TECH PLAY

ネットワーク」に関連する技術ブログ

3650 件中 3571 - 3585 件目
TechLunch で COBOL と ORCA について話しました 開発本部の竹内です。病気事典 MEDLEY の開発を担当しております。子どもが絶賛イヤイヤ期中です。 さて先日、TechLunch という社内勉強会にて COBOL と ORCA についての発表を行いましたので、その紹介をさせていただきたいと思います。 はじめに COBOL とは? ORCA とは?の前に、「なぜ今回このテーマを選んだか」について簡単に説明させてください。 株式会社メドレーでは「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ために
カスタマーサポート課の伊藤です。 サーバーワークスZabbixスペシャリスト 九龍として今年は日本語だけではなく、英語でもZabbixのノウハウを発表して、ラトビアのConferenceを目指したいと思います。 まだ公式販売は行われていませんが、Zabbix Japan の寺島さんが紹介しているZabbix対応センサーキットを入手しました。弊社のBlogを訪れる方で「IoT」と言えばAWS IoTがまず頭に浮かぶと思いますが、今回はネットワークやシステム監視ソリューションであるZabbixで、センサーデー
春らしくなるかと思いきや、まだまだ肌寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 技術4課の酒井です。 VM Importを利用する時イメージファイルが大きくなってしまいアップロード時に利用されている回線を圧迫し他の業務に影響するかもと懸念されることがあるかと思います。 そのような場合アップロードする端末で通信速度を絞ってネットワーク全体の不可を減らす方法があります。 例えばWindowsの場合ですと以下のような手順で端末側で通信速度を絞ることが可能です。 http://blog.serv
企業がAPIを使う側に立った時、それは一つのAPIだけを使うとは限りません。APIでは複数のAPIを組み合わせるマッシュアップと呼ばれる形態が存在します。同じ市場に存在するAPI同士を組み合わせることで、API提供元ではできないサービスを提供できる可能性があります。有名なところではホテルや旅行の検索アプリケーションが挙げられます。 そうした複数のAPIを組み合わせて使う場合、問題になるのがネットワークの遅延であったり、API停止に伴うマッシュアップサービスへの影響です。今回はそうしたマッシュアップ時におけ
これからシステムにAPIを組み込んでいこうとした場合、まず真っ先に思いつくのがRESTful APIではないでしょうか。なんとなくは分かっているつもりでも、意外といざ実装してみると難しいのがRESTful APIです。今回はその基本的な考えを紹介します。 HTTP/HTTPSアクセス RESTful APIではHTTPまたはHTTPSアクセスが基本になります。ネットワークのプロトコルは他にもたくさんありますが、RESTfulな実装に向くのはHTTP/HTTPSになるでしょう。 HTTPメソッドがアクション
企業間におけるAPI利用が拡大していくと、API自体が利益を生み出すAPIエコノミーが広がっていきます。 APIエコノミー自体については以前記事にしています が、その中で考えるべき視点がサービスのAPI化です。 より複雑な処理をRESTfulで処理する 単純なデータベース構造やモデルの公開はRESTfulによって処理を行えます。RESTfulは開発者にとって分かりやすく、使い勝手の良いAPIフォーマットになりますが、幾つかの問題点があります。その一つがクライアント側(利用側)のコード量が増大することです。
こんにちは、エンジニアの荒井です。 2016年はAMP(Accelerated Mobile Pages)の正式サポートがアナウンスされ、導入した方も多いのではないでしょうか。VASILYでもAMPを導入し数ヶ月運用しています。AMPの導入に関しては、関連記事も多く存在しますが、導入したことによって得られた結果について触れている記事は少ないと感じています。そこで本記事では、弊社でのAMP導入事例と、AMPによって得られた効果を紹介したいと思います。これから導入を検討している方はAMP対応による効果の一例と
APIは一般的にプル型の技術です。クライアント側からアクセスがあるまでは待ちの状態になります。クライアント側から見ても、サーバ内部でどのデータが更新されているのかはアクセスしてみるまで分かりません。この手の問題で厄介になるのが「どのデータが削除されたのか」が確認しづらいということです。すべてのデータを見た上で、抜け落ちていれば削除されたといった確認方法であったり、処理の履歴を見て判断すると言った方法になってしまいます。 そこでサーバ側からでもデータの更新を伝えられる方法を使って、クライアントとのコミュニケ
マイクロサービス システムをごく小さくまとめ、APIベースで機能を提供するマイクロサービスがより広がっていくと考えられます。多くのモノリシックなシステムにおいて密結合が拡張性やメンテナンス性において負の資産となっています。マイクロサービス化することで結合ポイントを減らし、開発を容易にします。 マイクロサービスは多くがモデルデータのCRUD操作をREST APIにて提供します。HTMLを返すものは多くありません。まさにAPI向けの施策と言えるでしょう。ただし、サービスの分け方をうまくやらないと、ただシステム
はじめに こんにちは、技術3課の紅林です。年始早々に風邪を引いてしまい、なかなか辛い正月を過ごすことになってしまいました。今回、AWSのElastic Load BalancingのClassic Load Balancer (以下、ELB)のスティッキーセッション機能についてまとめてみました。目次は以下の通りとなります。 はじめに ELBのスティッキーセッション、その前に Cookieについて Cookieの動作例 テストコード 動作概要 動作結果 パケットキャプチャ セッションについて ELBのスティ
mediba Advent Calendar 24日目です。 フロントエンジニアの苅部からはGoogle Data StudioとWebPagetestについて書こうと思います。 medibaシステム本部ではWebPagetestや Sitespeed を使って継続したパフォーマンス計測を実施しています。 具体的にはユーザー体験(体感速度)に影響を及ぼすCritical Rendering Pathに注視して、SpeedIndexとDomContentLoaded、FirstPaintの改善を進めています
Zabbix Advent Calendar 2016の10日目の記事です。カスタマーサポート課の伊藤です。 サーバーワークスZabbixスペシャリスト 九龍として今回はZabbix 3.0/3.2 の構築手順をご案内します。Zabbix の構築は、Serverパッケージインストール、DB構築、フロントエンドパッケージインストール、が主な流れとなります。Zabbix ServerとZabbixフロントエンド、ZabbixDBはそれぞれ、TCP/IPで接続しているので、ネットワーク的に疎通が取れれば、単一イ
こんにちは、バックエンドエンジニアのjoeです。主にAPIを担当しています。 VASILYのAPIでは、速度向上のためにModelオブジェクトをキャッシュしています。 最近、Modelキャッシュの仕組みを実装したので、その実装方法を紹介します。また、既存ライブラリとの比較についても書きたいと思います。 Modelキャッシュとは Modelキャッシュを簡単に言うと、下記の結果をキャッシュすることです。 > Item .find( 1 ) => #<Item:0x007fdfe398a678
APIを使ったシステム開発で常に問題になるのがレスポンスです。一つ一つのレスポンスは高速であったとしても、リクエスト数が増えればトータルのレスポンスが遅くなっていきます。 今回はAPIのレスポンスを最適化するためにできる改善案について紹介します。 処理の並列化 10回のリクエストを順番に行なっている場合、前の処理が終わるまで次の処理ができません。一つでもレスポンスが遅い処理があると、それがボトルネックになって全体が遅くなります。それを防ぐのが並列化です。 JavaScriptなどはネットワーク処理が並列で
データサイエンティストの中村です。VASILYではファッションに特化した画像解析エンジンを開発しています。本記事では、スナップ写真からファッションアイテムを検出するシステムを紹介したいと思います。 概要 このシステムの入力はスナップ写真です。スナップ写真が入力されたとき、システムは以下のタスクを解きます。 写真中からファッションアイテムに該当する領域を検出する 検出したファッションアイテムのカテゴリを予測する 検出したファッションアイテムに似ているアイテムをDBから検索する 各タスクを解く方法は様々ありま