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セキュリティ」に関連する技術ブログ

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こんにちは。SCSKの山口です。 今回はBigQuery Editionsの料金体系についてのブログです。 これまでのオンデマンド課金やフラットレート課金と何が違うのか、そしてどのように活用すれば良いのか解説します。 BigQueryの従来の課金体系 BigQueryの分析料金には、主に2つの課金体系がありました。それぞれの特徴を簡単に見てみましょう。 1. オンデマンド課金(従量課金) クエリがスキャンしたデータ量に応じて課金されます。料金は1TBあたり $6.25 (東京リージョン)が目安です。 メリ
本ブログは株式会社アイデミー様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの藤川です 。 昨今、従来の事業や顧客の課題に関連して、新しくSaaSを開発する企業が増加してきております。SaaS事業を始める為には、市況の変化に応じる為にスピーディー且つ効率良く開発する必要があります。 本記事では、AWSのマネージドサービスを活用し、少人数且つ短期間でマルチテナント型SaaS環境を構築した事例について紹介いたしま
本ブログは株式会社ウィンシステム様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。AWS アカウントマネージャーの塩見です 。 昨今、多くのお客様から生成 AI の活用についてご相談いただくようになりました。特にシステム開発事業者様や SaaS 事業者様においては、システム開発に生成 AI を活用することで開発生産性を向上させる取り組みに注目されています。 株式会社ウィンシステム様は、旅行会社向けシステム開発や、企業の出張管理などを主な利用
G-gen の佐々木です。当記事では、Kubernetes で展開しているサービスの外部公開用 API リソースである Gateway API について、特に GKE で使用する場合における基本的な仕様を解説します。 Gateway API の概要 Ingress API との違い Ingress からの改良点 GKE における違い Gateway API のリソース リソースの構成 GatewayClass Gateway HTTPRoute Policy ReferenceGrant Gateway
SREチームの藤原です。 サービスを運用しているとデータ分析や他システムとのデータ連携などで、DBへの読み取り専用アクセスが必要になる場合は多々あると思います。 本エントリでは、 AWS PrivateLink を活用することで、セキュアなクロスアカウントかつ、クロス VPC なアクセスを実現できるのでその方法を解説します。 aws.amazon.com 構成のイメージ 本エントリでは、2つのアカウントの間でのクロスアカウント & クロス VPC アクセスを前提とします。 アカウントAがアクセスす
はじめに こんにちは、NTTデータの山口です。 Amazon Web ServicesからAmazon Kiroが公開されてから、1ヶ月が経ちました。 https://kiro.dev/blog/introducing-kiro/ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/introducing-kiro/ 仕様駆動開発を支援するKiroを活用すれば、忙しい開発者の手を離れてアプリ開発を任せられるのでしょうか? プレビュー版のKiroを使用してアプリ開発を任せた結果として、
はじめに こんにちは、 @きょー です!普段はデリッシュキッチン開発部のバックエンド中心で業務をしています。 AWS の CloudFront は CDN としての基本的な機能があるだけでなく「エッジで処理を実行できる」機能もあることをご存知でしょうか? CloudFront には主に 2 つのエッジ実行機能があります。 CloudFront Functions - 軽量・高速な処理用 Lambda@Edge - 複雑な処理用 この記事では、CloudFront Functions を初めて使った際に遭遇
2025 年 8 月 22 日、AWS Startup Loft Tokyo にて「AWS JumpStart Zero For FSI」を開催いたしました。本イベントは、金融業界の若手エンジニアの方に AWS JumpStart 本編への準備を含めてクラウド利活用のはじめの一歩を踏み出していただくことを目標に開催し、20社を超える金融機関から 80 名以上の方にご参加いただきました。本記事では、イベントのハイライトと参加されたエンジニアの皆様の声をお届けします。 本イベントは、AWS JumpStart
はじめに この記事は、リレーブログ企画「25新卒リレーブログの記事」です。 こんにちは、7月に「 AWS Summit Japanガイド 」の記事でご挨拶しましたパクです! 皆さん、AWSでEC2サーバーをどのように作成していますか? おそらくほとんどの方が、AWSマネジメントコンソールにログインしてマウスでクリックして作成する方法を思い浮かべるでしょう。私も入社前まではそうでしたから。しかし、会社では コード でサーバーを作成し、管理していました。 なぜでしょうか?手動で作業すると些細なミスが起こりやす
本記事は 情報処理試験ウィーク 2日目の記事です。 ✨📓 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 📓✨ はじめまして、小林 直也です。 NRIネットコムにはキャリア入社し、今日まで業務基幹システムのアプリケーション開発に携わってきました。 どうやら私から資格マニアの雰囲気を感じ取っていただけたのか、今回「情報処理試験ウィーク」を執筆させて頂ける運びとなりました。 情報処理推進機構(IPA)が主催する国家試験である情報処理技術者試験には… 今やIT企業以外でも取得を推奨されている「ITパスポート試験(IP)」、
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 8 月 21 日に Amazon Aurora の 10 周年を記念した YouTube のライブ配信 が行われました。Amazon Aurora の歴史を振り返りつつ、新機能を活用したデモも含まれています。pgvector を利用した AI アプリケーションの構築方法、新しい分散 SQL データベースの Aurora DSQL 料金モデルによるコスト最適化、グローバルアプリケーションのためのマルチリージョン
こんにちは、広野です。 検証で Amazon Linux 2023 のデスクトップ環境 (GUI) が必要になり、最新ソリューションを調べてたところ Amazon DCV を使ってみたくなったので環境をつくってみました。 Amazon DCV について 私が説明するまでもなく AWS 公式サイトに説明があるので、そちらを紹介します。もともと NICE-DCV という名前で開発されていたツールを AWS が買収したものです。 Amazon DCV - Amazon Web Services (AWS) aw
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/25付の記事です 。 こんにちは、稲葉です。 近年次々と生成AIの技術が登場して、めまぐるしいですね。 クラウド自由研究の記事をきっかけに触ってみようと思いました。 先日AWSからリリースされたKiroは、AIが仕様書やタスクリストを作成しながら実装を行ってくれる「仕様駆動開発」が特徴です。 以下の記事に仕様駆動開発の流れが紹介されています。 Hey Kiro, Spotifyのプレイリストで打線組んで。 AWSが発表した次世代エージェント型IDE「Kiro」
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 第四開発部の永井(2025 年新卒)です。 入社して数ヶ月が経ち、さまざまな Google Cloud のプロダクトに触れる中で、特に利用頻度が高いと感じた Google Cloud Storage(以下、GCS) について、できる限り専門用語を使わずに解説します。 「GCS がどんなプロダクトか」「料金形態」「GUI での作成方法」「CLI での操作方法」など、初学者でも簡単に理解・実践できるように説明します。 各セクションには該当の公式ドキュメントも添付し
はじめに こんにちは。社内横断で利用されるデータ基盤 Crois の開発を担当している、大澤と茅原です。 2025年6月18日に開催され