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ロボット」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS re:Invent 2025 に現地参加し、これが初めての投稿です。会場では Builders Fair エリアにて「Command a Robot with Amazon Bedrock」というブースを出展しました。多くの日本のお客様にお越しいただき、ありがとうございました。ブースでは Bedrock を活用し、ロボットを自然言語で操作するデモを実装しました。ほかにも AI 搭載ロボットの展示が複数
この記事は、 ファインディエンジニア #3 Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 adventar.org はじめに こんにちは、ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している原( こうじゅん )です。 2025年12月に、アメリカ・ラスベガスで開催されたAWS re:Inventに参加してきました。 re:Inventは毎年ラスベガスで開催されるAWSの世界最大のカンファレンスで、世界中からエンジニアが集まります。 この期間中、ラスベガスの街全体がre:Inv
少し公開が遅くなってしまいましたが、これは 豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025 第15日目の記事です。 はじめに # 豆蔵は長年にわたり、ロボットシステム開発の支援およびコンサルティングを行ってきました。 オリジナルロボット「BEANus」シリーズなどで培ってきた技術力は、単なるメカニクスの制御にとどまらず、高度なソフトウェア技術との融合にあります。 今回、三井化学株式会社と共同開発した中食(なかしょく)工場向け食品盛り付けロボット美膳®(びぜん)は、まさにその結晶です。 詳細なプレスリリ
はじめに 直近、生成AIを活用した開発案件が増えてきたと感じているエンジニアの方は多いと思います。 生成AI案件を推進するにあたって、自身の案件でどの生成AIモデルを使えば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 生成AIモデルは種類も多く、更新サイクルも早いため、この領域を専門としているデータサイエンティストであっても「どのモデルが良いか」「自分の担当する案件に適したモデルは何か」を判断することは容易ではありません。 そこで本記事では、生成AIモデルの性能を理解するうえで参考となる各種ベンチマー
既存ロボットに intdash を組み込む方法:UnitreeGo2-Wを例に aptpod Advent Calendar 2025 12月17日の記事です。 こんにちは、Roboticsグループのエンジニアの影山です。 今回は、最近外部向けのデモ等で活躍しているUnitreeGo2-W(以下 Go2W)をどのように、弊社サービスと連携させるために環境構築、機能を拡張しているか紹介したいと思います。 この記事を読んで頂くことで、Go2Wに限らず、既存のロボットにどのようにintdashを組み込むことがで
組織は、生成 AI の使用をビジネスのあらゆる部分で急速に拡大しています。深い専門知識や特定のビジネスコンテキストを必要とするアプリケーションには、独自の知識、ワークフロー、独自の要件を真に理解したモデルが必要です。 プロンプトエンジニアリング や 検索拡張生成 (RAG) などの手法は多くのユースケースでうまく機能しますが、モデルの核となる理解に専門知識を組み込むことに関しては基本的な制限があります。教師ありファインチューニングと強化学習はモデルのカスタマイズに役立ちますが、開発ライフサイクルの後半にな
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。 社内サークルのメンバーでハッカソンに参加した結果、気が付いたら競馬の冠レースを開催していたという活動報告です。 はじめに AIロボット部の紹介 参加したハッカソンの概要 アイデアの背景とコンセプト 「でっかい」縛り 100均アイテム縛り 「スマホのみ」縛り 「お腹」に関連した機能 制約と創造性 結果はオーディエンス賞!そして風変わりな賞品を頂く 船橋競馬場にて「みかかロボット杯」開催!
aptpod Advent Calendar 2025 12月16日の記事を担当します、Roboticsグループの久保田です。 Roboticsグループとして、最近では四足歩行ロボットを扱う機会が増えており、自律走行だけでなく、ロボットに搭載されたセンサーデータの活用が重要なテーマになっています。 四足歩行ロボットには、カメラやLiDARといった視覚・環境認識系のセンサーが標準的に搭載されています。これらのセンサーデータは、aptpodの製品である intdash を用いることで、時系列データとして継続的
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。 皆さまどうもこんにちは、 @strinsert1Na という人です。以前は 株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズ という会社に出向しながらバリバリ「脅威インテリジェンス」のお仕事をしておりまして、今年の7月からはNTTドコモビジネス 情報セキュリティ部の管理職として新たなキャリアを歩んでおります。 ここまで書くと「なんだ、ただの順調にキャリア形成している人のめでたい話か」と思われてしまいそ
はじめに:SA(ソリューションアーキテクト)の「マニュアル迷子」問題 こんにちは、奥山です。 「 aptpod Advent Calendar 2025 」の12月15日の記事です。 普段は intdash のソリューションアーキテクト(SA)として、お客様への技術提案やアーキテクチャ設計を行っています。 SAという仕事柄、製品の仕様やAPIの詳細について即答を求められることが多いのですが、 intdashのマニュアルやSDKリファレンスは膨大です。 正直なところ、すべてを脳内にインデックスするのは人間の
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの田中豊洋です。月刊 AWS 製造の 12 月号をお届けします。先月号は こちら です。本号では、BMW 様、Bayer 様、Rio Tinto 様、三菱電機様の先進的な成功事例をはじめ、製造企業における AWS サービスの活用記事を纏めています。製造企業に有用な AWS サービスのアップデート情報も含め、最新のトレンドをご確認ください。 ピックアップトピック 12/1から5 にかけて、ラスベガスにて AWS re:Invent 2025 が開催されました。
aptpod Advent Calendar 2025 12月11日の記事です。 こんにちは、開発本部 Visual M2M グループでフロントエンドエンジニアをしている遠藤です。 昨今、AI の勢いは目覚ましく、弊社でも日々の開発プロセスや自社プロダクトにどのように取り入れていくか検討を重ねています。その中でも、個人的に注目しているのがブラウザ組み込みの AI です。 本記事では、 Google Chrome が現在取り組んでいるブラウザ組み込み AI の動向に触れつつ、この記事の公開時点(2025年1
本記事は 豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025 第10日目の記事です。 0. はじめに # ロボット制御や画像処理の分野では、最適化問題を解く必要に迫られる場面が多々あります。 最適化問題といっても、線形計画法や組合せ最適化など、その種類や解法は多岐にわたります。 その中でも、実用上特によく扱われるのが「最小二乗問題」です。 これは、下記のような目的関数 F ( x ) F(\boldsymbol{x}) F ( x ) を最小化するパラメータ x \boldsymbol{x} x を求める
この記事は NTT docomo Business Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 Unitree Go2はROSの通信ミドルウェアとしてEclipse Cyclone DDSを利用していますが、DDSはNATを越えられないという課題があります。 この課題に対し、DDSをZenohにブリッジしてNAT越えを実現する事例がコミュニティでいくつか紹介されています(1 1 , 2 2 , 3 3 )。 本記事ではこのアプローチをUnitree Go2に適用し、zenoh-plugi
2025 年 12 月 10 日からの 3 日間、東京ビッグサイトで開催される JAPAN BUILD TOKYO ー建築・土木・不動産の先端技術展ー の「建設 DX 展」にてソリューション展示を行います。 開催概要 日程 :2025 年 12 月 10 日(水)~12 日(金) 時間 :10:00-17:00 会場 :東京ビッグサイト 南展示棟 4F 「建設 DX 展」 小間番号 :58-18 会場マップ 展示テーマ:生成 AI が起こす建設業の業務改革 昨年に引き続いて出展し、今年はさらに規模を拡大。