TECH PLAY

OSS」に関連する技術ブログ

1633 件中 1231 - 1245 件目
こんにちは!2022年度新卒で楽楽精算開発課に配属されましたThinhと申します。 今回は 初めてJenkinsを使用する方に向けて、初期設定〜パイプラインの作成手順を紹介 させていただきます。 目次 目次 Jenkinsとは Jenkinsの初期設定 Javaのインストール Jenkinsのダウンロード Jenkinsの開始 初期設定 ジョブの作成 ジョブの構成 ジョブのビルド Jenkinsパイプラインを作成 Jenkinsパイプラインの作成手順 Jenkinsを他のツールと統合 Jenkinsを使用
はじめに RevComm の小門です。 普段はバックエンドエンジニアとしてプロダクトの開発に携わっています。 2022年12月まではインフラエンジニアとして全社横断的なシステムのセキュリティ強化対応を担当していました。 今回は、セキュリティ強化の一環として「プラットフォーム診断」およびそれに付随したコンテナイメージのセキュリティ改善対応について紹介します。 プラットフォーム診断 プラットフォーム診断とは OS やミドルウェアに既知の脆弱性が潜んでいないか洗い出すことを指します。 プラットフォーム診断として
JANOG51参加報告 イノベーションセンターの田島です。サービスプロバイダーネットワーク網の技術検証から検証用 AS の設計・構築・運用まで担当しています。 2023/01/25 ~ 27 の日程で富士吉田市にて開催されました JANOG51 に登壇し、参加された方々と議論しました。 この記事ではまず田島が登壇したセッション内容について振り返り、加えて NTT Com の他のメンバが登壇したセッションについてもいくつか紹介します。 JANOG51はアーカイブ動画が 2023/02/28 まで配信中です。
23卒内定者の友利 拓誠(@tksx1227)です。 2022年の11, 12月にAmeba事業本部 ...
プロローグ 自己紹介 初めまして、ライフウッドのキグレアキヒコと申します。フリーランスプログラマーをしていて、主にWebサイトの画面周り(フロントエンド)を開発しています。詳しいプロフィールやSNSなどは下記をご覧くださ […]
はじめに こんにちは、ニフティ株式会社 基幹システムグループの石坂です。普段の業務では課金系システムの開発運用をしています。 今回は、社内のサーバーを監視するためにPrometheusを触ってみましたので、共有したいと思います。 Prometheusとは PrometheusはOSSのリソース監視システムです。 監視対象に監視エージェント(Exporter)を入れることでHTTP経由でメトリクス収集を行います。Exporterには様々な種類がありますが、今回はログ監視に用いるgrok-exporterを使
こんにちは、『スタディサプリ』でデータエンジニアをしている橘高 (@masanobbb)と丹田 (@JinTanda) です。 今回は、昨年の10/
皆様こんにちは! NEXTシステムズサービスデスクの森島華子です。 「新人がCRM顧客管理システムを導入してみた」というテーマで、さくらのナレッジに寄稿させていただいています! 前回の記事では、当社でCRMを導入するに至 […]
ごまなつと申します。WindowsよりもMacの方が便利ツールが多くていいと思っていませんか? ですが、WindowsもMacに負けじと便利ツールを公式が開発しているのをご存じでしたか? 代表的なものだと、クイックランチ […]
(※本イベントは終了いたしました) 2023年1月25日(水)〜 27日(金)に開催される「JANOG51 Meeting」にて、当社基盤本部 ネットワーク技術部の滝口 敏行が登壇いたします。 BIGLOBEは2021年10月からOOLのModel Driven Network DevOpsプロジェクトにプロジェクト会員として参加。「NW構成情報(トポロジ)データを中心にした設計・構築・運用プロセスの検討と PoC の実施・評価」をテーマに、プロジェクト参加企業であるTIS株式会社・NTTコミュニケーショ
幸運なことに、私は最近バックエンドはほぼ全て Rust で開発しています。一方でフロントエンドは React で開発しているのですが、もし同じく Rust で書けたら Rust 信者の私としてはとても嬉しくないか?と日々思っていました。実はこれは夢ではなく、Rust のプログラムを WebAssembly(WASM)にコンパイルすることで Web ブラウザでも JavaScript から呼び出すことが出来ることからアプリケーション全体を Rust で構築することが可能なのです。そしてそれをサポートするフレ
こんにちは。TURING株式会社でインターンをしている、東京大学学部3年の三輪と九州大学修士1年の岩政です。 TURINGは完全自動運転EVの開発・販売を目指すスタートアップです。私たちの所属する自動運転MLチームでは完全自動運転の実現のため、AIモデルの開発や走行データパイプラインの整備を行っています。 完全自動運転を目指すうえで避けて通れない課題の一つに信号機の認識があります。AIが信号機の表示を正しく理解することは、自動運転が手動運転よりも安全な運転を達成するために欠かせません。信号機を確実に認識し
この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2022 18日目です…が、少々遅れてお届けします。 はじめに PS本 5G&IoTサービス部 増田です。Advent Calendar参加も(たぶん)3年目となりました。 「テキスト指示をもとに、AIがお好みの画像を生成する(Text-to-Image)」「今ある画像へ、テキスト指示で編集を加える(Image-to-Image)」 -- そんな画像生成AIが注目を集めています。2022年の上半期、Open AIによるDALL
こんにちは。「リーダブルコード」を先月読破して、感銘を受けた弁護士の人です。 なにに感銘を受けたかというと、「エンジニアが 高級言語 を効率的にコーディングするための工夫」は、契約という言語をコーディングするために援用できることがとても多いということです。 例えば、リーダブルコードは 「関数には空虚な名前(tmpとかretvalとか)でなく、エンティティの実体に即した名前をつけよう!」 と提案しています。 これめっちゃわかります!!!なぜなら、契約言語では当事者というクラスの表現のために「甲」 「乙」 と
こんにちは!データサイエンティストの伊達です。 今回は、データマイニング分野におけるトップカンファレンスの一つである KDD 2022 で気になった論文とチュートリアルを紹介します。 KDD とは 論文 (Research Track): Wu et al., Non-stationary A/B Tests 背景 論文内容 チュートリアル:Counterfactual Evaluation and Learning for Interactive Systems チュートリアル:New Frontier