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PaaS」に関連する技術ブログ

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システム開発時にAPIを利用するというのはよくあることですが、運用時においても役立つAPIはたくさんあります。今回はまずカテゴリについて紹介します。APIを活用することで運用負荷を軽減しましょう。 バージョン管理 最近のプロジェクトではGitが一番よく使われているかと思います。その中でも最も有名なGitHubは多数のAPIを有しており、コードの取得や更新、課題の登録や更新もAPI経由で操作が可能です。 後述するCIではエラーがあった時にGitHub上に課題を自動作成するものもあります。コードはシステムの要
開発部の新坂です。 Herokuでは、Ruby on RailsやJavaが正式にサポートされています。(PaaSに関する参考記事) PHPは動かないの?どうなの?という声が当然にあるのですが、Buldpackを使うことで(正式サポートではないものの)PHPも動作します。 小さなアプリケーションの動作させるにはお手軽ですね。 現実的にアプリケーションをデプロイするとなると、素のPHPではなく、フレームワークを使用する場面が多いと思います。今回はHerokuへのSymfony2フレームワークデプロイを試して
最近Gitの素晴らしさに気がついて、gitコマンドをターミナル上でペチペチしている竹永です。 GUIで操作しても素敵ですが、WindowsであればGit BashやCygwinから、その他OSはターミナルからgitコマンドを使ってみると、Gitの動きを更に理解することができます。 …そろそろ本題に入ります。 先日、「PaaSがもたらす未来と、Ruby活用の秘訣」というセミナーに参加してきました。 このセミナーではPaaSを採用するメリットについて、既に利用している人でも「なるほど!」と思えるお話を聞くこと
$(document).ready( function () { $("a[href^='http']:not([href*='" + location.hostname + "'])").attr('target', '_blank'); }) こんにちは、サービス開発グループの千葉(@kachina_t)です。 現在、Elastic BeanstalkとEngine Yardの検証を実施しています。 今回は、Engine Yard にRailsアプリをデプロイしてみたので 備忘録がてら投稿したいと思い
こんにちは、営業部という部名を変えたくて他の名前を考えているものの横文字はチャラいなぁという古風の考えを持っているため雲解決部にしようとしている羽柴です。 今日は名曲「部屋と◯シャツと私」に似たような題名できめてみました。 3つのPaaSを比較してみる 早速ですが、AWS Elastic BeanstalkがRubyをサポートしましたね。社内にはRuby on Railsが好きなエンジニアもいますので、PaaS(Platform as a Service)として選択肢が増えたことは嬉しいかぎりです。 そん
こんにちは。CSチームの馬場です。 早い、簡単と噂のAmazonクラウドを利用したPaaSサービス『PHP Fog』を試してみました。PHP Fogはアプリケーションやフレームワークを選択してドメインを登録するだけで簡単に環境が構築できます。現在はフリーアカウントで3サイト(アプリ)まで利用可能です。 早速ですが、PHP Fogの利用方法です。 事前準備 PHP FogはGitが必須なため、事前にGitを使用する環境を準備します。Windows環境であれば以下のツールがあると便利です。 msysGitWi