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Ruby」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 年明けから自転車でずっこけて頬骨を骨折→入院→手術と迷惑かけまくったiOSエンジニアの庄司です。 最近、Objective-Cのオープンソースのライブラリを読んでいて、気になった機能があり、実際につかてみて便利だったので紹介します。 概要 クラスのカテゴリ機能を使うことで、既存クラスにメソッドを追加することはできますが、インスタンス変数を追加することはできません。 「関連参照(技術書によっては「連想参照」とも言われています。)」というテクニックを使うと『あるオブジェクトに対して別のオブジェク
  こんにちは最近一日に一回は波紋のビートを刻んでる村田です。 はじめに スマートフォンアプリの開発では回線状況や端末のスペックなど様々な状況下で動作するため、少しでも高速化できる余地があるのであればなんとか頑張りたいところですよね。 今日はサーバサイドとiOSアプリの間のデータのやり取りを高速化する方法をご紹介したいと思います。 サーバサイドはRuby on Railsを前提にすすめさせて頂きます。 こんな感じでできないか? 弊社ではアプリとサーバサイドのデータのやり取りをjsonで行なっていました。
こんにちは、営業部という部名を変えたくて他の名前を考えているものの横文字はチャラいなぁという古風の考えを持っているため雲解決部にしようとしている羽柴です。 今日は名曲「部屋と◯シャツと私」に似たような題名できめてみました。 3つのPaaSを比較してみる 早速ですが、AWS Elastic BeanstalkがRubyをサポートしましたね。社内にはRuby on Railsが好きなエンジニアもいますので、PaaS(Platform as a Service)として選択肢が増えたことは嬉しいかぎりです。 そん
こんにちは!AWSチームの柳瀬です。 先日、検証作業でAWS SDK for Rubyを使って添付ファイルの送信をしていました。 SDK for PHPですと具体例がAmazon Web Servicesブログでも公開されているのですが、Rubyのサンプルがちょっと見当たらなかったので簡単なものを用意してみました。 作業はAmazon Linuxにインストールしたruby1.9.2で行っております。 ■環境構築 SDKに必要なパッケージと、RVMでRubyをビルドする時に必要なパッケージをインストールしま
こんにちは!インフラエンジニアの柳瀬です。 みなさんすでにご存じだと思いますが、先週末にAWS SDK for Rubyがリリースされました。 喜ぶ人がたくさんいるだろうなと思っていましたが、かなりのインパクトがあったようですね。 せっかくなので、このSDKを使用してEBSボリュームのスナップショットを作成するスクリプトを作成しました。 AWS SDK for Rubyをインストールした環境でcronなどに登録すると自動的にスナップショットが作成されます。 ※動作確認環境で使用したRubyのバージョンは1
はじめまして。 最近結婚しましたVASILYのエンジニア庄司です。 VASILY では最近、アジャイル開発を取り入れ始めました。 アジャイル開発では開発工程の早い段階でのデプロイ自動化が推奨されています。 ・開発の終盤でデプロイスクリプトを書くより安全・安心 ・自動化されていることで細かく頻繁なアップデートが可能 そこで、Rails定番で利用実績の多いCapistranoを選択しました。 今回はRailsアプリケーションの自動デプロイツールCapistranoを紹介します。 Capistranoとは Ra
こんにちは、プログラマの牧田です。 Windows XPにRuby1.9とRails3をインストールする手順についての記事となります。 普段ご利用のマシンがWindowsでも、ローカルで手軽にRailsアプリの開発が行えるようになります。 また、Railsの開発において私が、使い勝手が良いと思っておりますIDE(統合開発環境)の「Aptana Studio」についてのインストールも、ご紹介致します。 今回のインストールで行うことをリストアップすると、次のようになります。 Ruby1.9のインストール Ra
プログラマのおぐらです。 このところとんでもなく暑い日ばかりですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こう暑い日が続くと、プログラミングしている間だけでも涼しさを感じられるような工夫が欲しいですね。 というわけで、今回はice_cubeという涼しげな名前のRuby用ライブラリのご紹介です。 ice_cubeは、 毎日 隔週の月曜日と火曜日 毎月1日と最終日 毎月第1と最終の火曜日 2時間おき といった、「一定のルールに基づいて繰り返し処理を行う」ときにネックとなる日時の計算を一手に引き受けてくれるライブラ
こんにちわ、技術ブログ担当の川口です。 今回はちょっと変化球で勝負、ということでRuby+HTML+JavaScriptで デスクトップアプリケーションが簡単に作れる「bowline」ライブラリを 紹介してみたいと思います。 bowlineは「titanium(クロスプラットフォーム環境)」を元に作られた Ruby GUIフレームワークで特徴としては下記のような点が挙げられます。 gemパッケージ MVCモデルフレームワーク Webベース(WebKit)による画面設計 現状では動作するのはMaxOS Xと