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ロボット」に関連する技術ブログ

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こんにちは!クラウドエース株式会社 第二開発部の三浦です。 こちらの記事では、Google Cloud が提供する Speech-to-Text の基本的な使い方から Cloud Functions や Pub/Sub と組み合わせた実践的な活用事例まで、わかりやすく解説していきます。 Speech-to-Text とは? Speech-to-Text とは? Speech-to-Text は、人間の声をコンピュータが理解できる「文字データ」に変換する技術です。このサービスは、以下のような主な機能がありま
GASのトリガーとは何か GASのトリガーとは、特定の「きっかけ」に応じて、事前に定義されたスクリプト(関数)を自動で実行する機能です。この「きっかけ」には、スプレッドシートのファイルが開かれた時、特定のセルが編集された時、Googleフォームから新しい回答が送信された時といった「イベントの発生」や、「毎朝9時」「毎週月曜日の午前10時」といった「特定の時刻」があります。
はじめに こんにちは!ソリューションアーキテクトの西亀真之です。今回は、 AWS Summit Japan 2025 の1日目 (2025年6月25日) に展示予定の「生成 AI でロボットが人間の指示を理解!」というデモについて、その魅力と背景にある技術をご紹介します。このデモでは、Amazon Bedrock の生成 AI 技術を活用して、Mini Pupper という小型四足歩行ロボットを自然言語で直感的に操作する体験ができます。 図1: デモで利用する小型四足歩行ロボットのMini Pupper
こんにちは。メルカリモバイル iOSエンジニアでTech Leadをしています @takeshi です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2025 の16日目の記事です。 今回は私が業務中に利用したAIエージェントの経験を紹介します。 Cursorを使って未経験のKotlinコードをレビューして、iOS/Androidの実装差分をなくした話です。 メルカリモバイルチームについて まず私のチームであるメルカリモバイルチームの説明をさせてください
こんにちは!ソリューションアーキテクトの中西です。 AWS Summit Japan 2025 で展示予定の「IoT ミニ四駆よ! シリコンバレーの風を切れ」は、懐かしのミニ四駆に IoT 技術と AI を組み合わせ、製造業への転用可能性も秘めたデモとなっています。 図1: IoT ミニ四駆がサーキットを走行し、リアルタイムでテレメトリデータが可視化される様子 このデモでは、リアルタイムデータ収集、AI による自律制御、予知保全といった技術要素を、誰もが親しみやすいミニ四駆で体験いただけます。楽しさの中に
6 月 5 日、 Amazon Web Services (AWS) は、AWS アジアパシフィック (台北) リージョンの一般提供が 3 つの アベイラビリティゾーン とリージョンコード ap-east-2 で開始されたことを発表しました。この新しいリージョンにより、台湾のお客様には、より近くで AWS インフラストラクチャ とサービスをご利用いただけるようになります。 台北 101 を含む台北のスカイライン 台北初のインフラストラクチャリージョンとして、また、アジアパシフィックにおける 15 番目のリ
はじめに CVPR (Computer Vision and Pattern Recognition Conference) は、コンピュータビジョンとパターン認識の分野における最前線の研究成果を集める国際会議です。今年の論文提出数は13,008件で、昨年のCVPR 2024から約13%の増加を記録しました。その中で採択されたのは2,878件、採択率は22.1%です。この採択率は CVPR 2010以降で最も低い数字 となっており、例年以上の競争の激しさが伺えます。厳しい競争を勝ち抜いた論文の中から特に優
はじめに こんにちは!Yao Xie です。 KINTOテクノロジーズのモバイルアプリ開発グループで、 Android の KINTO かんたん申込みアプリ を開発しています。本記事では、Compose Multiplatform とネイティブの UI フレームワークの両方を活用したハイブリッドモデルを実装する方法について、私の考えをいくつか共有したいと思います。 モバイルアプリの開発では、限られた予算や多様なチーム規模、厳しい納期などに直面しつつ、長期的な保守性と一貫したユーザー体験の確保が求められる場
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。6月になりました。6月と言えば!AWS Summit です!6月25日と26日に AWS Summit Japan が開催されます。今回のブログ内でも紹介していますが、AWS Summitでの展示内容の情報が出始めています。AWS メンバーが頑張ってデモアプリなどを開発していますので楽しみにしてください。また、イベントの 事前登録 もお忘れなく! また、先日 Anthropic社 から待望の Claude 4 がリリースされ Bedroc
はじめに こんにちは、CTOブロックの堀江( @Horie1024 )です。2025年5月20日〜5月21日にかけて、カリフォルニア州マウンテンビューにあるショアライン・アンフィシアターで開催された Google I/O 2025(以下 I/O) に現地参加をしてきました。 Google I/Oとは Google I/Oは、Googleが毎年開催する開発者向けのカンファレンスで、最新の技術や製品、アップデートの発表、様々な領域についての技術セッションなどが行われる場です。私自身としては、2018年以来の現
こんにちは。CINO(Chief Innovation Officer)の森です。 ここ最近、機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)に始まり、SDガンダム ジージェネレーション エターナルがリリースされたことで、 久しぶりに濃密にガンダムに触れています。 ガンダムの影響を強く受け過ぎてしまっているため、本記事では、やや小難しい言い回しが増えていることご了承ください。 ※ブログタイトルは、ジークアクスの STORY冒頭 から取っています。アイキャッチ画像は例の"キラキラ"です。 目次 はじ
こんにちは。元自動車メーカー生産技術出身で AWS ソリューションアーキテクトへ転身し、普段は製造業のお客様の技術支援をしている、岩根です。本記事では、きたる 2025 年 6 月 25 日 (水) と 26 日 (木) の 2 日間、幕張メッセで開催される AWS Summit Japan 2025 のブース予告をお届けします。製造業に関する展示は Hall 7 の AWS Expo 内にある AWS Industries Pavilion にあります。その中でも「スマート製造」に焦点を当て、詳しい内容
G-gen の杉村です。Google Cloud(旧称 GCP)の認定資格である Generative AI Leader 資格の試験対策情報を紹介します。 基本的な情報 Generative AI Leader とは 難易度 出題傾向 試験対策 生成 AI の基礎 生成 AI と基盤モデル データタイプ 学習方法 生成 AI ソリューションのレイヤー エージェント エージェントとは 種類 ユースケース ツール 推論ループ Google Cloud の生成 AI サービス Vertex AI Vertex
どうも、 稲垣 です。 先日、 PM、PdM向けイベントを0からみんなで作る会 に参加しました 参加のきっかけは、これまでとは少し違った雰囲気のイベントだったこと。それくらいの軽い気持ちでしたが、参加してみると、たくさんの気づきがありました。 せっかくなので、ブログにまとめてみようと思います。 思ったことを、感じたままに綴ります。読んでくださる皆さんにとって、何かしらの学びや気づきになれば嬉しいです。 前置きが長いですが是非!(イベントの内容については、ブログの後半でレポート) プロダクトマネージャーの解
はじめに こんにちは!KINTOテクノロジーズでデザイナーをしているKです。 普段はECサイトのUI/UXデザインをメインで担当していますが、時々コミュニケーションデザインも担当させてもらう機会があります。 2024年11月に開催された社内イベント「超本部会」で、そのイベントの顔となるロゴの制作を担当することになりました!せっかくなので、今回はその制作の裏側やこだわったポイントをゆるっとご紹介したいと思います。 ロゴって何? ロゴって、ただの飾りじゃなくて、そのブランドやイベントの「顔」になるものですよね