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セキュリティ」に関連する技術ブログ

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こんにちは。LINEヤフーでVision&Language基盤モデル及び、AIモデルAPIの開発を担当している向山です。先日2025年7月29日から8月1日まで京都にて国内最大級の画像分野の学会、第2...
はじめに 近年、セキュリティとユーザー体験を両立させる技術として、パスキー認証が急速に注目を集めています。パスワードという仕組みは長い歴史を持ち、多くのシステムで利用されてきましたが、同時に使い回しやフィッシング被害、複雑な管理といった課題を抱えてきました。こうした背景から、より安全で直感的なログイン手段が求められるようになり、その解決策の一つとして誕生したのがパスキー認証です。
こんにちは。SCSKの磯野です。 Google Cloud では、複数プロジェクトのログを集約・可視化する方法として「 ログスコープ 」と「 ログシンク 」の2つが提供されています。 では、組織全体のログ監視を設計する際、どちらを選択すべきなのでしょうか。 本記事では両者の仕組みとユースケースを比較し、最適な選択肢を導くためのポイントを解説します。 プロジェクトをまたいだログの閲覧 ログシンク(ログルータによる集約シンク)とは 集約シンクの概要  |  Cloud Logging  |  Google C
G-genの min です。本記事では、BigQuery の INFORMATION_SCHEMA に対するクエリ例を紹介します。コスト管理、開発の効率化、運用のために活用してください。 仕様 INFORMATION_SCHEMA とは 料金 必要な権限 制約事項 注意点 コスト・リソース管理 高額クエリを特定する ユースケース SQL スロット使用量の推移を分析し、ボトルネックを特定する ユースケース SQL 組織全体のストレージ使用量をプロジェクト別に把握する ユースケース SQL 開発・デバッグ効率
ニフティ株式会社は、長年にわたりインターネットサービスプロバイダーとして安定したサービスを提供してきました。現在は総合的なデジタルサービス企業へと発展し、ポイントサービス事業も展開しています。同社の「ニフティポイントクラブ」は日常生活のあらゆる場面で利用できる便利なサービスとして多くのユーザーに親しまれており、顧客ロイヤリティの向上に大きく貢献しています。 このポイントサービスは、2025年4月にAurora PostgreSQLへの移行を完了しました。 本ブログでは、ニフティが提供するポイントサービスの
この記事は、AWS の SAP グローバル責任者の Sara Alligood と、SAP の AI プロダクトアンドパートナーマネジメント部門長の Kai M ü hlbauer 氏との共著です 2025 年の SAP Sapphire にて、Amazon Web Services, Inc. と SAP は、パートナーがお客様のリアルタイムなビジネス課題を迅速に解決するための生成系 AI アプリケーションとエージェントを構築できるよう支援する、新しい AI 共同イノベーションプログラムの開始を発表しま
イベント概要 本イベントでは、AWS が提供する環境上で典型的なセキュリティインシデントへの対応を、チーム対抗のゲーム形式で体験することができます。また、昨今様々なお客様にてご利用が検討されている生成 AI を用いたセキュリティについて、AWS および AWS パートナー様がどのようにインフラストラクチャ・アプリケーション・データ・AI のセキュリティを高度化できるのかをご紹介いたします。 AWS GameDay について AWS GameDay は、ある課題に対して AWS サービスで解決するための対応
はじめに こんにちは。ニフティの山田です。 意外と知らない方が多そうだったので、今回はPATを使わないGitHubのアクセス方法について紹介します。 前提 GitHubではHTTP経由でのID/パスワード認証が廃止され、現在は許可されていません。 このため、 git clone などの際にID・パスワードを入力しても弾かれてしまいます。(ブラウザと同様です) なので、 HTTP Personal Access Token(PAT) OAuth認証 SSH の3通りの接続方法から選ぶことになります。 SSH
TL;DR 複雑なネットワーク接続をシンプルに : NCC は、多数の VPC やオンプレミス拠点を「ハブ&スポーク」モデルで一元管理するサービスです。VPC ピアリングでは管理が煩雑になる大規模・多拠点接続の課題を解決します。 進化し続ける接続ハブ : VPC 間のルート交換や PSC 連携などの新機能が正式リリースされ、ハイブリッドクラウド環境におけるネットワーク管理の中核として、さらに強力で柔軟なソリューションになりました。 設計・運用の重要ポイント : 共有 VPC と組み合わせる際は「ハブはホス
テストエンジニアのユッキーです。 普段は自動化担当部署で、お客様のテスト自動化導入をご支援したり、社内の自動化技術の研究開発に携わっています。 皆さんの周りでも、「AI」という言葉を聞かない日はないのではないでしょうか。ある調査では、2024年のソフトウェア開発トレンドの第1位が「生成AI」で、半数以上の開発者が実際に導入しているという結果も出ています 。この大きな波は、私たちテストエンジニアの仕事にも確実に押し寄せています。 しかし、「AIがテストを自動化する」という言葉だけが先行し、具体的に「何が」「
【導入】プロローグ:同じイベント、違う景色 はじめまして! クラウドエースで Google Cloud と向き合う毎日を送っている新米エンジニアのかいとです! 今年の春、クラウドエースに新米エンジニアとして入社してからはや4ヶ月。特にこの2ヶ月は、Google Cloud の技術的な課題を抱えるお客様を直接サポートする業務を担当してきました。 この業務からお客様の「困った」に日々向き合う中で、技術を「どう使うか」という視点が、私の中で急速に育っていったのです。 そんな私が、学生時代にも参加したことのある「
こんにちは! Catoクラウド 技術担当の中川です。 この記事はCatoクラウドのPoCの進め方をご説明する記事になります。 SCSKはこれまで多くのお客様へPoCのご支援をさせていただきました。 この記事ではそれらの実績をもとに、PoC前に準備しておくべきことから、PoCのよくある検証項目、困ったときの対処方法までご紹介しています。 また検証項目のご説明は、TechHarmonyで私たちが作成してきたブログを引用しリンク集のような記載にしています。 気になる機能は随時各リンクへアクセスください。 Ste
1. はじめに クラウドエース安田です。 システム運用において、システムの負荷を定期的に確認することは非常に重要な業務です。これにより、障害を事前に検知できる場合もあります。定期的な確認結果を共有するため、作業者全員に負荷情報をメールで報告しているチームもあるかと思います。 私もそういった業務をする中で、以下の作業に時間がかかり、課題だと感じました。 報告すべきデータの収集 報告に適した文面の作成 メールで報告する内容は、監視対象のリソースの CPU とメモリの期間内最大値と、メール送信時の負荷でした。そ
はじめに 前回の記事ではLinuxサーバーにGitLabを構築する方法について解説しました。今回からは構築したGitLabの様々な機能について紹介していきます。今回はGitLabのコンテナレジストリを利用してコンテナイメージを格納したり、格納したイメージをpullして取得する方法を解説します。 前提条件 本記事で解説する環境は、Omnibusパッケージを用いてインストールしたLinux版GitLabを利用しています。 GitLabのエディションはCommunity Editionを利用しています。 また、
はじめに これまでのブログ では、Gitの基本的な使い方を学び、GitLab上でリポジトリを連携させる方法を解説してきました。これで、Gitの基本的な機能はバッチリです。 今回は、Gitの知識をさらに広げ、GitLabが提供する機能群に焦点を当てます。GitLabの画面と主要な機能について解説します。特に、チーム開発、CI/CD、そしてセキュリティという3つの側面からGitLabの役割を見ていきます。GitHubとの違いについても触れることで、GitLabの強みがより明確になります。 GitLabの主な利