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ロボット」に関連する技術ブログ

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こんにちは! 株式会社 エニグモ に22年新卒入社しました橋野です。 サービスエンジニアリング本部で BUYMA のサービス開発を担当しています。 今回の記事では、 エニグモ への入社理由についてお話ししようと思います。 目次 わたしとは? コロナ禍のエンジニア就活 内定承諾を決めた3つの理由 エニグモのサービス 世界を変える新しい流れを エニグモで働く人 おわりに わたしとは? まずは簡単に私について自己紹介できればと思います。 学生時代は ハッカソン が好きで、たくさん ハッカソン に出場したり、また
こんにちは!DH改めAGESTに所属するひよこ隊長です!! 先日ファミレスに行ったら、AI音声機能を搭載した猫型ロボットが料理を配膳してくれる場面に遭遇し、世間的にも自動化が進んでいるのを肌で感じました。 また会計時に並んでいたら猫ロボさんの動線上に居たらしく「通れないからどいて欲しいニャー」と言われたのにも少しホッコリしたのでした。 そんなわけで私もE2E自動化ツールAutifyを使って、前回に引き続き今回はJavaScriptを活用した操作を紹介し、自動化を世間に認知・拡散していこうと思います! 前回
はじめに ソリューションプロフェッショナルグループのみよしです。 ROSソリューションの担当をしています。 今回はROSでrosbridge_serverの処理速度改善を試した結果についてご紹介します。 はじめに intdash ROS Bridge ROS Bridge Server 高頻度データに対する問題点 ROS(Melodic)でrosbridge_tcpの速度改善 rosbridge_tcp 改善策 計測と結果 環境 計測する時間 テスト用のクライアント (test_client_tcp.py
AIが解き明かす、もう一つの“AI” = Animal Intelligence 2022.4.25 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 産業革命以降、大きく経済が成長した一方で多くの自然が失われ、今この瞬間にも100万種以上の動植物が絶滅の危機に瀕しています。そうした状況において動物のリサーチにAIが欠かせない存在になりつつあります。 これまでの調査と比べて生物にほぼ負担なく、人とは比べものにならない速さでデータを分析するAI。例えば、光の届かない海は私た
はじめに こんにちは、2月14日から2月25日までNTTコミュニケーションズの職場体験型インターンシップに参加させていただきました関根です。インターンシップにはテレプレゼンスエンジニアとして参加し、VR酔いを軽減するテーマに取り組みました。この記事では、私が体験したインターンシップの内容について紹介できればと思います。 テレプレゼンスロボットとは テレプレゼンスロボットとは、遠隔操作技術や映像転送技術などを組み合わせることにより、遠隔地であっても、まるでその場にいるように活動できるロボットです。 参考:
目次 はじめに インターンシップ参加にあたって 体験内容 IoT Connect GatewayとStorage転送機能についての理解 新サービスの提案 開発環境 カメラの開発 IoT Connect Gatewayの設定 Amazon Web Services上での画像認識 画像認識結果の可視化 インターンシップを終えた感想 トレーナーからのコメント はじめに こんにちは。この度、NTTコミュニケーションズの職業体験型インターンシップのエンジニアコースに参加させていただきました小林と申します。大学では情
AI、50年前に帰る。「再現することで生まれる愛について」 2022.3.9 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 「仕事の49%がAIやロボットに置き換えられる」というニュースで衝撃が走ってから早7年。AIは人間を凌駕するかもしれないとアイデアは膨らみ、AIを人間の解決できない問題への糸口だという人もあれば、AIは人の築き上げた世界をハイジャックする脅威だという人も現れて、AIを題材にした未来が熱く語られるようになりました。 実際、機械による自動化が労働市場
こんにちは、TURING株式会社でエンジニアをしている しおつか です。 この記事を読んでいただいている皆様の多くはTURINGって?そんな感じだと思います。 名前を知っていただいている方でも、最近Twitterとかで聞くけど結局なにやってるの?実際なにかやったの?という感じかもしれません。 TURINGは、2021年8月に創業した完全自動運転EVの製造・開発を目指す会社です。 この記事では、TURING最初のプロジェクト「Budapest」 についてお話しします。 構成は、 1. 概要 2. 技術的アプ
「人工痴能」は人工知能のレベルを上げるのか、下げるのか 2021.1.10 監修 株式会社Laboro.AI マーケティングディレクター 和田 崇 概 要 AIによるオンラインサービスは、ここ数年で一気に身近なものになりました。便利な一方で、音声サービスの見当違いな受け答えが話題になったりもしていて、何かAIがきちんと処理できずにおかしな反応をした場合には、Artificial Intelligence(人工知能)に対して「Artificial Stupidity(人工痴能)」と呼ばれたりもしています。
aptpod Advent Calendar 2021 の17日目を担当するProtocol/Robotics Teamの酒井 ( @neko_suki ) です。 弊社では、intdash_ros2bridgeというROS2上で「任意のトピック、サービス、アクションのC++実装によるブリッジ」を実現するソフトウェアの開発を進めています。ブリッジとは、ROS2空間の内部のデータを、インターネット経由で伝送できるメッセージ形式に橋渡しをする処理のことを指します。 このintdash_ros2bridgeによ
こんにちは、データシステム部のAnirudh Gururaj Jamkhandiです。私はECにおけるユーザーの購買率向上を目指して、推薦アルゴリズムの研究開発に携わっています。 高機能な計算機の登場により、現在では様々な業界で機械学習が飛躍的に利用されています。特に、深層学習は特定のタスクにおいては、人間の能力をはるかに超える結果を出しています。しかし、人間にとっては初歩的な能力である、自ら問題を生成したり他のタスクに一般化する能力はまだありません。近年、そういった課題を解決するための学習アルゴリズムの
産業別 AI導入事例 コラムダイジェスト 2021.10.12 概 要 第三時AIブームに突入したと言われる近年、AI技術の活用が多くの産業で見られるようになってきました。DX実現の主要技術しても位置付けられるAIですが、具体的には各産業でどのような活用が進められているのでしょうか。これまで当コラムコーナーでは数多くのAI導入・活用事例を産業ごとに紹介していきました。今回は、その総まとめとして、各コラムのダイジェストをご紹介していきます。 目 次 ・ AI市場の動向 ・ 産業別AI導入コラムの紹介  ・
化学のような、AIと産業の融合。MIの新価値 2021.10.1 概 要 国内を代表する輸出産業の一つである化学業界では、近年、「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」をはじめとしたAI技術の活用が注目を集めており、研究における新たな付加価値の醸成や効率化を目指す動きが見られるようになっています。一方で、他国にシェアを奪われている領域も少なからず存在し、研究開発スピードの向上が課題にもなっているようです。 今回のコラムでは化学分野におけるAIの活用、とくにマテリアルズ・インフォマティクスを中心に、事例
Protocol/Robotics Teamの酒井 ( @neko_suki ) です。 以前「 ROS2メッセージの遠隔リアルタイムデータ伝送を実現する新プロダクトのご紹介 」という記事で開発中の intdash_ros2bridge というプロダクトを紹介しました。 今回は、前回記載したとおり、技術にフォーカスして技術的な詳細を含めた進捗をご紹介します。 intdash_ros2bridgeは、ROS2上で「任意のトピック、サービス、アクションのC++実装によるブリッジ」を実現します。ブリッジとは、R
Protocol/Robotics Teamの酒井 ( @neko_suki ) です。 今回は「ROS2メッセージの遠隔リアルタイムデータ伝送を実現する新プロダクトのご紹介」というタイトルでintdash_ros2bridgeという開発中の新プロダクトについてご紹介します。 弊社は、ROS1で 任意トピックをC++ノードでPublish/Subscribeする方法 を活用したROSメッセージの遠隔リアルタイムデータ伝送を行う intdash Bridge というプロダクトを提供しています。intdash