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ネットワーク」に関連する技術ブログ

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こんにちは、上野です。 前回は、AWS Control Towerを触ってセットアップするところまで紹介しました。今回はセットアップ後の運用操作について見ていきます。 AWSアカウントの新規追加(プロビジョニング) 前回の状態では、利用者独自のAWSアカウントを追加できるCustom OUは空の状態でした。 ここにアカウントを追加します。アカウントの追加は、AWS Service Catalogというサービスが使用されます。AWS Service Catalogは、各アカウントの設定やネットワーク設定をテ
はじめに SRE部プラットフォームSREチームの川崎 @yokawasa です。 ZOZOTOWNではモノリシックなアーキテクチャーから、優先度と効果が高い機能から段階的にマイクロサービス化を進めています。本記事では、そのZOZOTOWNの段階的なマイクロサービス移行で実践しているカナリアリリースとサービス間通信の信頼性向上の取り組みについてご紹介します。 なお、ZOZOTOWNのリプレイス戦略ついてはこちらのスライドが参考になります。 speakerdeck.com さて、ZOZOTOWNマイクロサービ
CI部 佐竹です。 今回のブログでは、GWLB 導入時に関係する TGW の重要な設定「アプライアンスモード」について記載しました。VPC 間通信が存在し、かつ Availability Zone を跨いでの通信がある場合に、ネットワークアプライアンス(つまり GWLB )を経由する場合は本設定が重要な項目になりますため設計にあたっては十分に確認ください。
はじまして、プロダクトエンジニアリング部の関川です。 最近はテレワークの影響で、めっきり外に出ることが少なくなり、会議もzoomなどを用いたものがほとんどです。 巷ではVR空間で会議するなどを一部の企業が取り入れているようでwithコロナの新しい風を感じます。 そんなオンラインVRが導入されるのはまだ先の話の方が多そうですが、まず自作で体験してみるのはどうしょうか? そのための技術の選定や簡単なPUNを用いたプロジェクトの作成方法をまとめたので試してみてください。 また今回は導入ですが、次回の記事でocu
LIFULLで売却査定サイトの開発をしています、北島です。 このたびTestCafeというE2Eテストを、awsのリソースを使ってクラウド移行しましたので、簡単に振り返りたいと思います。 前提 売却査定のサービスは本番を含めて4つの環境が用意されています。 prod環境(本番) pool環境(開発環境) dev環境(開発環境) unit環境(開発者各々の環境) これらのうちunit環境以外の3環境に関して、デプロイをトリガーにE2Eテストを行うような仕組みを実現しました。 構成図 CodeBuild上でT
OTチームの大久保です。 エッジデバイス上でのデータ処理やネットワーク周りの実装に、速度と生産性の両面で優れるRust言語を利用できないかをここ最近は検討しています。特に、 tokio のバージョン1.0がリリースされたように、最近はRustの非同期関連のエコシステムが充実してきたので、エッジデバイスでも応用できそうです。Rustのasync/awaitはゼロコストを謳っているので、安心して使うことができます。しかしながら、極めて高頻度に呼び出される関数がasyncであった場合、普通の同期的(asyncで
AIは善にも悪にもなる。サイバー攻撃とセキュリティ 2021.3.16 概 要 インターネットの普及に始まり、テクノロジーが進化するに連れてサイバー攻撃のリスクも増加する一方です。一人ひとりがサイバーセキュリティに関心を高めていくことはもちろん、企業においては適切なセキュリティ対策を施すことの重要性が増してきています。 サイバーセキュリティもAI技術の活用が大いに期待される分野の一つです。このコラムでは、現在のサイバーセキュリティにある課題を確認し、AIの善悪の側面もみた上で、サイバー攻撃に対してAIがで
はじめに デバイス管理に携わる全国の情シス担当の皆様、日々の業務お疲れ様です。コーポレートエンジニアリング部ファシリティチームの佐藤です。いわゆる”情シス”と呼ばれる役割のチームに所属し、社内インフラ(PCやネットワーク機器)の管理・運用に携わっています。 この記事では以前ご紹介した Windows 10ゼロタッチキッティング を活用しキオスク端末(マルチアプリキオスク)を導入した取り組みを紹介します。 目次 はじめに 目次 導入背景 シンクライアント端末の検討 課題1:キッティングとメンテナンス 課題2
noriharu3 です。 業務で AWS の Lambda を使う機会があったので、簡単にまとめてみました。 Lambdaとは? Lambdaの嬉しいところ インフラの管理が不要 使った分だけの支払い Lambdaの場合 どういうことができるのか?苦手なのか? Lambdaが適さないケース Lambda関数開発 環境構築 ローカルPCでLambda関数を作成する ローカルPCでLambda関数を実行する AWSにデプロイする API Gateway+Lambdaにリクエストを送ってみる まとめ Lamb
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 私はよくAWS CLI関連のブログを書くのですが、最近数が増えてきて分からなくなってきたため、書いたブログを本ブログにまとめてみました。 queryの使い方 Cloud Control API ネットワーク関連 CloudFront EC2関連 SecurityGroup ロードバランサー関連 ECS関連 データベース関連 Lambda セキュリティ関連 Config関連 IAM関連 WorkSpaces関連 Organizations関連 SSM関連 SNS
はじめに こんにちは。BtoB開発チームの中島です。 Fulfillment by ZOZO (以下、FBZ)で提供しているAPIシステムの開発・運用を担当しています。 FBZの運用では、エラーログ発生時にアラートを通知させ、エラー内容をチェックして対応要否を判断しています。しかし、アラート通知が多すぎると運用負荷が高くなったり、重要なアラートを見落とすリスクもあるため、適切な量で通知することが重要になってきます。 本記事では、FBZで実施した例を紹介しながらアラート通知の最適化について解説します。 FB
クラウドインテグレーション部の村上です。 今回はAWSのマネージドなネットワーク保護サービスであるAWS Network Firewallについて検証してみました。 AWS Network Firewallのルールグループは5-tuple形式やDomain list形式を使って作成することが多いかと思いますが、今回はSuricata rulesを記載して設定してみたいと思います。 AWS Network Firewallとは Suricataとは まずはSuricataを使ってみる AWS Network
輪読会のテーマと題材 なぜ輪読会か 学習効率を高める工夫 3つのパート 1枚プレゼンテーション 振り返り(気付きと疑問点) 簡単なクイズ まとめ iOSアプリ開発チームの池田です。 iOSアプリチームでは週1回1時間という時間をとって定期的に輪読会を開催しています。こちらの輪読会の内容と、学びの効率を高めるために工夫していることについてご紹介できればと思います。 輪読会のテーマと題材 今回のチーム内での輪読会のテーマは「通信関連の基礎固めと一貫した知識の習得」です。 iOSアプリ開発の施策を進めている中で
こんにちは! 営業部の池永です。 記念すべき入社後初めてのブログの投稿になります。 この度AWS認定Solutions Architect - Associate(以後SAA)、SysOps Administrator - Associate(以後SOA)、Developer - Associate(以後DVA) に合格いたしましたので、勉強方法について情報共有させていただければと思い記載させていただきました。 私の経歴 文系4年大学卒業 新卒で大手医療系アプリベンダーで常駐SEを3年間経験 サーバーワー
社内アドベントカレンダー、2020年も盛り上がりました! BIGLOBEでは2006年から社内ブログを運用し続けています。社内ブログは社内の誰でも書くことができ、社内ポータルサイトの一番目立つところに最新記事が表示されます。社内のお知らせに利用する人、ただ単に面白かったことを社内に共有する人など、様々な使い方がされています。 そんな社内ブログが一番盛り上がるのは12月です。それは社内アドベントカレンダーというイベントが開催されるからです。 もともとのアドベントカレンダーは、12月1日から25日のクリスマス