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ロボット」に関連する技術ブログ

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皆さん、こんにちは。サイオステクノロジー武井です。今回は、生成AIの発展形であり、与えられた課題に対して自分で思考し、行動を決定し、実行する「AIエージェント」について、一筆したためたいと思います。 AIエージェントとは? ChatGPTを代表とした生成AIはとても便利ですよね。質問を行うと、まるで人間が答えているかのような自然な対話が可能であり、世界中の話題をさらいました。もう普段の生活やビジネスにもなくてはならない存在かと思います。 しかし、そんな生成AIも万能ではありません。LLM(大規模言語モデル
この記事では、Linux のプロセススケジューラに実装されているリアルタイムスケジューリングポリシーの挙動と、そのちょっとした用途を紹介します。 リアルタイム(システム)というと、ロボットの制御のよう...
はじめに こんにちは。AIチームの栗原健太郎です。 今年度開催の2024年9月4日(水)〜2024年9月6日(金)に梅田スカイビルで行われた第19回YANSシンポジウム (YANS2024) にAIチームから自分を含む4名 (栗原, 長澤, 大竹, 邊土名) が聴講参加しました (邊土名は本所属AI Lab)。 また、僕自身は今年度よりYANS委員として、微力ながら本シンポジウムの運営業務にも参画しておりました。 昨年での東京開催に続きオフラインでの開催となった今回のYANS2024は、参加者数・発表者数
年に 1 度の International Broadcasting Convention (IBC) が目前に迫る中、Amazon Web Services (AWS) は、人工知能 (AI) からライブクラウドプロダクションソリューションまでの最新のメディア & エンターテインメント (M&E) の革新を披露する準備を整えています。9 月 13 日から 16 日まで、RAI の Hall 5 にある二階建ての AWS ブース (5.C90) で会議やデモを行うだけでなく、NVIDIA
本記事は Google Cloudウィーク 5日目の記事です。 💻☁ 4日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 6日目 ☁💻 最近、1歳の娘が床に落ちているゴミに最速で飛びつき食べてしまうという事象が発生しているので、ロボット掃除機導入を検討したところ「娘の方がル○バより優秀じゃない?」という妻の一言で導入は見送ることになりました。 どうも、ozawaです。 今回はGoogle Cloudウィークということで、8月初に開催されたGoogle Cloud Next Tokyo'24 参加の際に挑戦してみたことについてまと
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 9月26日に、オンラインイベント「 AWS Innovate 」が開催されます。このイベントは定期的に開催しているものですが、今回のテーマは「Migrate. Modernize. Build.」です。変化が早い時代に対応するためには、生成AIをはじめとする新しい技術の活用を視野に入れつつ、自分達も素早く変化することが必要です。今回のAWS Innovateではアジリティ、俊敏性を高めるためのヒントをお届けします。無料でご参加頂けますの
このブログは、 How to expansively train Robot Learning by Customers on AWS using functions generated by Large Language Models を翻訳したのものです。 ロボット工学業界では、 強化学習 (RL) が、伝統的な経路計画アルゴリズムでは処理できない複雑な問題、特に複雑な操作を伴う問題に広く利用されています。RL における報酬関数は、目的を設定しエージェントの学習プロセスに指示を与える重要な要素です。効
こんにちは。LINEヤフーで画像処理エンジニアをしている植田です。先日2024年8月6日から9日まで熊本にて国内最大級の画像分野の学会、第27回 画像の認識・理解シンポジウム MIRU2024が開催さ...
こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン合同会社で製造業のお客様を支援している事業開発マネージャーの川又です。 2024 年 7 月 25 日に製造業向けオンラインセミナー「Hannover Messe と AWS Summit から振り返る製造業のデジタル活用動向」を開催いたしました。セミナーの開催報告として、ご紹介した内容や、当日の資料・収録動画などを公開いたします。 はじめに 今回のセミナーは、2024 年 4 月にドイツで行われた Hannover Messe と 2024 年 6 月に幕張メッ
こんにちは。「 Safie Connect 」のプロダクトマネージャーをしている企画本部 IoTソリューション部の坂元宏範です。 Safie Connectは、ドローンカメラをはじめHDMIで出力した映像データをLTE通信でSafieクラウドに伝送して、Live配信・クラウド録画を提供するサービスです。その開発の背景や商品の特長、リリース後の反響についてご紹介します。 開発の背景 プロダクトで実現すべきポイント Safie Connectの特長 1. 現場で誰もが手軽に使えること 2. 利用現場を選ばない
はじめに こんにちは、開発本部Visual M2Mグループの遠藤です。フロントエンドエンジニアとして働いています。 この度、株式会社アプトポッドは2024年7月24日(水)~7月26日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2024」にNTTコミュニケーションズ株式会社様と共同で出展いたしました。連日、多くの方々にご来場いただき、感謝申し上げます。 mente.jma.or.jp 今回、私も弊社の展示を見学してきましたので、その内容の一部をご紹介したいと思います。
こんにちは。InsightEdgeのDataScientistのSugaです。最近もサウナに通っていますが、サウナ好きのなかではオロポという飲み物があります。 オロナミンC+ポカリスエットというもので独特な味がして気にっています。さて、今回は、生成AIを駆使して、バーチャル水田で稲作をシミュレーションしてみようと思います。 取り組むきっかけ 最近のニュースから 最近のニュースを見ていたら、「農林水産省、「天穂のサクナヒメ」とコラボ」という記事がありました。知らない方もいると思うので、少し説明すると、「天穂
このブログは、6月20日と21日に開催された AWS Summit Japan における IoT 関連出展を紹介するものです。「プロダクト IoT 編」と「インダストリアル IoT 編」の二部構成で、今回は「インダストリアル IoT 編」についてお伝えします。(プロダクト IoT 編の記事は こちら です) 今年の AWS Summit Japan では、インダストリアル関連の IoT サービスを活用した多数のブース出展やセッションが行われました。どのコンテンツも、設備からのデータ取得
6 月 20 日と 21 日の二日間にかけて、3 万を超えるオンサイト来場者とともに、今年の AWS Summit Japan は大盛況のうちに幕を閉じました。この二日間にわたり、150 以上のセッションと 250 以上のブース展示が行われ、AWS の最前線がここに集結しました。IoT が多岐にわたる産業に根ざし、実用的なフェーズに進む中で、今年は IoT と生成 AI を活用した革新的なソリューションも次々と試みられました。今年は実に30を超える IoT 関連のセッションと展示が行われましたが、その中の