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こんにちは、SCSKの坂木です。 システム運用において、監視ツールからの通知をどのようにハンドリングするかは重要なテーマです。 今回は、 統合監視ツールであるZabbixと、インシデント管理プラットフォームであるPagerDutyを連携させる設定手順 をご紹介します。   Zabbix × PagerDutyについて Zabbixは非常に強力な監視ツールであり、検知からメール通知、slackなどのチャットツールへの連携まで単体で完結させることも可能です。 しかし、システム規模が大きくなったり、複
このブログは、2026 年 1 月 5 日に Fabio Bottoni、Dr. Bin Qiu、Dr. Song Zhang によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 エネルギー環境が分散型モデルへと進化する中、分散型エネルギーリソース ( DER ) は、エネルギー市場のさまざまなプレーヤー (電力会社、立法機関、アグリゲーター、消費者、サービスプロバイダー) に課題と機会の両方をもたらしています。 さまざまな関係者が Amazon Web Services
この記事は Measuring the accuracy of rule or ML-based matching in AWS Entity Resolution (記事公開日 : 2025 年 9 月 29 日) を翻訳したものです。 エンティティマッチングのルールセットやモデルが実際に十分な精度を持っているかどうか、どのように判断すればよいでしょうか?複数のアイデンティティプロバイダーを評価する場合でも、独自のマッチングルールを構築する場合でも、企業は達成したい明確な精度レベルの基準と、異なるアプロ
2025/10/7~9 に、アメリカのシアトルで開催された Airflow Summit というイベントに参加・登壇してきました。この記事では印象に残ったセッションを中心に、イベントの模様を共有します。 Airflow Summit とは オープンソースのワークフロー管理ソフトウェアとしては、おそらく最大級の知名度と導入実績を持つであろう Apache Airflow に関する、コミュニティ主催の年次イベントです。 2020年から毎年開催されており、前回 (2024年) は3日間で参加者650名、登壇者1
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 AWS の検証アカウントの掃除や AWS アカウントを別の用途で使い回すときなど、AWS アカウントの大量のリソースを削除するのは結構面倒です。 そこで使うのが aws-nuke です。aws-nuke とは、オープンソースの AWS リソースの削除ツールです。 ※ aws-nuke は強力なツールのため、以下のドキュメントをよく読んで、理解してから使いましょう。私は必要な設定を誤って消してしまい困りました。 github.com
本ブログは 2024 年 12 月 10 日に公開された AWS Blog “ AWS-LC FIPS 3.0: First cryptographic library to include ML-KEM in FIPS 140-3 validation ” を翻訳したものです。 AWS-LC FIPS 3.0 が National Institute of Standards and Technology (NIST) の Cryptographic Module Validation Program
本ブログは 2022 年 7 月 26 日に公開された Amazon Science Blog “ Preparing today for a post-quantum cryptographic future ” を翻訳したものです。 Amazon はポスト量子暗号の標準策定を支援し、お客様が活用できる有望な技術を提供しています。 ポスト量子暗号は、量子コンピュータでも破られない公開鍵暗号の新しい標準を開発することを目指しています。 米国国立標準技術研究所 (NIST) は先日、ポスト量子暗号の標準化プ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 本年も皆様に役立つ状況をタイムリーにお届けできればと思っていますので、よろしくお願いします! 2 月 17 日に「 第6回 AWS ジャパン 生成 AI Frontier Meetup ~学びと繋がりの場~ 」を開催します。様々な業界のモデル開発・利用の取り組みを発表予定です。ぜひご参加いただければと思います。 それでは、1 月 19 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきましょう。 さまざまなニュース お客様事例/
こんにちは。LINEヤフーでプライベートクラウドのインフラを担当している井上です。LINEヤフーの膨大なトラフィックとデータを支えているのは、私たち自らが開発・運用している大規模なプライベートクラウド...
こんにちは! エンタープライズ 第三本部 マーケティング IT部の母壁です。 この度Lookerが MCP に対応し、外部のLLM(生成AIエージェント)からのLookerのデータ探索および活用が可能となりました。この記事ではLooker MCP の導入による利便性と、データ分析・ダッシュボード作成自動化における効果について検証した内容をご紹介します。 まず初めに、 MCP およびLookerの基礎的な知識をご説明します。 MCPとは MCP Toolbox Lookerについて 【検証】Gemini C
本記事は 2026 年 01 月 13 日 に公開された “Build durable AI agents with LangGraph and Amazon DynamoDB” を翻訳したものです。 原文: https://aws.amazon.com/blogs/database/build-durable-ai-agents-with-langgraph-and-amazon-dynamodb/ 私は AI エージェントの急速な進化に魅了されてきました。過去 1 年間で、AI エージェントがシンプル
はじめに こんにちは!クラウドエース株式会社 第一開発部喜村です! 2025年11月、GoogleはGemini 3と同時に新しいAI開発プラットフォーム「Google Antigravity」を発表しました。従来のAIコーディングアシスタントとは一線を画す「エージェントファースト」の設計思想を持つこのツールは、開発者の作業スタイルを大きく変える可能性を秘めています。 本記事では、Google Antigravityの概要からセットアップ、基本的な使い方までを解説します。 Google Antigravi
デジタル庁は2025年5月27日、『行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン』(政府ガイドライン)を公開しました。このガイドラインは、政府機関による生成AIの安全かつ効果的な活用方法を包括的に示しています。 AWS は、政府機関の調達担当者とパートナー企業向けに、政府ガイドラインの調達チェックシートの各要件に対する回答例を提供します。この回答例は、Amazon Bedrock を活用したオープンソースアプリケーション『 Generative AI Use Cases(GenU) 』
こんにちは、フロントエンドエンジニアの岡崎です。2022年にリリースしたLINEのコーポレートフォント「LINE Seed JP」は、おかげさまで多くのプロジェクトで採用されてきました。これまではセル...
本記事は 2026 年 1 月 22 日 に公開された「 Managing Amazon OpenSearch UI infrastructure as code with AWS CDK 」を翻訳したものです。 複数の AWS リージョンや環境にまたがって可観測性と分析機能を拡張していくと、ダッシュボードの一貫性を維持することが難しくなります。チームはダッシュボードの再作成、ワークスペースの作成、データソースの接続、設定の検証に何時間も費やすことがあります。繰り返しが多くエラーが発生しやすいプロセスであ