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オンプレミス」に関連する技術ブログ

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今回の記事では、文科省から2021年5月に発表された「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」の改訂のポイントと対策手法についてご説明させて頂きます。 参考URL: https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1397369.htm 「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」の趣旨と改訂のポイント 「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」の趣旨 学校ICT環境整備の推進を踏まえ、 1人1台の端末を活用するために必要な新たなセキュリティ対策
はじめに こんにちは。プラットフォームサービス本部 データプラットフォームサービス部でSmart Data Platform (SDPF) のサービス企画を行っている安井・小野です。閲覧頂きありがとうございます。 DX推進にはデータ利活用が不可欠です。その実現には多くの困難が伴います。 当社では、そんな状況の解決をお手伝いすべくSDPFを提供しています。ここでは、当社が提供しているSDPFを皆様に知って頂くために、具体的な利用例と取り組みについてご紹介します。 Smart Data Platform (S
G-gen の杉村です。Google Cloud のリソースモニタリングのためのプロダクトである、 Cloud Monitoring を解説します。 Cloud Monitoring の概要 Cloud Monitoring とは Cloud Monitoring の料金 リソースモニタリング Google Cloud の指標 カスタム指標 複数のプロジェクトの指標を表示する Ops エージェント Ops エージェントの指標 Ops エージェントのセットアップ VM の要件 トラブルシューティング ダッシ
こんにちは。いそやです。 オンプレミスでの経験はありますが、慣れないAWSに四苦八苦しています。それでもAWSは楽しいですね! その四苦八苦の中でも、AWSのElastic Load Balancer(ELB)の使用にあたってプライベートサブネットに配置したサーバーへのアクセスができず、とても困ったことがありました。 AWS初心者にはなかなか理解できなかったので、その顛末をブログにしました。 初めてELBを使ってみようという方が対象になります。 今回の検証用環境 今回の目的 困ったこと 思い当たること そ
エンジニア組織の内製化を進めるには、事業構造、事業戦略、企業文化、人材などの所与の条件を踏まえて、最適な方法を実践することが求められる非常に難易度の高い取り組みです。エス・エム・エスは2015年よりエンジニア組織の内製化に取り組んできました。そのプロセスとそこで得られた反省や学びを技術責任者の田辺に聞いたインタビューの後編です。 tech.bm-sms.co.jp 前編では、2015年の入社から1年半くらいの間にやったことを話しました。リサーチから始めて会社の特性を理解しにいくということと、小さく始めて検
こんにちは、技術本部 データシステム部 MLOpsブロックの平田( @TrsNium )です。約2年半ぶりの執筆となる今回の記事では、MLOps向け基盤を「Kubeflow Pipelines」から「Vertex Pieplines」へ移行して運用コストを削減した取り組みを紹介します。 目次 目次 はじめに Vertex Pipelinesとは Vertex Pipelinesへの移行 Vertex Pipelinesへ移行するワークフロー 1. ワークフローのKubeflow Pipelines SDK
追記: 2022/07/06(水)「技術的には可能だが、実装コストに見合うかは不明」というレベル感である旨を明記いたしました。 はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部の保田(ほだ)です。 というわけで今回は VPC Endpoint がサポートされていない Amazon Cognito を 力業 で閉域で利用することを考えます。 力業と申した通り、本文のやり方は 「技術的には可能だけど、閉域網であればオンプレミスの ID プロバイダーで認証した方が楽だよね」 といった類のものになります。 ※注意
こんにちは。初めましてインフラエンジニアをしていますmoja_chiroです。 今回初めて投稿します。初回ということもありサービスのベースとなっているハイパーコンバージドインフラスト ラク チャ(HCI)の概要と事例を少しご紹介したいと思います。 ・ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)について書く事になったきっかけ ・参考文献 ・ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)とは ・自分流「HCI」とは ・3層構造のインフラストラクチャ ・従来型3層構造の課題について ・HCIのメリット
マネージド&セキュリティサービス部 セキュリティサービス部門 インシデントレスポンスチームの濱崎と戸祭です。 今回は、 前回 紹介したビジネスメールサービス「Microsoft Exchange Online」の監査ログについて、の後編となります。 前の記事( 前編 )ではログの種類と取得方法について説明しました。 後編ではログを記録しておくための設定方法について説明します。 目次 目次 前編の要約 ログの設定 Exchange Online Powershellへの接続 Unified Audi
G-genの杉村です。Google Cloud(旧称 GCP)の Cloud Identity-Aware Proxy (以下、Cloud IAP)についてご紹介します。 IAP とは 料金 VM にアクセスするための踏み台として使う 設定方法 VPC のファイアウォール設定 IAM 権限の付与 アクセス方法 SSH の場合 Google Cloud コンソールから gcloud コマンドから SSH ターミナルソフトウェアから リモートデスクトップ(RDP) Chromebook で IAP Tunne
お疲れさまです。インフラチームの山口です。 新型コロナウィルスの影響下でのリモートワークに伴い最近社内でいくつかの VPN アプライアンス のPoCを実施したのでその際に考えたことや振り返ってこうしておくべきだったという内容を戒めとして各フェーズに沿ってエッセイとして記載します。 なお、現在進行系で数種の製品のPoC中のため、「何か特定の製品を使ってうまくいった」や「弊社はこうしている」などの情報は何もない、私が感じた チラシの裏 的なレポートになります。 要は、技術的に新規性のあることはない内容ですが、
こんにちは!サーバーワークスの松井です。 今回は、社内ネットワーク環境とAWS環境をAWS Site-to-Site VPNで静的ルーティングで接続し、冗長化する時の設定方法について紹介したいと思います。 やりたいこと ・AWS上のEC2と社内ネットワーク上のオンプレサーバーが疎通できるようにする ・AWSと社内ネットワークを静的AWS Site-to-Site VPNでつなぐ ・AWS Site-to-Site VPNは冗長化する(アクティブ/アクティブ) 事前準備 以下を事前に作成しておきます。 ・カ
この記事は、2021年8月28日(土)に行われた オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)2021 Online での セミナー を記事化したものです。 日本UNIXユーザ会の榎と申します。 今日はCollabora Onlineという、LibreOfficeを使ったサーバの話をします。アジェンダとしては以下を予定しています。 Collabora Onlineについて メリットと使い方 構築方法(いくつかあります) コミュニティの状態など この記事では、アジェンダの前半2つについて解説します。後半2
はじめに こんにちは。マイグレーションチームの藤本です。 ZOZOTOWNはオンプレミスとクラウドのハイブリッドで動いており、その内、オンプレミス側のアプリケーションはClassic ASPとストアドプロシージャの組み合わせで実装されています。 私たちのチームでは、そのClassic ASPとストアドプロシージャの廃止を目標に、まずは参照系の処理をWeb APIで置き換える作業をしています。この記事では、 Karate を使って参照系の処理を置き換えるWeb API(以後、 参照系API )のE2Eテスト
CI部1課の山﨑です。 今回はオンプレミスと AWS 間の接続の冗長構成について再考してみました はじめに オンプレミスと AWS 間の接続において障害が発生する可能性がある場所 冗長化できるコンポーネントについて 通信キャリアの冗長化 Direct Connect ロケーションの冗長化 専用線接続の冗長化 接続方式の冗長化 接続先リージョンの冗長化 - シングル専用線パターン - ※2021年9月8日修正 接続先リージョンの冗長化 - マルチ専用線パターン - ※2021年9月8日修正 冗長構成を取る上