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SaaS」に関連する技術ブログ

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こんにちは、スタメンでVPoE兼プロダクト部の部長 をしている小林です。 1月も前半が終わり、スタメンでは新しいチームやプロジェクトが立ち上がり、本格的に2021年がスタートしています。 昨年末に、CTOの松谷が技術を中心に「 スタメン開発チーム 2020年の振り返りと2021年の展望 」を投稿しましたので、私は組織面を中心に2021年の方向性をご紹介しようと思います。 現在のプロダクト部について プロダクト部は、2021年1月18日時点で、総勢26名となり、エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャー
はじめに 感想 ドメイン駆動設計との出会い 今ではそんなに悪い奴ではないかなと思えるように 知見 なぜドメイン駆動設計は難しく感じられるのか 原典の重厚さ 導入タイミングの難しさ ドメインエキスパートの協力が得られない ドメインモデルは育てるもの 自社サービスにおけるドメインの捉え方 アーキテクチャには適切なフェーズがある これからドメイン駆動設計を実践する方へ 初めは軽量DDDからでも良い すでにある程度開発が進んでおり、ドメイン知識と技術的負債をコードがたっぷり蓄えているプロジェクト これから立ち上げ
こんにちは。SRE部の塩崎です。七味唐辛子の粉末を7種類に分類するという趣味を発展させて、おっとっとを新口動物と旧口動物に分類するという趣味を最近発明しました。 BigQueryは非常にパワフルなData WareHouse(DWH) SaaSであり、大容量のデータを一瞬で分析できます。しかし、課金額がスキャンしたデータ量に比例するという特徴があるため、意図せずに大量のデータをスキャンしてしまい大金を溶かしてしまうことを懸念する人もいます。 qiita.com そのため、課金額が大きすぎるクエリを発見した
はじめに こんにちは。冬は毎年ミカンを食べすぎてしまうCI部の加藤です。 みなさん今年の年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。 今回は、2020年4月に発表された Amazon AppFlow についてご紹介していきたいと思います。 最近のre:InventのUpdateはこちらになります。 【re:Invent 2020】AppFlowがHoneyCodeへのデータ送信に対応しました! - サーバーワークスエンジニアブログ AppFlow とは 公式ドキュメントを読むと以下のよう記載があります。 A
こんにちは、インフラチームの 加藤 です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2020 の23日目の記事となります。 本記事では、リモートワーク環境のため、擬似 DNS を社内提供したお話をします。 エニグモ では、今年の2月頃から全社的にリモートワークを開始しました。 それに伴いインフラチームでは、リモートワークのネットワーク周りの対応を行いました。 エニグモ が運用しているサーバ群 エニグモ の運用するサーバは、データセンター内に構築したものと AWS のものがあります。 情シ
コーポレートエンジニアリング部ITサービスチームの高橋です。コーポレートエンジニアリング部ではスタッフや組織の課題をテクノロジーの力で解決するということをビジョンに掲げています。その中でも私が所属するITサービスチームでは、ZOZOグループ全体の生産性を上げるため、部門や組織の課題をテクノロジーの力で解決に導く役割を担っています。クラウドベースのツールを活用し「攻めの戦略」を重視し、社内の活性化を目指しています。 その一環として、パスワード管理ツール 1Password を全社導入しました。導入に至った背
対象は人だけじゃない。「非人体キーポイント検出」の可能性と実例 2020.12.15 株式会社Laboro.AI リード機械学習エンジニア 濱本 雅史 概 要 姿勢推定や骨格検出に利用されるキーポイント検出について、その全体像と代表的なアプローチをご紹介した 前回 。その際、キーポイント検出が人体だけでなく「非人体」にも応用できることに触れました。今回のコラムでは、人体に比べて行われることが少ない「非人体キーポイント検出」を実際に行った例をご紹介するとともに、その特有の課題について考えていきたいと思います
こんにちは、PE(プロセスエンジニアリング)課の中村です。 PE課では、主に社内システムの開発・保守をおこなっています。 今日は、先日AWS製のノーコードツールで話題となったHoneyCodeに関連するUpdateがありましたので紹介します。(実際にアップデートのあったサービスはAppFlowです) AppFlowとは、Salesforce、Marketo、Slack、および ServiceNow などの Software-as-a-Service (SaaS) アプリケーションと、Amazon S3 や
こんにちは! dely開発部GMの井上( @gomesuit )です。 この記事は「 dely #2 Advent Calendar 2020 」の13日目の記事です。 昨日はサーバサイドエンジニアのyamanoiさんの「 Cloud Runで手軽にサーバーレス・SSR 」という記事でした。 adventar.org adventar.org 目次 目次 はじめに プロダクト開発における技術選定の捉え方 プロダクト開発における意思決定って何 意思決定はどのように行われるか 意思決定において必要な情報とは
BOXILでプロダクトマネージャー(以下PM)をしている笹原です。 PMを名乗りだしてから1年が経過し、実際に自分はどういった働きができていたのかを振り返ってみたいと思いました。 そこで、今回は開発チームのエンジニアや企画メンバー、セールスやメディアなど関係する部署の方たちにアンケートに答えていただき、360度フィードバックを受けたのでその結果を共有していきたいと思います。 アンケートの質問項目 PMという役割に対する社内の認識 セールスとの連携 業務の移譲と分散 定量分析と情報共有 終わりに アンケート
こんにちは、 タイミーデリバリー 開発チームの宮城です。 この記事は JP_Stripes Advent Calendar 2020 の10日目の記事です。 タイミーデリバリーはデリバリーを頼みたい人が安い価格で注文でき、飲食店も安い利用料で注文を受けられるデリバリープラットフォームです。 その決済機能として今回は Stripe を導入しました。 この記事では、決済基盤の技術選定/Stripeを活用したクレジットカード決済と各事業者への入金までの流れ/ Rails での具体的な実装内容 をそれぞれタイミー
こんにちは、ECプラットフォーム部の濱砂とSRE部の杉山、柴田です。普段はZOZOTOWNのリプレイスや運用に携わっています。 ZOZOTOWNでは、アプリケーションレイヤーで使用しているキャッシュストアをAmazon ElastiCache(以下、ElastiCache)にリプレイスしました。本記事では、リプレイスに至った背景や方法、発生した課題などについてご紹介します。 プロジェクトの概要 キャッシュストアのリプレイスとは ZOZOTOWNでは、現在 システムリプレイス を進めています。その中で、We
こんにちは!スマートキャンプでインサイドセールスに特化した SaaSである BALESCLOUDを作っているエンジニアの井上です。 昨今の状況下で、最近リモートで働きはじめた人は多いのではないでしょうか 弊社でもこの状況でリモートで働いており、slackでのコミュニケーションがほとんどになりました。 今回この記事では、そんなslackなどで行うテキストのコミュニケーションの改善についての取り組みについて一部ご紹介します! 非同期コミュニケーションとは? なぜ改善する必要があったのか? 開発チームの抱える課
はじめに 今回は10/28開催の ラク スMeetup 『 SaaS プロダクトのフロントエンド/Vue.js、React、TypeScript、E2Eテスト』 の様子をお届けします! ラク スがこれまで開催してまいりましたイベントの中でも最多の申し込みをいただき、 ラク スエンジニア3名が日々のフロントエンド技術の取り組みを堂々と発表させていただきました。 はじめに イベントテーマ概要 発表の紹介 テスト稼働の削減とフロントエンドの品質担保を行うE2Eテスト Vue.js + TypeScriptによる
技術広報の syoneshin です。 リモートワークの普及とともに帳票管理や押印を SaaS で代替する動きが注目され、システム化に必要な棚卸しに フローチャート (フロー図)を使う機会が増えていると聞きます。 10年以上前、今でいうPMOとして内部統制や業務改善に関わる多くの フローチャート (フロー図)を書いた経験から、今回は当時の上司やコンサルのプロたちのもとで学んだ フローチャート (フロー図)の書き方についてご紹介します。 ※本記事は初級者向けに フローチャート (フロー図)の書き方をまとめた