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Ruby」に関連する技術ブログ

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メインサービスである BUYMA のシステム的な話がいままでなかったので書きます。 (2014/09 現在) PHP , Ruby , Java 主に使う言語は PHP , Ruby , Java です。 BUYMA のほとんどの部分は PHP / Zend Framework / Smarty で書かれています。なかなか年季の入っているもので、見通しが悪く保守性がアレなコードがあったり 、誰も PHP が好きではない などの理由で、絶賛 Ruby on Rails で書き換え中です。 "絶賛" と書いて
初めまして今年入社した長谷川です。 新入社員として最初の仕事である、Zabbixサーバの負荷を下げた話を書きたいと思います。 実はこのプロジェクトは、まだ新人研修を行っている入社1ヶ月目の時に、Rubyが得意?という理由でアサインされ、1週間で構築と実装しました。以上自慢です。 構築したシステムは、CloudWatch経由でしか監視ができないRDSやSQSなどのサービスのメトリクス(監視データ)を大量にZabbix取り込む場合の解決方法の一つだと思います。今後同じ問題に直面した方々の参考になれば幸いです。
VASILY iOSエンジニアの庄司です。 同じくiOSエンジニア荒井とチーム全員(2名)でサンフランシスコで開催中のWWDCに来ています。 今回のKeynoteは既にご存知の通り、「OS X Yosemite」、「iOS 8」、新言語「Swift」など盛りだくさんの内容でした。 SwiftはRubyと似たような記法があり、 Rubyを使っている会社 の一員としてはとっつきやすくていい感じです。 さて、WWDCの開催期間は5日間ありますが、大きく報道されているKeynote以外にも たくさんのセッション
  まつもとゆきひろさんが弊社の技術顧問に就任する事となりました。せっかくなので、「ベンチャーの重要性」「世界での勝ち方」「sierのヤバさ」「モルモン教とエンジニアリング」など、まつもとさんに色々聞きたかった事をぶつけてみました!  vasily officeにて 質問 我々は、小さい会社ながらも技術によって世の中にインパクトを与えようと頑張っています。 他にもそういった会社が増えていますが、思う所など教えてください。 まつもと その逆は大企業とかだけど、関わっている人が多くなればなるほど、辛くなります
古川です。 search component plugin 後編です。 search component plugin 前編 で作成した MyQueryComponent.java にスコア計算をするための処理を追加していきます。 Collector の作成 以前の記事 で紹介しましたが、luceneのcollectorクラスを使うと、ソートのためのスコア計算を柔軟に定義することができます。 そこで、フィールドx、フィールドy の値を使って、 score = a*x*x + b*x*y + c*y*y +
古川です。 前回 から少し時間がたってしまいましたが、独自ソートを実現の続きで、search component plugin を使って実現する方法を、二回に分けて紹介します。solr が持っている検索の機能をすべて満たした実装は難しいので、 他のコンポーネントとの組み合わせ グルーピング処理 分散検索 はあきらめて、とにかく検索にヒットしたドキュメントを望みの順番で返すことができるsearch component を作成することを目的とします。 今回はまず、solr の search component
ネクストでレコメンドエンジン開発をしてる古川です。 rubyで、ファイルを読み込んで加工して別のファイルに出力というプログラムをよく書きます。 最近、rspec でテストを書くようになったのですが、beforeでテスト入力ファイルを作成し、 after で作成したテスト入力ファイル、テスト出力ファイルを削除、ということをしていました。 とりあえずは、これで問題なかったのですが、同時実行時や、実行時パス、パーミッションなど、 今後いろいろ問題になりそうで、いやだなと思っていたところ、 Stack Overf
  iOSエンジニアの荒井です。 今回はXcodeプロジェクトのライブラリ依存関係を簡単に管理出来る” CocoaPods ”の紹介をします。 未導入の方はオープンソースの管理が劇的に変わるので是非導入してみてください。 はじめに 最近iOSの勉強会などに参加すると、CocoaPodsを導入していることが前提で話が進む事が多くなりました。また、iOSエンジニアと話す際も「CocoaPodsで管理していますか?」という質問を頂きます。 導入していないことによって不便をきたすことがないようにしたいですね。 も
どうも。バックエンドエンジニアの吉田です。 前回は1サイトをクロールする際の最適化戦略としてRedisベースの分散ロック機構を使った実例を紹介しました。 前回の記事:Redis::DistMutex – 時限付き分散ロックで効率良くサイトクロールをしよう 今回は複数サイトに対する処理をResqueを使って最適化した事例を紹介したいと思います。 ※ランダムにキューをlistenする話の予定でしたが、話がとっ散らかるので主題を変更しました。 主なキーワードとしては、「Resqueのキュー分割」、「Rubyでク
はじめまして、長沢です。 弊社では最近一部サービスでAWS および Ruby を利用しているのですが、 今回はAWSの AWS SDK for Ruby を利用して クロスアカウントアクセス をやってみようと思います。 簡単に クロスアカウントアクセスについての説明 クロスアカウントアクセスとは、一言で言うと、異なるAWSアカウントをまたいだリソースの操作を行う事ができる機能です。 クロスアカウントアクセスの方法は IAM Role の AssumeRole API を利用します。 IAM Roleを利用
エンジニアのにのみやです。 bundle installでeventmachineのインストールがコケていろいろ大変だったので、同様のエラーでお困りの人の役に立てることを願いつつ記録として残しておきます。 概要 eventmachine gemのインストールでエラー発生 ⇒ Xcode を再インストール ⇒ Command Line Tools for Xcode を再インストール ⇒ 解決 OSは Mac OS X 10.9.1 ( Mavericks ), Ruby のバージョンは2.0.0p247で
はじめまして。バックエンドエンジニアの 吉田 です。 2013年5月末の入社以降、大量のEC2インスタンスのVPC移行を担当した後、今はiQONの商品DBを支えるクローラーの改善に取り組んでいます。今回はその改善の1つとして開発したRedis::DistMutexという分散ロック機構のruby実装を紹介をしようと思います。 Redis::DistMutex 開発の経緯や細かい設計の話は後述するとして、まずはつくったgemの紹介をします。 Redis::DistMutex Redisベースの分散ロック機構
大坪と申します。先日10/26に行われました楽天テクノロジーカンファレンスに参加しました。主たる目的はライトニングトークでiPadアプリ「 へやくる! 」について話すことだったのですが、いろいろ興味深い発表をいくつも聞くことができました。   本日はその中からまつもとひろゆき氏の講演について概要を紹介をしたいと思います。ちなみに本来基調講演は楽天の三木谷会長が行う予定だったのですが、「急遽」まつもと氏が講演することになったとのこと。そんな事情を話し、笑いをとるところから講演が始まりました。(個人的にはこの
はじめまして。2013年4月に、新卒で入社した竹永です。 この度、エンジニアブログに記事を書く機会を頂いたので、自己紹介をさせていただきます! ※会社の先輩に体育館の裏に呼び出されて、ブログを書かないとHDMIポートにガムを詰める、と脅迫された訳でもないのでご安心ください。 出身校 福岡県の専門学校卒業で、情報系の技術(設計・コーディングなど)を学んできました。 学校の授業内で行なってきた開発はWebシステム、マイコンボード、クライアントアプリなどで、言語はJava、C、C#、PHP、Rubyなどを扱って
chimerastです。週次LTの担当ということで、Reactive Programmingというパラダイムについて紹介しました。 Reactive Programming from Hideyuki Takeuchi 今流行りの関数型プログラミング言語では、Reactive ProgrammingというとFRP (Functional Reactive Programming)の事を指すことが多いのですが、そっちの説明を始めると若干複雑で前提として必要な知識も多くなるので、大元にある考え方にのみ焦点を当