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ソフトウェアテスト」に関連する技術ブログ

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★★SHIFT公式ブログでアドベントカレンダー★★ SHIFT公式ブロガーによるブログ版アドベントカレンダーで、SHIFTらしい多彩な最新記事をクリスマスまでの25日間に毎日お届けします! SHIFT公式アドカレ2023まとめ記事 SHIFT公式アドカレ2022はじめます SHIFTGroup技術ブログTOP 昨日の記事は、 Agile Japan -Rebuild our Agile!- 参加レポート でした。いかがでしたか?さて本日はこちら!
「友達が怒りっぽくてさ、いつ話しかけても機嫌が悪いんだよ。飴ちゃんあげてもダメ、ジュースおごってもダメ、すごく優しくてもダメ。ただ唯一、ネコの動画見ている時だけ喜んでいるんだよなぁ」 この文章を一目でわかるようにして!と言われたらどうしますか?そんな時は”状態遷移図”を使えば、すぐに解決します!(記事の内容を参考に、上記の話を状態遷移図に落とし込んでみてください。) 今回は状態遷移図を具体的な例を用いて紹介し、図式化するメリットも解説します。うまく活用できれば仕事の資料作りにも活躍します! 状態遷移図って
こんにちは。性能テストグループのけんです。この記事では私が主に担当している性能テストについて、引き続き共有していきます。 前回の投稿 ではテストパターン(ロードプロファイル)の構成要素について説明しました。 今回は、構成要素の中で重要となる負荷量ついて説明していきたいと思います。 < 性能テストのススメ 記事一覧 > ※クリックで開きます #1 性能テストの目的と種類 #2 テスト計画 #3 対象シナリオ(運用プロファイル) #4 テストパターン(ロードプロファイル)第一章_構成要素 #5 テストパターン
ソフトウェア開発プロジェクトにおいてプロジェクトマネージャーや関係者が直面するお悩みは、リソース制約の中でのスケジュールプレッシャーや様々な要件変更要求への対応を余儀なくされるなど、多岐にわたります。どのように課題に対処していくのがよいのでしょうか。 プロジェクト品質マネジメントのポイントを解説します。 プロジェクト品質マネジメントの失敗とは? プロジェクト品質マネジメントの勘所を探る前に、過去に発生した障害の事例を紐解いてみましょう。記憶に新しい障害事例もあります。何か、教訓や成功のためのヒントはないで
はじめまして!テストエンジニアの「大の字」です。 私はゲーム業界でテスターを経て、エンタープライズ業界のテストエンジニアになりました。 今回は、エンタープライズ業界に転身したことで気付くことが出来た「デバッグ」と「テスト」の違いについてご紹介したいと思います。 気付き 前職のゲーム業界では、「デバッグ」や「デバッガー」という言葉が「テスト」「テスター」と同じ意味で扱われていることが多く、私自身も「デバッグ」と「テスト」は同じ言葉の意味だと思っていました。 しかし、エンタープライズ業界でテストの知識を学ぶう
シナリオテストってよく分からなくないですか?実は、シナリオテストの悩みを解決するヒントが、演劇や映画などの「物語」にあります! 「演劇?映画?ソフトウェアテストに物語は何も関係ないのでは?」 と思われるかもしれません。しかし、「物語」の仕組みを紐解くと、「シナリオテスト」でどのようなシナリオをテストすれば良いのか、その考え方が分かります。なぜ、シナリオテストのヒントが演劇や映画の「物語」から得られるのか?シナリオテストでは、どのようなテストをすれば良いのか? シナリオテストのポイントを物語という面から解説
テストエンジニアが身につけておきたいスキルの一つに「論理スキル」があります。 この連載では、「プログラムのレベル」「文や文章のレベル」に分けて、論理スキルの基本である「論理の言葉」を徹底解説します。 第1回の今回は、論理スキルが重要である理由、身につけておくべき理由を解説します。 論理(ロジック)の話をする理由 “論理的”とは ビジネスの場でしばしば重要とされることのひとつに、“論理的であること”があります。 「論理的に考える/話す」「論理的な文章」など、耳に(目に)することも多いと思います。 ここでいう
こんにちは、QAエンジニアの リキオ です。 ご存知の方も多いとは思いますが、QA業務ではしばしば、テスト設計時における仕様などの質問を「QA管理表」、またはテスト実施時における不具合を「不具合管理表」として、スプレッドシートやExcelなどに一覧化して運用する場面があります。このとき、一覧表に対してテストリーダー等の管理者のみが運用したとき、下記のような問題が生じる可能性があります。 情報の偏在: 記載者及び管理者にのみ情報が偏在するため、他のステークホルダーにまで共有されず、QA業務に影響を及ぼす場合
Merpay & Mercoin Tech Fest 2023 は、事業との関わりから技術への興味を深め、プロダクトやサービスを支えるエンジニアリングを知ることができるお祭りで、2023年8月22日(火)からの3日間、開催しました。セッションでは、事業を支える組織・技術・課題などへの試行錯誤やアプローチを紹介していきました。 この記事は、「 fake clock microservice -時刻をハックしてテストする方法- 」の書き起こしです。 @vvakame:「fake clock micro
​「1人目QA」というワードを、2020年ごろからよく聞くようになりました。 ​もちろんそれ以前から、組織の中で1人目のQAとして活動をされてきた方はたくさんいました。 しかし、QAエンジニアという職種の認知が広まったことで「いままでQA専門の人は居なかったけど、ウチにも要るよね」と思いはじめた会社が多くなり、採用募集や実際に1人目QAとしてお仕事をする方も増えたように思います。​ 私自身も、現在は1人目のQAとして試行錯誤をしている身です。 ​そこで、本記事からは“1人目QAとしての立ち回り”シリーズと
システム開発においては、常にプロジェクトQCD必達は追い求められます。しかし、度々起こる仕様変更や、予期しないトラブルの発生などにより、大きくプロジェクトの計画から逸脱してしまうこともあります。そのようなときには、どうにかテスト期間を短縮できないか、テスト項目をさらに圧縮できないか、と検討することもあるのではないでしょうか。 しかし、やみくもにテスト項目を削減すると、本来は削減すべきではないテスト項目を削減してしまうことになりかねません。そして、市場に欠陥を流出させてしまう可能性につながります。こういった