TECH PLAY

Nuxt.js」に関連する技術ブログ

158 件中 16 - 30 件目
はじめに 現在ラスベガスで開催されている Google Cloud の旗艦イベント「Google Cloud Next'25(以下、Next'25)」に現地参加中の kazz / Shanks / 小堀内 / 岸本 です。 Next'25 で発表された 最新情報 を現地からお届けしています! この記事では、Next'25 のセッション「What's new in Cloud Run」で発表、解説された内容を速報としてお届けいたします。 ! この記事は米国時間の朝にホテルからお届けしています。 TL;DR
AWS Amplify Hosting では、より多くの Amplify アプリを 1 つのリポジトリに接続できるようになりました。この変更により、開発者が Git プロバイダーと統合する方法が改善され、特にモノレポアーキテクチャに有益です。 Amplify は、関連するすべてのアプリに対して 1 つのリポジトリにつき 1 つの Webhook を使用するようになり、開発ワークフローが効率化されました。具体的な制限の詳細については、 ドキュメント を参照してください。 以前は、Amplify ユーザーは
こんにちは。株式会社Luup CTOの岡田(@7omich)です。 私たち Luup は "街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる" というミッションを掲げ、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を開発・運営しています。 このサービスは、現実世界の街中に配置された数万台規模の車両やポートを管理し、大量のユーザーが適切に利用できる状態を維持しなければならない、難易度の高い技術的要求を伴う事業でもあります。 この記事では、Luup のプロダクト開発においてどのような技術選定がなされており、
SCSKの畑です。 今回は完全に Nuxt3 に閉じた話題ですが、アプリケーションのルーティングパス設計を当初の意図通りのものにするのにちょっと苦労したので、その経緯と解決策もといちょっとした Tips について紹介してみます。タイトルの通り完全に小ネタです。。。   本題 これまでのエントリで取り上げてきた Redshift テーブルデータのメンテナンスアプリケーションにおいては、テーブルの主な編集状態(ステータス)が以下3種類定義されており、設計上それぞれで画面(URL パス)を分けています
こんにちは。フロントエンドエンジニアの花谷です。 LINEヤフーでは、さまざまな技術領域でオープンソースソフトウェアやコミュニティへの貢献を行っています。オープンソースへの貢献の形としては新規ソフトウ...
SCSKの畑です。 以前のエントリ で少し触れた通り、Redshift テーブルのデータメンテナンスアプリケーションの実装にあたり、テーブルデータの表示や編集に使用したライブラリの Tabulator について、使用した理由や特徴をまとめてみました。このため、今回は完全にアプリケーション実装に閉じた話題となります。 なお、Tabulator の公式 URL は以下の通りです。 Tabulator - Interactive JavaScript Tables Create interactive data
LINEヤフーでは、2024年の10月に社内のWebフロントエンド開発に携わる社内のメンバーを対象に、昨今のWebフロントエンド関連のトレンドや周辺ツールの利用状況について調査するアンケート「Stat...
SCSKの畑です。 今更感はあるのですが、今回はこれまでの投稿で取り上げてきた Web アプリケーションのアーキテクチャについて、改めて概要や各サービスの役割などを記載していこうと思います。正直、最初の方の投稿で先に説明しておくべきだったかもしれません・・ アーキテクチャ図 いつものやつです。図内に注釈もあるので、各サービスの役割は何となくご理解いただけるものかと思います。   アプリケーションの目的・用途について 初回のエントリ含め何回か記載していますが、改めて記載するとデータベース/ DWH
SCSKの畑です。10回目の投稿です。 今回は 6回目 のエントリで記載した、aws-amplify のSSR (Nuxt3)対応の詳細もとい補足について記載します。小ネタです。 対応の背景などは同エントリに記載しているのでここでは省略します。   aws-amplify 用のコンフィグファイル実装 aws-amplify モジュールを使用するにあたり、AppSync や Cognito など、モジュールが使用する各種サービスの情報が必要となります。言い換えると、Amplify.configur
SCSKの畑です。9回目の投稿です。 今回は、 6回目 のエントリで少し言及したアプリケーションの初期化処理について、詳細について記載してみます。 アーキテクチャ概要 そろそろ食傷気味かもしれませんがいつもの図を。今回はほとんどアプリケーション側の話題ですが、一部 Amazon Cognito 認証の話が出てきます。 背景 これまでのエントリで説明した通り、本アプリケーションではテーブルのステータス(編集状態)管理が重要となりますが、中でもステータスの初期化をどのタイミングで実施するかというのが特に重要と
こんにちは! 株式会社ココナラ フロントエンド開発グループのよしみんです。 突然ですが、エンジニアのみなさん。フレームワークは何を使っていらっしゃるでしょうか? ココナラスキルマーケットのフロントエンドの大部分ではNuxt.jsを使用しています。 Nuxt.jsは2025年1月16日現在v3.15.2を最新バージョンとしていますが、Nuxt4へのアップデートが予定されています。 2022年11月16日にリリースされたNuxt3ではVueのバージョンが上がったこともあり、Nuxt2から破壊的な変更も多く、ア
SCSKの畑です。6回目の投稿です。 今回も引き続きアプリケーションにおける排他制御の話題ですが、よりアプリケーション側の実装にフォーカスしています。 はじめに 第一回 で整理していた排他制御の要件は以下の通りです。 主にデータベース/DWH 上のテーブルデータのメンテナンスを実施するアプリケーション 以下の要件に基づき、アプリケーション側で排他制御(ロック)を実装 テーブルデータ編集時に、テーブル単位での排他制御(ロック)を行う 外部キーを持つテーブルのデータ編集時には、外部キーの参照先テーブルについて
SCSKの畑です。5回目の投稿です。 第一回 の続きです。今回は、前回説明した排他制御の仕組みをアプリケーションからどのように使用しているかが主な内容となります・・が、それだけだと書くことがほぼなくなってしまうので、使用するための前提条件などを補足しながらにしようと思います。 アーキテクチャ概要、及び排他制御に使用したサービス / コンポーネント 今回はほぼ AppSync & アプリケーションの話ですが、排他制御の仕組みを使用するにあたりメンテナンス対象である Redshift についても補足が
SCSKの畑です。4回目の投稿です。 今回は、現在作成中の WEB アプリケーションにおいて、どのように排他制御を実装したのかについてまとめました。ただ、内容が長くなりそうなので、何回かに分けて記載していこうと思います。 排他制御が必要となる機能要件について 初回のエントリ に記載通り、現在作成中の WEB アプリケーションの主機能はデータベース/ DWH 上のテーブルデータのメンテナンスとなっています。どのようにテーブルデータのメンテナンスを行いたいか(=どのような機能要件か)というのは案件ごとに差異は
SCSKの畑です。3回目の投稿です。 分量多めのエントリが続いたので、今回は小ネタです。 アーキテクチャ概要 今回はおおよそアプリケーション部分(下図で言えば Nuxt.js)及び Amazon Cognito に閉じた話になりますが、一応載せておきます。解決策のセクションで AppSync や Lambda についても言及はしますが・・ 小ネタ本題 現在作成している Web アプリケーションでは、上図の通り Cognito でユーザ認証したり、AppSync API を実行している関係上、モジュールとし