本記事は 2026 年 3 月 18 日 に公開された「 Scale fine-grained permissions across warehouses with Amazon Redshift and AWS IAM Identity Center 」を翻訳したものです。 Amazon Redshift は、フルマネージドでペタバイト規模のクラウドデータウェアハウスで、分析ワークロードを容易にスケールできます。複数のビジネスユニットにまたがって分析機能を拡張する際、各ウェアハウスのきめ細かなアクセス許
こんにちは、イノベーションセンターの松本です。普段はOffensive Securityプロジェクトのメンバーとして攻撃技術の調査・検証に取り組んでいます。 この記事では、我々のチームで開発したレッドチームフレームワーク「GHARF (GitHub Actions RedTeam Framework)」に関する取り組みと、筆者が学生時代に参加したインターンシップから入社を経て Black Hat Europe 2025 のArsenalで登壇するまでに至った道のりについて紹介します。 はじめに インターン
こんにちは。SCSKの福田です。 昨今、Microsoft 365 Copilot をはじめとする AI 技術や AI エージェントの進化が目覚ましく進んでいます。 2025 年 11 月に開催された Microsoft Ignite 2025 では「Agent 365」や「Entra Agent ID」など、エージェントを人の ID と同様にセキュアに管理できる新しい仕組みが発表され、ID 管理の重要性はこれまで以上に高まっています。 こうした背景の中で ID 管理の基盤となるのが Entra ID の