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セキュリティ」に関連する技術ブログ

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こんにちは。LINE PlusのLINE AI LABでLLMエージェント関連サービスの開発を担当しているSumin Shinです。私は、7月に東京で開催されたTech-Verse 2025に、現地を...
こんにちは!アジャイル開発チームの齊藤です!近年、ブラウザ操作エージェントの技術革新が目覚ましく、一般ユーザーでも手軽に利用できるようになってきました。ChatGPT AgentがPlusユーザーに開放されるなど、人の代わりにAIがWebサイトを自動操作する環境が整いつつあります。 これらの技術は業務効率化や自動化においてメリットをもたらしますが、一方でWebサイト運営者にとっては新たなセキュリティリスクとなる可能性があります。本記事では、最新のブラウザ操作エージェントの動向や想定されるリスクを整理すると
このブログは 2025 年 9 月 2 日に Tom Tasker と Danny Johnston によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 ランサムウェア攻撃は現代組織において取締役会レベルで優先課題となっています。データは次の明確な傾向を示しています: ランサムウェアのパンデミック発生以降、攻撃件数は 2 倍以上に増加し、特に金融サービス業界は標的となってきました。AWSでは、グローバルな金融サービスのお客様、規制当局、統制機関、業界パートナーとの分野横断的
こんにちは。エデュケーショナルサービス課で研修中の髙橋です。 今回は Amazon CloudFront がポスト量子暗号に対応した TLS セキュリティポリシーの提供を開始したことを共有したいと思います。 AWS re:Invent 2024 の際に言及されていた、AWSのポスト量子暗号(PQC)への取り組みの一環になります。 blog.serverworks.co.jp CloudFront のこれまで ポスト量子暗号とは 利用方法 新しいセキュリティポリシー まとめ CloudFront のこれまで
2025 年 9 月 3 日に東郷記念館東京で開催された「AWS for Software & Technology | Builders Forum Tokyo – AI Agent 時代の SaaS」のイベントについてレポートします。本イベントの全セッション資料は こちら です。 本イベントは現地参加・オンライン参加合わせて 300 名以上の方にご参加いただきました。参加者からは「AI エージェント時代の SaaS について具体的な実装例が聞けて非常に参考になりました」「セキュリティや可観測性
決算説明資料を英訳したいのに「自社製品名や専門用語が多く、一般的な英訳ソフトでは正しく訳せない」「セキュリティ面の懸念から無料ツールが使えない」……そんなIR担当者の悩みを解消すべく、社内向けに開発したのが 「英訳AI」 です。 プロトタイプ作成にかかった時間はたったの30分。開発者のナは、「AI時代、 発想さえあれば非エンジニアでもツール化できる 」と話します。本記事では、自社製品名や専門用語も正しく英訳できるAIツールの開発プロセスをお伝えします。
こんにちは、セキュリティエンジニアの河村です。 今回はオライリー出版「セキュリティエンジニアのための機械学習」の書評をお届けします。 本書は、セキュリティエンジニアがこれからの時代に必要とされる 機械学習 の基礎的な考え方に入門するための書籍です。 ■ セキュリティエンジニアのための機械学習 (Chiheb Chebbi 著、新井 悠、一瀬 小夜、黒米 祐馬 訳/O’REILLY JAPAN) セキュリティエンジニアのための機械学習 情報セキュリティのエンジニアや研究者を読者対象とした機械学習の入門書。フ
本投稿は、 Channy Yunによる記事 「Introducing Oracle Database@AWS for simplified Oracle Exadata migrations to the AWS Cloud」 を翻訳したものです。 2025年7月8日、AWS 内の Oracle Real Application Clusters (RAC) を含む Oracle Exadata ワークロード向けの新製品である Oracle Database @AWS の一般提供について発表しました。 過
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 残暑が厳しいですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?早く涼しくなると良いですね・・・ アップデートの前に一つ宣伝をさせてください。 今月、9月25日にデータベースパフォーマンスの最適化をテーマに、MariaDBとAWSの専門家によるイベントを予定しています!MariaDBを利用する方に限らず、RDSのパフォーマンス最適化をお考えのデータベース管理者やアプリケーション開発者の方がいらっしゃいましたらぜひご活
こんにちは。SCSKの南です。 パブリッククラウドの利用は今や多くの企業にとって欠かせないものとなり、同時に「クラウドセキュリティ」をどう確保するかは経営上の大きな課題になっています。 クラウドセキュリティについて調べていく中で、きっとすでに 「CNAPP(Cloud-Native Application Protection Platform)」 という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。ベンダー各社が「CNAPP対応」の製品を打ち出して、クラウドセキュリティ市場では一種のバズワードとなってい
こんにちは、広野です。 AWS Cloud9 亡き後の IDE 環境をいろいろと考えてまして。結局のところシンプルな構成に落ち着きました。作成した構成を紹介します。自分の PC に VSCode をインストールしている人には全く役に立たない記事ですのでご放念ください。 ざっくり要件 AWS Cloud9 の代わりとなる、クラウド上の IDE を構築したい。 リモートアクセスはブラウザで (HTTPS で) で通信できるようにしたい。(特殊なポートは NG) HTTPS 通信で自己証明書を使用するのは NG
こんにちは、SCSKの中山です。 Cato SASEを導入・運用していく中で、お客様からよくご質問をいただく機能があります。 それは、 Bypass や Off-Cloud といった、一見すると「Catoを経由させないの?」と思えるような機能群です。また、同じ「Bypass」という名前が別の設定で出てきたり、機能が似ていて混同しやすかったりすることもあるかと思います。 そこで今回は、これらの「Catoを迂回する」ように見える機能について、それぞれの役割と違い、適切な使い分けを分かりやすく整理してみたいと思
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログは、2024年11月に投稿された AWS 公式ブログを元に、本文で紹介されているアップデートされたホワイトペーパー 「Architecting for PCI DSS Segmentation and Scoping on AWS」を情報源として「PCI DSS のための推奨 OU 構成」について解説しています。本ブログが PCI DSS 対応のための何らかのヒントやきっかけになれば幸いです。
2025年8月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート ダッシュボードからインスタンスデータへのドリルダウン バーグラフ、円グラフ、分布表などのダッシュボード項目をクリックして、特定のインスタンスデータを直接参照できるようになりました。例えば「特定のテスターが担当した Passed のインスタンス」を選択すると、自動的に「Test Sets & Runs」モジュールのインスタンスビューに遷移し、クリックした条件でフィルタリングされた結果が表示されます。 マイルストーンベースのトラッ
本記事は 2025 年 8 月 13 日に公開された “ Announcing Extended Support for Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) version 3.6 ” を翻訳したものです。 2025 年 8 月 13 日、 Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) は、Amazon DocumentDB バージョン 3.6 のサポート終了日が 2026 年 3 月 30 日になる