こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。前回は、re:Invent 2019期間に発表されたAlexa for Businessの新機能、インスタント予約機能を確認しました。 今回も引き続き、Alexa for Businessの新機能を試してみたいと思います。新機能の第二弾は「インテリジェントルームリリース」です。あらかじめ設定してある時間になっても会議室にチェックインされていない場合、Alexaが自動で会議室をリリースしてくれる機能です。 会議室は足りなくなりがちなので
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。前回は、Eメール連携をおこないました。送信者や件名だけでなく、続けて依頼すればAlexaが本文も読んでくれました。メールの返信もできましたし、便利でしたね。 さて、今回は会議機能(Conferencing)を確認してみたいと思います。予め会議室の予約さえしておけば、会議室に入って「Alexa, join my meeting.」というだけで、すぐに電話会議が始められます。 Alexa for Businessでは会議システムがいくつか
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。前回は、ユーザーの登録をおこないました。ユーザー側での設定もおこない、Googleカレンダーでスケジュールを抑える、というところまで動作確認してみました。また「Alexa for Business側で『カレンダーの音声制限』を必須にすることができる」という機能があることもわかり、有意義な調査となりました。こちらは、通常のAlexaにはない機能で便利そうでしたね。 さて、今回は日本では未対応のEメール連携を確認してみたいと思います。 E
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。前回は、会議室の予約をおこないました。共有デバイスで会議室の予約を取ろうとしたとき、現在使っている会議室の予約が埋まっている場合は、Alexaが空いている他の会議室をピックアップしてくれることを確認できました。 今回は、共有デバイスから離れ、会社のメンバーをユーザーとして登録していきたいと思います。登録方法は共有デバイスとは違い、ユーザー個人のAmazonアカウントをAlexa for Businessに紐付ける、というやり方になりま
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。前回は、部屋の設定をおこないました。Alexa for Businessの連載、第三回目は、G Suiteのカレンダーとの連携をおこなっていきます。連携ができると、共有デバイスに「Alexa, schedule a meeting today at 3PM.」のように話しかけるだけで、会議室の予約ができます。さっそく、手順を確認していきましょう! 第一回 共有デバイスの設定 http://blog.serverworks.co.jp/
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回からは、Alexaを仕事で使うためのサービス、Alexa for Businessを試してみます。ただ、こちらのサービスはまだバージニアリージョン(us-east-1)でしか使うことができません。そのため、実際にどんなことができるのか、気になっているという方もいらっしゃるかもしれません。そんなまだ英語対応のみのAlexa for Businessですが、日本語化される前にこのブログで何回かに分けて試してみたいと思います。 第一回目
技術開発部 セキュリティユニットの後藤です。 Black Hat USA 2019 / DEFCON 27関連の記事として、第一弾「 Black Hat USA 2019 / DEF CON 27に参加してきました 」、第二弾「 Black Hat USA 2019 / DEF CON 27に参加してきました -Black Hat編- 」に続き、今回は、DEF CON 27についてご紹介します。 DEF CONの概要は第一弾の記事をご参照ください。本記事では主に、DEF CONで体験してきたことを中心にご
こんにちは! 6月11日から13日にかけて開催された「 CES Asia 2019 」に弊社から3名(白木、中村、新井)が参加しました。本記事ではキーノートやトークセッションの内容、印象的だった展示をご紹介します。 CES Asiaとは? 米国で開催されるテクノロジーショー「CES(Consumer Electronics Show)」のアジア版として、2015年から開催され今回で5回目となります。自動運転を中心とする自動車技術や5G、AI、AR/VR、スタートアップなどのテーマに開催され、会場は上海市に