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ロボット」に関連する技術ブログ

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はじめに Insight EdgeのLLM Engineerの藤村です。 昨今、企業のDX推進に伴い、社内に蓄積された大量の画像データや文書の効率的な活用が求められています。弊社では、実務でLLMを活用する際、画像や表形式、複雑な図を含むドキュメントの理解が大きな課題となっています。この課題は多くの企業でも同様に直面していると考えられ、その解決は業務効率化において重要な意味を持ちます。 例えば: PowerPointの表やグラフの内容理解 手書きのホワイトボード写真からの情報抽出 複雑な組織図の階層関係の
この記事は CyberAgent Developers Advent Calendar 2024 1 ...
こんにちは。2024/11/04~11/07に開催された統計・機械学習系の学会、 第27回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2024) に、弊社データサイエンティストチームでオフライン&オンラインで参加してきました。 2024年は、人工ニューラルネットワークによる機械学習を可能にした基礎的発見と発明に対する業績により、AI/MLの分野がノーベル物理学賞を受賞したこともあり、 特別企画 として貴重な講演を聞くことができました。 また、2024年のIBISは「開かれたIBIS」として総勢1134
OpenShift Pipelines (Tekton) は、OpenShift 上で CI/CD パイプラインを構築するためのツールです。開発者としては、パイプラインのエラーや失敗が発生したら困るので、リアルタイムで知りたいと思います。そこで、 Tekton Catalog を参考にしてエラー通知を Slack に送信する仕組みを構築してみました。 前提条件 OpenShift 4 クラスターが構築済みであること OpenShift Pipelines Operator がインストールされていること o
Enel は、32 か国に拠点を置き、82 GW の発電容量を持つ大手総合電力会社です。また同社は、7,600 万人の顧客に対して広大な送配電網を提供し、4,650 万台のスマートメーターを管理する大手送配電事業者としても極めて重要な役割を果たしています。Enel は 2014 年以来、Amazon Web Services (AWS) を使用した生成 AI の導入を促進する強力な社内ノウハウを開発することにより、人工知能 (AI) に多額の投資を行ってきました。この技術の進歩により、以前は手動で実行され
はじめに 産業・製造業のお客様は、大規模に産業用機器からデータを収集、保存、整理、監視するために、  AWS IoT SiteWise  をより活用いただけます。 AWS IoT SiteWise は、リモートでの機器監視、性能追跡、異常な機器動作の検出、高度な分析ユースケースに役立つ産業データ基盤を提供します。 このようなデータ基盤を構築するには、通常、アセットのモデリングと、リアルタイムデータおよび履歴テレメトリデータの取り込みが必要になります。 このような処理を効率よく実現するた
本ブログは「 Secure RAG applications using prompt engineering on Amazon Bedrock 」を翻訳したものとなります。 企業の IT 環境における大規模言語モデル(LLM)の普及は、セキュリティ、責任ある AI、プライバシー、プロンプトエンジニアリングにおける新たな課題と機会をもたらしています。偏ったアウトプット、プライバシー侵害、セキュリティの脆弱性など、LLM の使用に関連するリスクを軽減する必要があります。これらの課題に対処するには、組織は
はじめに こんにちは、インターンシップ生の木戸です。普段大学院では、ヒトの認知科学に関する研究をしています。 8/26-9/6までの2週間、『超低遅延ライブ配信技術を活用した、新規ライブ配信サービスを実現する技術の開発』というテーマの下、NTTコミュニケーションズの現場受け入れ型インターンシップに参加しました。 この記事では、私がお世話になったプロジェクト/インターンシップで取り組んだ業務体験内容について紹介していきます。 なお開発に利用したアバターは IZUMO.com さんのAilisを利用しておりま
はじめに こんにちは。この記事では、pythonで日本語を読み方に沿ったローマ字に変換する方法を説明します。 さて、何でそんなことすることになったかと言いますと、先日OSCに参加し、AIを使ったロボットのデモに関連しています。AIを使ったロボットについては こちらの記事 に詳しく書いてあります。 このロボット(Qumcum)には喋る機能があり、AIによって喋る内容を決めています。Qumcumはローマ字しか受け付けない仕様となっていますが、AIは喋りたい文章を日本語(漢字かな交じり)で返します。しかも、喋る
はじめに ども!時には立ちながらブログを執筆する龍ちゃんです。最近、自分のブログの分析を始めたのですが、読まれているブログと読まれていないブログの差が激しくてげんなりしています。全部自分で執筆しているので、自分の実力不足なんですけどねw さて!今回はPythonでお手軽にGUIが作れる「Streamlit」のお話です。備忘録なので、メモ代わりにソースを乗っけておきますね。 こちらの内容は 「Qumcum×生成」:ロボットで試すAIエージェント で使用している内容になります。 2024-10-03 「Qum
はじめに ども!9月も終わり今年度の半分が終了しそうで、ひやひやしている龍ちゃんです。9月はデモを大量に作成していた月でした。内容として新しいことに結構取り組んでいたので、10月はブログで報告を重ねていきたいと思います。最近はおしゃれなサムネイルを目指して作成しています。 内容としては、「OSC 2024広島」で展示した内容となっています。プロトタイプ第一号だったので、会場で不思議な挙動をしていたのですがバージョンアップの内容を詰めるいい機会だと思って大量に改修案が出てましたw それでは中身に入っていこう
はじめに 私は金沢工業大学工学部情報工学科3年の松村拓洋です。 2024年9月、サイバーエージェント ...
Introduction 水道メーターは、住宅や大規模生産施設など、ほとんどの給水場所に設置されています。水不足が世界中で頻発するようになり、水の無駄使いを避けることがますます重要になっています。老朽化したインフラストラクチャのため、パイプを流れる水の 30 % が漏れによって無駄になってしまいます ( AWS announces 6 new projects to help address water scarcity challenges )。IoT 化された水道メーターによる計測ソリューションがこの