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VASILYの自動化大好きAndroidエンジニア堀江( @Horie1024 )です。今回、GitHubとCircleCIを利用したAWS Device Farmでのテストの自動化ついてご紹介しようと思います。 概要 Calabash で書いたAndroidアプリのE2Eテストを AWS Device Farm で実行する GitHub + CircleCIでAWS Device Farmでのテストの実行を自動化した Hubotを利用して実行中テストの監視とSlackへの通知をやってみた Cloud T
こんにちは。VASILYに入社して、オシャレぶるようになったと周りにイジられているデータサイエンティストの金田です。 VASILYでは、プッシュ通知の開封数を上げるために様々な施策を行っていますが、その一つとして、多腕バンディット問題を応用し、複数の異なるタイトル文の配信比率を動的に最適化することで、開封数を高めるといった取り組みを行っています。今回は、なぜプッシュ通知配信の最適化に多腕バンディット問題を応用したのか、アルゴリズム選定にあたりどのようなポイントを考慮したか、また実用にあたってどのような問題
こんにちはVASILYエンジニアの塩崎です。 iQONでは提携先ECサイトからアイテム情報をクロールしています。 クローラーの仕組みを大幅に変更することによって、1ヶ月間で400サイト分のクローラーを製作することができるようになりました。 今までの仕組みですと、2年間で80サイト分ですので、製作速度は100倍になりました。 今回はその仕組みをざっと紹介したいと思います。 ユーザーさんの欲しいアイテムがない! そもそも、なんでこんなにアリエナイスピードでクローラーを作る必要があったんでしょうか? iQONに
JSON Schemaを作らなければと思っても、つい面倒で先送りにしてしまいがちです。単なるシステム上だけでなく副次的に開発補助の仕組みがあれば、作る意欲もわくでしょう。そこで今回はJSON Schemaファイルを読み込んでAPIドキュメントを生成してくれるソフトウェアを紹介します。 iodocs node.jsとredisの組み合わせで動作します。JSON Schemaファイルを置いておくと、その内容をHTML上に整形して表示してくれます。Webブラウザ上から実際にAPIをコールすることもできるようにな
お久しぶりです。アプリケーションエンジニアの木村です。 BUYMA では、この記事を書いている時点で世界中から出品された約155万件の商品が検索可能となっていて、商品検索機能は世界中から自分の欲しい物を探すことを実現する、まさに「世界を買える」を実現するための重要な機能の1つとなっています。今日はそんな BUYMA の検索機能の裏側を支える基盤部分についてご紹介いたします。 BUYMA では検索機能実現のためにはSolrを導入していて、さらにSolrCloudを構成しています。 SolrCloudとは S
こんにちはVASILYエンジニアの松本です。VASILYが運営しているiQONというサービスの大きな特徴の一つに、ユーザーがファッションアイテムを組み合わせてコーディネートを作り、それを投稿できるという機能があります。それを実現するために、iQON内では様々な画像処理が行われているのですが、それらを最近大幅に改善したのでその内容を紹介したいと思います。 iQONのコーディネートに使われるアイテム画像について コーディネートを作る過程 下の図のようにユーザーは検索画面からアイテムを検索し、それをキャンバスに
おひさしぶりです。クラウドインテグレーション部 技術研究課の竹永です。 お盆時期の暴力的な飛行機代を目の当たりにして、実家に帰れない系エンジニアです。 実家にゃんこs( )をモフりたいです…もふ…。 さて、技術研究課では社内向けになにかを作ったり、 いろんなサービスをフュージョンさせたり、 触ったことすら無いものを検証したりしています。 そんな中でRubyからZabbix APIを叩く機会があったので、 Ruby同梱のライブラリだけ使って叩いてみます。
Web APIは自動化を担う仕組みになりますので常に一定のパフォーマンスが求められます。単純にアクセスしてレスポンスを返せばいいだけでなく、パラメータに対してロジックを実行した上で素早くレスポンスを返す必要があります。 今回はそうしたWeb APIのパフォーマンスをテストするロードテストに使える外部サービスを紹介します。 On Demand Load Testing for Developers & Testers | Load Impact 専用のツールを使って操作を記録し、その操作スクリプトに
Web APIのフォーマットとしてJSONの採用が増えています。JSONは軽量な記述言語で手軽に扱える反面、そのデータ内容に対する保証がしづらいのが問題視されています。そこで注目を集めているのがJSONの構造を定義するJSON Schemaです。JSONデータに対して型やメタ情報を付与することでフォーマットに対するルールを追加します。 JSON Schemaは現在仕様として策定が進められています。詳細は JSON Schema and Hyper-Schema にて確認することができます。 今回はJSON
はじめましてデザイナーの篠原です。 ECサイト のデザイナーならではのトピックをお伝え出来ればと思います。 はじめに私の担当は主に運営しているサービス「 BUYMA 」に関してのデザインになります。 「 BUYMA 」でのデザイン業務は大きくわけて、 1.トレンドと連動したキャンペーンページやバナーの作成 2.機能改善・新規開発に伴うページやUIの作成 になります。 細かく分類すると他にもありますが、大きく分けるとこんな感じだと思います。 今回は「トレンドと連動したキャンペーンページの作成」時に気をつけて
Web APIという単語が出てきたのはおそらく2003年頃で、Web 2.0という単語が広まってきた頃でした。元々その前進としてWebサービスがありましたが、そちらは主にエンタープライズ向けでSOAP(元々はSimple Object Access Protocolの略)を使ってデータの送受信を行うものが多かったと記憶しています。 Webサービスは主に企業間でインターネットを介したデータの送受信を期待して作られていましたが、構築時のコストに比べてメリットが少なかったり、利用までの敷居が高いこともあってあま
Modern Ruby: Functional Ghost in an imperative shell Ruby is a language designed in the following steps: take a simple lisp language (like one prior to CL). remove macros, s-expression. add simple object system (much simpler than CLOS). add blocks, inspir
  「iQON AD」 VASILYでは2014年10月から、インフィード型ネイティブ広告「iQON AD」をiQONのiOSとAndroidアプリ、スマートフォンサイトに向けて配信しています。 国内最大級のファッションアプリ「iQON」、 女性向けネイティブ広告「iQON AD」を開始。 「iQON AD」は、iQON内に配置された独自広告ユニットに対して広告を配信できるサービスになります。本プロジェクトでの開発要素は主に以下の3つです。 1. ネイティブアプリ内の広告ユニット(SDK) 2. 広告管理
  先日 ThoughtWorks社 から最新の技術動向をまとめた Technology Radar の2015年1月版が発表されました。 このTechnology Radarですが毎回、 『技術』 『ツール』 『プラットフォーム』 『言語・フレームワーク』 と4つの領域に分けて紹介しており、絶賛流行中もしくは今後注目されるテクノロジーなどが紹介されています。 今回はそんな 『言語・フレームワーク』 の領域から厳選した11の注目テクノロジーを紹介します。 はじめに 各テクノロジーは 『Adopt』 『Tr
はじめまして。エンジニアの小金澤です。 つい最近、類似画像検索という言葉がふと耳に入ってきたので、調査してみました。 意外と参考となる記事が少なかったので(というか...小難しい記事ばかりでした)、纏めるのに少々苦労しましたが、最終的には技術的検証まで行いたいと思います。 概要 画像検索には、TBIRとCBIRがあるらしい。 そしてTBIRとCBIRの両方を用いて画像検索を行うものがあるらしい... また、この2つ、TBIRとCBIR両方を用いて検索する方法が最も目的の画像を抽出することができる...らし