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ネットワーク」に関連する技術ブログ

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最近のAPIはJSONを基本フォーマットとして提供していることもあり、Webアプリケーションから利用したいという要望が強くなっています。しかしWebアプリケーションでのAPI利用は、サーバサイドとは異なる問題点が幾つもあります。 非同期 Webアプリケーションの場合、基本的に利用する言語はJavaScriptになります。JavaScriptはシングルスレッドな実装なので、ネットワークやデータの処理に時間がかかるものを同期処理にすると、処理が完了するまで全く何も操作できなくなってしまいます。それを防ぐために
こんにちは。広告システム開発部の瀬川です。 medibaの開発プロジェクトでは スクラムを採用するチームをよく目にします。 私も開発メンバーとしてスクラムに参加してきましたが、 利用するツールに迷っていた時期がありました。 今回はそんな時期に出会った、 『オープンソースのスクラムツール「Taiga」をAmazon EC2で使えるようにするまで』 をご紹介させていただきます。 なぜTaiga? 今まで使ったWebツールの詳細については控えさせていただきますが みなさんはスクラムツールを使ってきて、 こんな思
各社がボットAPIをリリースしています。メッセージはテキスト主体のサービスなので、開発がしやすいこと、メッセージを解析することでユーザに自然言語的なレスポンスを返してサービス提供できるのが魅力です。 そこで今回は各社がリリースしているボットAPIをまとめて紹介します。 HipChat - API v2 - Getting started 企業での利用が多いチャットサービスHipChatではREST APIによるメッセージの送信とWebHooksを使ったメッセージの受信をサポートしています。さらにカード型と
ここ数年で盛り上がっているのがIoT(Internet Of Things)です。その領域においてAPIがどのように使われているか紹介します。 デバイスからネットワークへのアクセス 一般的に通信モジュールは値段が高いのですが、重機器や自動販売機のような価格が高いものにとっては通信モジュールの値段は問題になりませんので、そうしたデバイスからサーバにデータをアップロードする際にはAPIを使って行います。この場合、デバイスのID、ステータスをアップロードするのが一般的です。 デバイスが大量であったり、スマートフ
3月23日、リクルート社のメディアテクノロジーラボにて通信APIをテーマとしたアイディアソンを開催 しました。実際に作るわけではないので、奇抜で飛び抜けたアイディアが数多く生まれています。当日の様子は Mashup Ideathon〜通信APIを使って新たなサービスを考えよう〜NTTコムAPI・Twilio #MA12 (3ページ目) - Togetterまとめ にもまとまっています。 最初はインプットタイム まずはじめにインプットタイムとして今回参加した企業によるAPI紹介が行われました。NTTコミュニ
APIを利用したり、提供する中で良くあがってくる問題を紹介します。従来のシステム開発手法と異なるために、問題もまた特徴的です。それらは単に問題として終わらせるのではなく、APIらしい解決方法を考える必要があるでしょう。 トランザクション APIを提供していて最もよくある問題がトランザクションではないでしょうか。この解決法は幾つかあります。 トランザクションが不要な設計をする トランザクションIDを用いる 有効期限付きデータロック トランザクションが不要な設計は最もベストな選択と言えます。実際、システムを開
この記事は2016年3月15日時点の情報です。 最新の仕様とは異なるかもしれないので、ご注意ください。 概要 Facebookのモバイルページ向けネイティブアドがオープンβで提供を開始していたようなので、 埋め込んでみました。 基本的にドキュメントが英語しかなかったので、この記事では、Facebookが提供しているドキュメントの意訳と実際に試してみて得られた知見を合わせて書きます。 Audience Network for Mobile Web - Open Beta 埋め込むまでの手順 Facebook
こんにちは。福岡オフィスのtakadaです。 今回は、 「AWS上で従量制料金で利用しているRedHat Linuxのパッケージアップデートは、AWSのインターネットゲートウェイ経由でしかアップデートができない」 ということをネタに書こうと思っていましたが、 実はインターネットに抜けることができれば、オンプレミス側のネットワーク側からでもアップデートができるようになっていました。 。。。ということで、書くことがなくなってしまいました。 方針転換して、プライベートサブネット内のLinuxのオンラインパッケー
こんにちは、VASILYのバックエンドエンジニアの塩崎です。 iQONの中ではクローラーと検索サーバーを担当しています。 iQONのクローラーには提携ECサイトさんからクロールした商品を商品カテゴリー(Tシャツ、ワンピース、etc.)に自動的に分類する機能があり、商品タイトルや商品説明文などのテキスト情報を元に分類を行っています。 しかし、一部のカテゴリー(セーター・ニット帽)の商品はテキスト情報だけからでは精度の良い分類を行うことができません。 そのため、これらのカテゴリーの商品については画像を用いたカ
APIを使った開発、運用でよくあるのが突如としてアクセスできなくなるという問題です。今回はその際に関係する技術と解決手段を紹介します。 自社ネットワークの問題 APIは問題がなくとも、自社側のネットワークに問題が発生していることがあります。LANカードの不具合、ネットワーク設定のミス、ルータ/ファイアウォールの不具合、ケーブルの破損などが考えられます。 外部ネットワークの定期的なアクセスチェックはもちろんですが、内部ネットワークについてもきちんと確認するのが良いでしょう。こういった不具合の問題として、不具
こんにちは。おうちハッカー@リッテルラボラトリーの石田です。 今日は、HOME'Sで大量に保持している間取り画像を使って、ディープラーニングの手法の一つであるDCGANを使い、あり得そうな間取りを生成させてみました。 DCGANとは? Deep Convolutional Generative Adversial Networkの略で、画像を生成する手法です。 データセットを元に画像を生成する生成器と、生成された画像かデータセット画像かを見分ける判別機の2つのニューラルネットワークを交互に学習させることで
概要 畳み込みニューラルネットワークによる画像生成モデル(DCGAN)に弊社のワンピース画像10万枚を学習させました。 得られた生成モデルを使って、乱数で作った100次元ベクトルからワンピース画像を生成しました。 逆に、一枚のワンピース画像を100次元ベクトルに圧縮し、可視化しました。 可視化したことで、モデルがワンピースの【色】【形】【柄】【モデルやマネキンの有無】など、基本的な特徴を捉えられていることがわかります。 この技術は、自動タグ付けや類似画像検索に応用することができます。 はじめに  はじめま
APIは“Web API”と呼ばれることが多いので、Webアプリケーションと関係が強いと感じられるでしょう。しかしAPIの活用される場所はWebだけに留まらなくなっています。その一つがスマートフォンアプリです。 iOS/Androidを中心としたアプリストアでは300万を超えるアプリが登録されています。この殆どがネットワーク機能を使っており、それらのネットワーク機能はAPIを利用しています。今回はそんなスマートフォンアプリとAPIの関係について紹介します。 多くがプラットフォームまたはプライベートAPI
こんにちわ、情報システム部 佐藤です。 mediba で提供しているサービスは Amazon AWS のテクノロジ を利用したものが多いのですが、今回は Microsoft Azure を利用して業務系システムのメンテナンスを実施したお話です。 さて、 Azure File Storage が昨年末に一般提供されました。 最大の特徴は SMB 2.1 および SMB 3.0 に対応 していること。 これにより、オンプレからクラウド上の共有フォルダをマウントして利用することが可能です。 Amazon AWS
こんにちは、メディアシステム開発部の山浦です。 年が明けたばかりだし、なにか新しいことを始めたいと思いまして、β版から正式版になったAWS IoTを取り上げてみることにしました。 AWS IoTとは 昨年10月のre:Inventで発表され、同年12月に正式リリースされたAWSサービスの1つです。 IoTに特化しており、デバイス同士の接続やAWS SNS、DynamoDBなどと連携することができます。 これまでIoT環境を構築するには、メッセージブローカーの構築やセキュリティ対策などいくつものハードルがあ