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SaaS」に関連する技術ブログ

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こんにちは。照井@雪降る街です。 通勤が無くなったので、その時間分ダイエットのために毎日朝と夕方にウォーキングをしてるんですが、雪が降ったり寒くなったりしてきて、心が折れそうになってきています。 弊社サーバーワークスは本日(2016年11月4日)、AWS環境における先進的なMSPシステムと体制を有する「次世代MSP」として認定され、MSPプログラムの最新3.0更新認定を取得したことを発表いたしました。 つまり、現時点でも高い品質が認められたわけではありますが、ここで満足せず、Datadogを始めとした様々
こんにちは。クラウドインテグレーション部技術4課の山﨑です。アロマ始めました。お気に入りのアロマオイルは、ゼラニウムとユーカリです。さて、TrelloというSaaSのTODO管理サービスをご存知ですか?見た目が付箋のようなインターフェースなので、直感的に使えて、使い勝手の良いサービスです。公式HPはこちらです。(https://trello.com)TODO管理をしていると、週次や月次で行う作業ってありますよね?そういう定時作業のカードを毎回作成するのはやはり手間だと思います。(忘れそうですし...)そん
こんにちは。制作部の苅部です。 今回は最近実施したGoogle Analyticsを使ったA/Bテストについて書こうと思います。 仕組み自体はすごくシンプルですので、ツールの導入が難しい場合にも簡易的なA/Bテストが実施できると思います。 Google Analyticsを使う機会が少ないエンジニア/デザイナーの方や、普段フロントエンドの実装をされてないディレクターの方に向けて、今回の事例を簡単に共有できればと思います。 実施の経緯 運用中のサービスで採用しているアイコンについて、「どうもわかりづらい」「
技術2課の鎌田です。 Active Directoryは、別にサーバーを用意するとSaaSのサービスにもActive Direcroyのアカウントを使うことができるようになります。 今回は、Active DirectoryのアカウントでAWSにログインする方法をご紹介します。 目次はこちら。 Active Directoryアカウントを外部連携する時の構成とバージョン ADのアカウントでログインした時のIAMのポリシー 実際に構成してみる ADアカウントとセキュリティグループの準備 ADFSのインストール
サーバーワークス サポート窓口 伊藤です。 コミュニティーでは九龍と呼ばれています。 開発環境と本番環境 社内システムと外部公開サイト SaaSサービスをテナント毎に分割 などいろいろな理由で複数のAWSアカウントを使い分けている場合があるとおもいます。 そのような環境で、対象アカウント毎に、ログイン・ログアウトを行ってアカウントを切り換えるという運用を行っている方が多いと思いますが IAMロールを使うことで、ログアウトせずに、別のアカウントにスイッチするという方法が可能です。 AWS公式のチュートリアル
ここ半年くらいで一気に注目が集まっている技術ワードがブロックチェーンです。BitCoinで使われている技術として知っている人も多いかと思いますが、ブロックチェーンを限られたネットワーク内で利用する方法が取り上げられています。 ここ最近の動きやブロックチェーン実装についてまとめてみました。 オープンソースによるブロックチェーン実装 オープンソースでブロックチェーンを体感する最も早い方法は BitCoin を使うことでしょう。現在、それ以外でも実装がはじまっています。 Linux Foundation Uni
企業がAPIを提供する上で大事なのがSLAではないでしょうか。常時利用可能な状態になければいけないのはもちろんのこと、そのパフォーマンスにおいても注意が必要です。 今回はそんなAPIのモニタリングを行ってくれるサービスを紹介します。 AlertSite APIに対するテストケースの実行であったり、そのパフォーマンスをチェックすることができます。エラーの原因などはダッシュボードで確認できますので、解決も素早く行えるようになっています。 AlertSite Runscope ダッシュボードを使ったAPIステー
みなさんこんにちは。 技術研究課の山田です。 さて、私が所属している技術研究課ではR&Dを継続的に実施することで、業務フローの改善や他課をサポートする活動を日々行っています。 今回はその一環で PagerDuty を触る機会があったのでレポートします。 PagerDuty とは logo-image PagerDuty - https://www.pagerduty.com/ アプリ、サーバ等からの通知をきっかけに、予め定義していたエスカレーションポリシーとスケジューリングに基いて様々なアクションを実行す
Web APIは自動化を担う仕組みになりますので常に一定のパフォーマンスが求められます。単純にアクセスしてレスポンスを返せばいいだけでなく、パラメータに対してロジックを実行した上で素早くレスポンスを返す必要があります。 今回はそうしたWeb APIのパフォーマンスをテストするロードテストに使える外部サービスを紹介します。 On Demand Load Testing for Developers & Testers | Load Impact 専用のツールを使って操作を記録し、その操作スクリプトに
みなさん、こんにちは。 営業の中嶋(@mnakajima18)です。 先週10月5日(金)に開催された、NEC社主催の「国内唯一のAWS対応WAF『InfoCage SiteShellハンズオンセミナー』」に参加してきました。 「InfoCage SiteShell」はNEC社のソフトウェア型Web Application Firewall(WAF)製品です。 WAFとはWebアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃をブロックするファイアーウォールのことをいいます。 アプライアンス製品やSaaS型の製品が多い