024/03/28 に公開された Sync users and groups from Okta with Amazon QuickSight を翻訳したものです。 注:2023年8月現在、Amazon QuickSight は AWS IAM Identity Center 対応アプリケーションとなっています。この機能により、QuickSight をサブスクライブしている管理者は、IAM Identity Center を使用して、ユーザーがOkta やその他の外部 ID プロバイダでログイ
この記事は株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2024 および Datadog Advent Calendar 2024の4日目の記事です。 qiita.com qiita.com こんにちは、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のリニューアルプロジェクトでSREを担当している加我 ( @TAKA_0411 ) です。SREチームの中では主にモニタリングとオブザーバビリティに関する全般を担当しています。 エス・エム・エスでは複数のプロダクトを開発・運用しており、オブザ
こんにちは。 株式会社ココナラのアプリ開発グループ、インフラ・SRE チームのクララとココナラ募集部 開発チームのカヤです! 今回は 11/26(火) に開発された「アーキテクチャ Conference 2024」に参加してきたので、レポートします。 アーキテクチャ Conference 2024 とは 本カンファレンスでは、ご登壇者の方々に今一度システムの基盤となるアーキテクチャの思考法や手法といった全体像から、他社が実践した具体的な構築事例といった部分像までをお話しいただくことで、アーキテクチャに対す
本記事は 2024 年 11 月 7 日に Migration & Modernization Blog で公開された「 AWS for VMware at re:Invent 2024 – Attendee Guide 」を翻訳したものです。 AWS re:Invent は、2024 年 12 月 2 日から 12 月 6 日までラスベガスで開催されます。クラウドジャーニーを加速し、イノベーションを推進する、学びと刺激的な移行ストーリーの変革的な 5 日間にご参加ください。AWS リーダー陣によ
Kotlin / Ktorで作るクラウドネイティブなマイクロサービス(オブザーバビリティ編) こんにちは。Woven Payment Solution開発グループの楢崎と申します。 我々は、 Woven by Toyota で Toyota Woven City で利用される決済基盤のバックエンド開発に携わっており、 Ktor というKotlin製のWebフレームワークを用いて開発しています。 これらのバックエンドアプリケーションは、Woven Cityで利用される、KubernetesをベースにしたCi
こんにちは。ココナラ募集部 開発チームのかもと申します。 先日チームメンバーより、リリースされたばかりのココナラ募集が全く違うアーキテクチャによりリプレイスされる予定、という記事が公開されました。 今回はこのリプレイスの過程で発生した、技術選定の悲喜こもごもをお送りします。 リプレイスという決断 ココナラは今年で運営開始してから12年を迎えます。栄枯盛衰が激しいウェブ業界で、これだけ長く続けられているのは、利用してくださっているユーザーの皆さまのお力によるものに他なりません。今後も引き続きご贔屓に……と申
この記事は Serverless containers at AWS re:Invent 2024 (記事公開日: 2024 年 11 月 1 日) を翻訳したものです。 AWS re:Invent は、AWS が主催するグローバルなクラウドコンピューティングコミュニティ向けの大規模な学習カンファレンスです。今年は、 Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) チームと AWS Fargate チームが、生産性の向上、コストの最適化、ビジネスの俊敏性向上に役
11 月 20 日より、弊社のグローバルコンテンツ配信ネットワーク (CDN) である Amazon CloudFront を gRPC API エンドポイントの前にデプロイできるようになりました。 gRPC は API を構築するための効率的なモダンフレームワークで、言語に依存しません。 インターフェイス定義言語 (IDL) として Protocol Buffers (protobuf) を使用しているため、プラットフォームに依存しない方法でサービスとメッセージタイプを定義できます。gRPC では、HT