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Microservices」に関連する技術ブログ

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こんにちは、レバテック開発部の長澤です。 タイトルの通り、今回は私の所属部署でのシステム開発について一部をご紹介します! 執筆の背景 私は現在4ヶ月目の中途入社の社員です。 まだわずかな期間ではありますが、すでにレバレジーズのシステム開発は前職までの経験と大きく違うことを実感しています。 転職前は、作成された仕様書にのっとり「機械的」に「工場」の様に開発することを求められていました。 どちらかといえばトップダウンでシステム仕様を決めることが多く、開発者の意見が採用されることは多くありません。 そのためか
はじめに こんにちは、検索基盤部 検索基盤チームの可児( @KanixT )です。以前は通勤に片道2時間ほどかかっていましたが、フルリモートワークの環境になり空いた時間で生後4か月の娘の子育てに奮闘中です。 本記事では、検索基盤チームが取り組んだZOZOTOWN検索機能のマイクロサービス化の事例・工夫点を紹介します。これから検索機能のマイクロサービス化にチャレンジする方の参考になれば幸いです。 目次 はじめに 目次 背景と課題 検索機能に特化したマイクロサービスの構築 どのように構築したか 構築時にやった
本記事は、2020年6月に掲載されたEngineer Blog(Medium)からの転載です。 みなさん、こんにちは。バイオハザードRE:3にハマっている蔵谷です。 今回は私の中でイチオシの機能のAnthos Service Mesh(ASM)について解説していきます。 Anthos Service Mesh(ASM)とは? 最近流行りのマイクロサービス化ですが、あまりにもサービスが増えすぎると、どのサービスとサービスが通信してるんだっけとか運用していく上で色々と問題に直面すると思います。 このような問題
はじめに SRE部 ECプラットフォームSREチームの小林 ( @akitok_ ) です。 ZOZOTOWNでは、マイクロサービス間通信におけるトラフィック制御のために、 Istio によるサービスメッシュを導入しています。本記事ではZOZOTOWNのマイクロサービスプラットフォーム基盤(以下、プラットフォーム基盤)において、Istioをいかにプロダクションレディな状態で本番に投入していったか、その取り組みを紹介します。 なお、Istioによるサービスメッシュを導入した背景については、以下の記事で紹介し
はじめに こんにちは。SRE部MLOpsチームの中山( @civitaspo )です。みなさんはGWをどのように過ごされたでしょうか。私は実家に子どもたちを預けて夫婦でゆっくりする時間にしました。こんなに気軽に実家を頼りにできるのも 全国在宅勤務制度 のおかげで、実家がある福岡に住めているからです。「この会社に入って良かったなぁ」としみじみとした気持ちでGW明けの絶望と対峙しております。 現在、MLOpsチームでは増加するML案件への対応をスケールさせるため、 Kubeflow を使ったMLOps基盤構築
こんにちは。 SaaS Product チームの板倉です。 SaaS Productチームでは開発運用しているサービスのマイクロサービス/マイクロフロントエンド化を進めています。 マイクロフロントエンドを実現する技術として採用しているフレームワークはAngular(TS, Dart)、Vue.js、Reactとなっています。 どれも素晴らしいフレームワークだと思いますが、私たちが進めているマイクロフロントエンドのやり方だと他にも良いフレームワークがあるんじゃないかと感じることがありました。 以前から気にな
はじめに こんにちは。EC基盤本部SRE部プラットフォームSREの 三神 です。 2021年3月18日、ZOZOTOWNは大規模なリニューアルをしました。その中でも、コスメ専門モールの ZOZOCOSME と、ラグジュアリー&デザイナーズゾーンの ZOZOVILLA を同時にオープンし、多くの反響をいただきました。 今回のリニューアルではBackends For Frontends(以下、BFF)にあたるZOZO Aggregation APIを構築しています。本記事ではZOZOTOWNが抱えてい
タスク管理は、チームで仕事をしていく上で欠かせない一方で、永遠にカイゼンし続ける必要があるものです。チームごとに、どんなツールを選んでいるのか、それをどう利用しているのでしょうか。 エス・エム・エスでは、タスク管理の仕方もチームごとに裁量が与えられています。どのようなツールを利用してタスク管理をしているのか。「カイポケ」「カイゴジョブ」「ハピすむ」など、各サービスの開発チームに聞いてみました! ツールの選定基準、利用の仕方、利用ツールのメリット・デメリットなど、開発チームによってどのような違いがあるのかを
初めまして。エス・エム・エスでサーバーサイドエンジニアとして働く茂木です。2020年10月に入社したためまだ社歴は浅いですが、だからこそ、この記事をご覧の皆さんに近い目線で、社風や業務内容についてお伝えできると思います。 この記事では、私がエス・エム・エスに転職を決めた理由や、現在関わる仕事、社員の人たちとのコミュニケーションを通して入社前後に感じたことについて綴っていきます。 「エス・エム・エスはどんな会社なんだろう」 「会社の雰囲気は自分に合っているだろうか」 「具体的な仕事内容や、職場環境について知
はじめに SRE部プラットフォームSREチームの川崎 @yokawasa です。 ZOZOTOWNではモノリシックなアーキテクチャーから、優先度と効果が高い機能から段階的にマイクロサービス化を進めています。本記事では、そのZOZOTOWNの段階的なマイクロサービス移行で実践しているカナリアリリースとサービス間通信の信頼性向上の取り組みについてご紹介します。 なお、ZOZOTOWNのリプレイス戦略ついてはこちらのスライドが参考になります。 speakerdeck.com さて、ZOZOTOWNマイクロサービ
高齢社会に適した情報インフラを構築・提供する株式会社エス・エム・エスで、エンジニアをしている前田隼輔です。2018年7月に入社し、介護事業者向け経営支援サービス『カイポケ』の開発を担当しています。今回は、介護業務という複雑なドメインに対して、既存のモノリシックなシステムに対してどのようにアプローチして改善しようとしているのかについて紹介します。   カイポケ は、介護業務に加えて勤怠管理や給与管理などの様々な機能を備えている介護事業者向けの経営支援サービスです。通常、介護業務は介護保険制度に則って行うので
はじめに CTOの川口 ( id:dmnlk ) です。 BASEは現在140万ショップを超え、サービスの安定性・信頼性を維持することは非常に重要になっています。 その中で去年、New Relicを本格的に導入しました。 https://newrelic.com/jp/press-release/20201217 しかしNew Relicを導入しただけで安定性が獲得できるわけではありません。得られるのは可観測性のための武器であり、その使い方を適切に学ばなければ無駄になってしまいます。 今回、New Rel
はじめに こんにちは。ECプラットフォーム部のAPI基盤チームに所属している籏野 @gold_kou と申します。普段は、GoでAPI GatewayやID基盤(認証マイクロサービス)の開発をしています。 先日、 【ZOZOTOWNマイクロサービス化】API Gatewayを自社開発したノウハウ大公開! を公開したところ、多くの方からご好評いただきました。ありがとうございます。まだ読まれていない方はぜひご覧ください。 techblog.zozo.com 今回はその記事の続きです。API Gatewayは単
LIFULLの中島です。 近頃、LIFULL HOME'Sのフロントエンド(ここではJavaScriptのみを焦点とします)もようやく進む道を見出し、そろそろ設計方針を一新しようと試みています。 今回はそれについて話したいと思います。 現在の私たちの課題感 私たちの管理する多くのレガシーコードはDOM操作ライブラリとしてjQueryを、UI設計の格子としてBackbone.Viewのような設計方式を導入しています。 (もちろんそうでないマイクロサービスも多くありますが) 具体的なコード例を示すことこんな感
こんにちは。レバレジーズ株式会社のテックリードの竹下です。 2021/1/13に、 KARTE のサービスを運営しているプレイド社とマイクロサービスに関して、合同勉強会を開催しました。 今回は、クローズドかつ、リモートで勉強会を開催したため、リアル開催やリモート一般公開と比べてどのようなメリットがあったかをご紹介していきます。 目次 目次 開催の経緯 勉強会の内容 クローズドで内容が充実する 業務に密接に関係する話ができる 踏み込んだ話ができる 懇親会も濃密 開催者も参加者も楽できる 周知や参加者管理が楽