「セキュリティ」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

セキュリティ」に関連する技術ブログ

4637 件中 496 - 510 件目
みなさん、こんにちは。Amazon Connect ソリューションアーキテクトの坂田です。 2026年2月に発表された Amazon Connect のアップデートをまとめてお届けします。今月は、エージェントの通話品質を向上させる音声強化機能や、タスクの AI 概要・推奨アクション、ダッシュボードのきめ細かいアクセス制御、Amazon Connect Cases の複数の機能拡張、スケジューリングやアウトバウンドキャンペーンの運用改善など、合計 13件のアップデートが発表されました。加えて、AWS Con
2026 年 3 月 12 日、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) の新機能を発表しました。この機能を使用すると、独自のアカウントのリージョン名前空間に汎用バケットを作成でき、データストレージの規模や用途の拡大に伴うバケットの作成および管理を簡素化できます。複数の AWS リージョンにまたがる汎用のバケット名を作成すると、希望するバケット名をいつでも使用できることが保証されます。 この機能を使用すると、リクエストしたバケット名にアカウント固有のサフィックス
はじめに "CISSP Mindset"、あるいは"CISSP的な考え方"と呼ばれるこの概念。 名前からしてCISSPにしか通用しないような印象を受けますが、実は他の資格にも応用が利くとしたら習得する価値は更に上がるのではないでしょうか。 本稿ではCISSP Mindsetの応用性について皆さまにお伝えしたいと思います。 CISSP Mindsetとは何なのか 一言で表すと"セキュリティ技術者ではなく、セキュリティ責任者としての思考法"と言えます。 前回の記事でお伝えした通り、本番試験では初見力(未知の問
Microsoft ESI を通じて Microsoft Foundry の講義を受講しました。 ラボ環境でFoundryを触る中で、「面白い。自分でもAIエージェントを作ってみたい」と思いが湧いてきました。 Microsoft ESI とは Microsoft ESI(Enterprise Skills Initiative) のまとめと体験記の記事です。 blog.usize-tech.com 2026.02.26 今回は応用情報技術者試験の予想問題を生成する AI エージェントの作成を試みます。 M
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 Ep.3 – ER設計と監査ログ ← 今回はこちら Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 こんな方へ特におすすめ 新規アプリケーションのER設計を担当する方 監査ログの設計や、データの保持ポリシーに関心のあるエンジニア 概要 こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです! 白紙の状態からER設計を考えること
こんにちは。データエンジニアの田頭( @tagasyksk )です。 ファインディのデータ基盤は、CTO室データソリューションチームが事業部横断で開発・運用を担っています。事業の拡大に伴ってプロダクト数が急増し、当初採用していたデータメッシュのアーキテクチャでは管理コストの増大やサイロ化といった課題が顕在化してきました。 本記事では、Google Cloudプロジェクトの統合や共通化と分権のバランス再設計など、データ基盤をプラットフォームへと進化させている途上の取り組みについてご紹介します。まだ道半ばでは
はじめに こんにちは!アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課(以下ES課)の 三角(みすみ)です。 AWS運用において、リソースの状態変化やセキュリティアラートをEventBridgeで検知し、Amazon SNS経由でメール通知する構成は定番です。 しかし、そのままEventBridgeからSNSへデータを渡すと、メールの件名が一律で 「AWS Notification Message」 という味気ないものになり、本文も読みづらいJSONの羅列になってしまいます。 これを解決するために間
なぜ、今「ハッカソン」なのか?「一人で悩む」を「みんなで突破」に 「便利そうなのはわかっているけど、日々の業務に追われて触る時間が作れない…」
はじめに SSL/TLSサーバー証明書の有効期間が段階的に短縮され、2029年には最大47日となることが正式に決定しました。これにより、従来の「年に1度の更新作業」という運用は通用しなくなります。本記事では、この「短縮化の波」を乗り切るための「証明書管理の自動化(CLM)」について解説します。 本記事のターゲットと前提知識 本記事は、組織の中でSSL/TLSサーバー証明書を管理している方や、証明書管理の自動化を検討している方を主なターゲットとして想定しています。そのため、SSL/TLSについての基本的な概
はじめに こんにちは。メディア統括本部 Data Science Center(DSC)の土井 悠生 ...
はじめに Informatica(インフォマティカ) のクラウドデータマネジメントプラットフォーム「Intelligent Data Management Cloud」(※1、以下IDMC)では、マスタデータ管理(MDM:Master Data Management)ソリューションがSaaSとして提供されています。 ※1. Intelligent Data Management Cloud 略称はIDMC。旧称はIICS。クラウドデータマネジメントプラットフォーム。 MDMとは、企業内に散在する顧客・製品
AWS上でデータベース (RDS) を作成 DB用のセキュリティグループを設定 Keycloak側の設定 (オプション)過去データの流し込み 内部DBからのエクスポート 外部DBへのインポート まとめ こんにちは、アプリケーションサービス本部の上田です。 以前某ソウルシリーズをまとめて購入し進めている話をしたのですが2の方をぼちぼちプレイしています。 シリーズとしては賛否両論あるようですが個人的にはゲームもプレイしやすくなっていて悪くないと思っています。道中に比べてボスが割かし簡単なのだけちょっと物足りな
はじめに こんにちは。 WorkSpaces Pools を利用した環境構築において、SASE(Secure Access Service Edge)や SSE の導入によりセキュリティを強化するケースがございます。 たとえば Netskope などの製品を導入し、「すべての通信をクラウド上のプロキシ(ゲートウェイ)へ引き込んで検査する」といった構成をとる場合、WorkSpaces Pools 特有の仕様による「ハマりどころ」が存在します。 この設定をそのまま適用すると、「WorkSpaces に接続でき
みなさん、こんにちは。ワンキャリアの技術広報を担当している長谷川(X: @hasehathy )です。 今回は、メルカリやCircleCIを経て2025年にワンキャリアへ参画したMark(マーク)( @TangoEnSkai )と、プロダクト開発部 部長の山口( @yamat47 )にインタビューしました!
はじめに AIエージェントを業務に組み込もうとしたとき、「このエージェント、どの権限で動いてるんだっけ?」「監査ログを見ても、どのエージェントの操作かわからない...」といった悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか。 Microsoft Entra Agent ID は、こうした課題を解決できます。ドキュメントを読むと、単なる新しいID種別ではなく、「AIエージェント時代のID管理はこうあるべき」という設計思想が見えてきます。 この記事では、これからのAIエージェント管理の根幹をなすであろう Agent