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Snowflake」に関連する技術ブログ

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はじめまして。吉越です。 今回、6月25日に開催されていたAWS Summit2025へ参加して持ち帰ってきた話をブログにまとめようと思います。 はじめに 早速ですが、みなさんにSNSで話題となったラーメン山岡家のブースの「ゆで麺タイマー」のアーキテクチャをお見せします! AWS Summitの企業ブースに山岡家がある~と思って近づいたところ、ゆで麺タイマー(?)というものがAWSで構築されているのかぁと面白くて気づいたら資料くださいって声かけてました。 色々なセッションを聞いてから家に帰り、山岡家の資料
はじめに 最近、Techイベントやブログで「AIエージェント」という言葉を耳にする機会が増えています。 Snowflakeもこの流れに乗り、Cortex Agents(現在プレビュー機能) をリリースしています。 今回は、このCortex Agentsが現時点でどこまで賢く動けるのか、いくつかの質問シナリオを通じて検証してみたいと思います。 ※本記事の内容は2025年8月4日時点のプレビュー版に基づく検証結果です。 注記 Cortex Agentsは現在プレビュー機能として提供されています。 プレビュー機
はじめに 本ブログは、株式会社丸千代山岡家と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 みなさま、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの本田・大久保です。 株式会社丸千代山岡家 様(以下、山岡家) では、 券売機から注文情報が自動的に厨房のタブレットに連携され調理が開始できるタイマーアプリとして「ゆで麺タイマー」を 2019 年より開発し、従業員の早期戦力化や体験向上といった課題解決にアプローチしています。 2025 年 6 月 25 日 ~ 6 月 26 日に
はじめに Databricksビジネス推進室の下山です。 リアルタイムデータ処理やイベントストリーミングがますます注目される昨今、「Apache Kafka × Databricks」という構成を試してみたい方も多いのではないでしょうか? 本記事では、Apache KafkaのAmazon Web Services(AWS)マネージドサービスである Amazon MSK を構築し、EC2上のKafkaクライアントからメッセージを送信し、Databricksクラスタにてメッセージを受信する一連の流れをご紹介
6月 24 日と 25 日の 2 日間にわたり、幕張メッセにおいて 14 回目となる AWS Summit Japan が開催され、会場では約 3 万人の方々にご参加いただきました。本イベントでは 90 のセッションと 174 のブース展示が行われ、AWS の最新情報が共有されました。 物流業担当チームでは「倉庫 x OCR x 生成 AI エージェント」と題したデモ展示を行いました。この展示は物流業のみならず、製造業や小売業など倉庫業務に関心をもつ多くの方々にご来場いただき、生成AIによる OCR 読み
はじめに 先日、dbt Cloudのローコード開発機能「dbt Canvas」(旧名称「dbt Visual Editor」)のGAを記念して、dbt Canvasを使ったモデルの作成や編集方法についての記事を投稿しました。 dbt Canvasは、GUIによる直感的な操作で、ローコードでモデルを作成・編集できる機能です。 dbt Canvasで作成したコードを後から手動で修正するケースを考えると、自動生成されるSQLを理解しておくことは非常に重要です。 本記事では、dbt の基本的な知識があり、dbt
はじめに データマネジメントPF統括部の平尾です。 2025年6月に開催されたDatabricks Data + AI Summit 2025にてDatabricksのマネージドMCPサーバの機能が発表されたため、実機を触ってみました。 MCP(Model Context Protocol)とは MCP(Model Context Protocol)とはAnthropic社が発表した生成AIが外部ツールやデータソースと接続するための標準化されたプロトコルです。 MCP登場前はAIエージェントと各種ツールを
はじめに 以前の記事では、Snowflake Openflow × PostgreSQL をテーマに、構造化データの初回同期(Snapshot Load)から増分同期(Incremental Load)までを検証しました。GUIベースでフローを構築し、Amazon Web Services (AWS) 上にBYOC構成での環境構築まで実践できる内容となっており、 「まずOpenflowを触ってみたい!」 「環境構築から始めたい!」 という方には、先にそちらの記事をおすすめします。 https://zenn
はじめに:データとAIの進化がもたらす新時代 2025年6月15日〜18日、カリフォルニア州サンフランシスコにて開催された「Databricks AI + Data Summit 2025」は、データとAIの最前線を体感できる世界最大級のカンファレンスとなりました。全世界から22,000名以上が集結し、日本からも280名以上の参加者が現地に足を運びました。本記事では、このサミットの模様を詳しくレポートするとともに、データレイクやAIエンジニアリング、セルフ分析の高度化といった最新トピックを紹介します。 そ
はじめに NTTデータでシニアデータサイエンティストを務めております秋本です。 2025年6月にサンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2025」にて、ノーコードのAIエージェント作成ツール「Agent Bricks」が発表されました。 https://www.databricks.com/jp/blog/introducing-agent-bricks https://docs.databricks.com/aws/ja/generativ
はじめに 2024年、現地参加が叶わなかったSnowflake Summitで「Icebergテーブル」が発表されたとき、私はその構造と思想に大きな衝撃を受けました。 発表を見た直後、すぐに実機検証を行い、記事としてまとめたことを覚えています。 記事のまとめには、こう書き残していました。 Snowflake Data Cloud Summit 24行きたかった。いやまじで。2025はなんとかして行くぞ!! あれから1年。ついにその想いを実現し、2025年6月、サンフランシスコで開催されたSnowflake
はじめに データドリブンな人間を目指している香取です。 Snowflake を使っていると、データのアップロード時に「内部ステージ」「外部ステージ」という概念に出会うことがあります。 どちらがどう違って、どのように使い分けるのか、理解できていなかったので、簡単にステージについて整理してみました。 はじめに Snowflake のステージとは 内部ステージ概要 ユーザーステージ テーブルステージ 名前付きステージ 外部ステージ概要 外部ステージに使用できるクラウドストレージ 内部ステージを使ってデータをアッ
はじめに データドリブンな人間を目指している香取です。 今回はタイトルの通り、Snowflake のコマンドラインツールである SnowSQL をインストールして Snowflake アカウントに接続するまでの方法を紹介します。 個人的に MFA 設定の部分でつまずいたので記事にしてみました。 はじめに 前提条件 1. SnowSQL のインストール 2. Snowflake アカウントへの接続 2-1. MFA の追加 2-2. MFA を使用した接続 3. SnowSQL の動作確認 さいごに 参考リ
2025年、サンフランシスコで開催された「Snowflake Summit 2025」は、「Build the Future of AI and Apps」をテーマに、世界中から約2万人が参加する過去最大規模のイベントとなりました。日本からも300名以上が現地に足を運び、クラウドデータやAI活用に対する関心の高さが伺えました。 本記事では、特に印象的だったキーノートや新機能の数々を紹介しつつ、Snowflakeがなぜ「次世代のクラウド型データプラットフォーム」として注目されるのか、その理由を掘り下げていき
初めまして。 エンタープライズ 第三本部、2年目の松田知洋です。 本記事では、用いた Snowflake の自動デプロイの仕組みを紹介します。Azure DevOpsを用いる事で、 ソースコード の一元管理、バージョン管理に加え、パイプラインによる人的ミスが少なく、再現性の高い運用が出来ます。実際普段の業務でもこういった仕組みを利用していますが、勉強を兼ねて改めて整理したのが本記事になります。 以下は Snowflake とAzure DevOpsに関する簡単な説明です。詳細に関してはリンクの弊社ブログ及