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Serverless」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 みなさんは「週刊AWS キャッチアップ」をご存じでしょうか?過去に一度紹介したことがあるのですが、この週刊AWSと週刊生成AI with AWSの内容を振り返るオンラインの勉強会です。実施回数は現時点で50回を超えていますから、1年以上も継続されていることになりますね。過去の内容はYoutubeでアーカイブされているのを見ることが出来ますし、参加されたい方はぜひ以下JAWS-UGのリンクから、次回スケジュ
こんにちは。コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部の耿です。 ElastiCache for Valkey が 日本時間 2024/10/9 に利用できるようになりました 。Valkey とは、ライセンス変更が発生した Redis をフォークしたインメモリデータベースであり、今後も継続して OSS として使用できるよう開発を進めていくことが発表されています。 Redis の代替の選択肢となり得る ElastiCache for Valkey を早速 AWS CDK で作ってみました。 オンデマンド
はじめに 今回はPrisma CloudのCWPP領域のセキュリティ機能であるランタイム防御(Runtime Defense)でLambda関数を監視し、 許可していないプロセスの起動を拒否してみようと思います。 そもそものCWPPについて知りたい方は弊社、鎌田の以下記事が参考になると思います。 Prisma Cloud の主要機能の1つ CWPP のアーキテクチャを解説 また、ランタイム防御を設定するためには、事前にLambda関数にディフェンダー(エージェントのようなもの)を導入する必要があります。
本記事は 2024 年 10 月 1 日に公開された “ New – Size flexibility for Amazon ElastiCache reserved nodes ” を翻訳したものです。 Amazon ElastiCache は、完全マネージド型の Redis OSS と Memcached 互換のキャッシングサービスです。2024 年 10 月 1 日より、すべてのリザーブドノードオファリングでサイズの柔軟性をサポートするようになりました。これにより、予約時に指定したサイズ以外のノード
AWS SAMとは Slack botをサーバーレスアプリケーションとして構築する理由 AWS SAMを用いたSlack botの作成 SAM CLI のセットアップ SAM CLIによるプロジェクトの初期化 Slack App の実装 SAM CLIでのビルド SAM CLIでのデプロイ Slack Appの設定 SAMを用いてSlack botを作成したときに発生する可能性のある課題 クレデンシャルをセキュアに設定する方法がわからない 解決策 bot のレスポンスが何回も実行される 解決策 SAM C
AWS Amplify は、Amplify Functions に関数の実行ログストリーミングと cron および自然言語によるスケジューリングサポートの 2 つの新機能を発表します。Amplify では、開発者が TypeScript でサーバーレス関数を作成し、数秒でビジネスロジックをデプロイできるため、すばやくイテレーションできます。Amplify Functions の詳細については、 AWS Amplify の Functions ドキュメント を参照してください。 ストリーミング関数ログ Am
はじめに こんにちは、クラウドエースの岸本です。 今回は、GitLab と Google Cloud を連携して CI/CD パイプラインを構築する手順をご紹介します。 モチベーションとしては、以下があります。 Google Cloud Source Repositoriesの廃止 GitLab と Google Cloud の統合が容易になった DevSecOps の実現 特に DevSecOps プラットフォームとしての GitLab を活用し、前回執筆した【あなたもできる】Google Cloud
こんにちは、クラウドエースの岸本です。 今回の記事では、2024 年 9 月 21 日(土)に開催された ServerlessDays Tokyo 2024 に登壇した感想と当日の様子を共有します。 前置き (TL;DR) イベントは 2 日間行われました。 1 日目は、テクノロジーカンファレンスでセッションが行われ、様々なトピックについて話されました。 2 日目は、自分の好きなテーマから選んでハンズオンワークショップに参加できます。 この記事では 1 日目の様子について記述します。 以下が公式ページと
本ブログは、株式会社 朝日新聞社 と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 株式会社 朝日新聞社 は 140 年以上と国内有数の歴史を持つメディア企業であり、紙からデジタルまで幅広い媒体で情報を提供しています。本ブログでは朝日新聞社が開発したコンテンツ制作支援サービス 「ALOFA」 の概要とそのなかでどのように Amazon Bedrock が活用されているかを紹介します。 コンテンツ制作における課題 コンテンツ制作の現場では、取材の音声データの文字起こしに膨大な時
はじめに こんにちは、新卒 1 年目の SRE 部に所属している家野です。 最近は猛暑が続いていますね。今夏は、全然蚊に刺されないなと思い調べたところ、35 度以上だと蚊も活動できないことを知りました。人間もそうですが、蚊にとっても生きづらい世の中になったのだなと思いました。 今回は、簡単に Cloud Run とはどんなプロダクトなのか説明し、最終的には Cloud Run を用いた Web アプリケーションのデプロイの方法を紹介します。 私自身も新卒研修で Cloud Run について知る機会があり、
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 今週木曜(9/26)は AWS Innovate がオンラインで開催されます。テーマは、”Migrate. Modernize. Build.”で、多くの事例セッション、AWS サービスを利用したモダナイズ手法、生成AIを含む最新のテクノロジー等を学ぶことができます。ご興味ある方はぜひ以下を参照してください。 – AWS Innovate – 2024 年 9 月 26 日 (木) オンライン開催 それで
この投稿は、IMSA (International Motor Sports Association) のシステムテクノロジーシニアディレクターである David McSpadden と共同で執筆されました。 図 1: デイトナ 24 時間レースに出場した 10 台の GTP クラスの 1 台 はじめに モータースポーツの世界では、トラック上での車のスピードに合わせてデータも追従する必要があります。IMSA (国際モータースポーツ協会) は、AWS と協力してファンにリアルタイムで車両テレメトリを提供しま
はじめに こんにちは、クラウドエースの岸本です。 今回は、 Cloud Load Balancing から Cloud Run Functions へルーティングし簡単な Web ページを全世界に公開する手順を紹介します。 Cloud Load Bnlancing を用いることで、複数の Cloud Run Functions に対して負荷分散を行うことができるだけでなく、独自のドメインを使用してアクセスすることができます。 リクエスト先の Cloud Run Functions は簡単な Web ページ
こんにちは、 電通 総研の瀧川亮弘です。 現在、Supabaseによる アプリ開発 を行っています。 本記事ではSupabaseの認可制御をどのような方針で実装しているのか紹介します。 前提 アプリからSupabaseへのリク エス トは2つの API を使い分けています。 一つ目にSupabaseが スキーマ 情報をもとに自動生成するRESTful API です。 内部的にはPostgRESTというライブラリが用いられています。 こちらは単純な CRUD 操作しかできません。 二つ目にEdge Func
G-gen の佐々木です。当記事では、Cloud Run や Cloud Run functions(旧称:Cloud Functions)のパフォーマンス向上のコツとして、グローバル変数の活用方法を紹介します。 サーバーレスにおけるコールドスタート グローバル変数によるリクエスト間のオブジェクト再利用 グローバル変数のユースケース 検証 サンプルコード(Python) 動作検証 サーバーレスにおけるコールドスタート Cloud Run、Cloud Run functions といったサーバーレス コンピ