TECH PLAY

ソフトウェアテスト」に関連する技術ブログ

806 件中 526 - 540 件目
ソフトウェアテストにおいて、効率的にバグを見つけていくことは非常に重要になります。なぜなら、ほとんどの場合リソースの関係ですべてのテストを実施するのは非常に難しいからです。では、どのような方法を用いてテスト数の調整をすればよいでしょうか? そのようなときに役立つのが、テスト技法の境界値分析です。しかし、同値分割法と考え方が似ているのでなかなか理解できないという方もいらっしゃると思います。境界値分析と同値分割法の違いを説明しつつ、特に境界値分析に焦点を当てて解説をしていきます。 境界値分析と同値分割法の考え
こんにちは。チュンです。 オンラインで開催されたソフトウェア品質シンポジウム2023の本会議に参加してきました。 複数の講演や発表を聴講しましたが、基調講演と当社社員が登壇した発表についてご紹介します。 参考までに、 昨年の参加レポート です。※参加レポート内のソフトウェア品質シンポジウム2022の公式サイトは、 こちら に変更されています ソフトウェア品質シンポジウムとは ソフトウェア品質シンポジウム とは、1981年から開催されている日本科学技術連盟主催の歴史あるシンポジウムです。 今年で42回目を迎
前回の記事( テスト自動化とテスト設計【前編】~作成済のテストケースの整理と加工 )では、テスト自動化のために既存のテストケースを整理・加工する際のポイントについて説明しました。 今回はテスト自動化を前提としてテスト設計(およびそれに伴うテスト計画やテスト分析の見直しなど)を行う際の方法について考えます。 これまでの連載記事とは異なり、「こうするとよい」「こうしましょう」といった、わたしの経験や一般の知見に基づくノウハウの共有という意味合いは少なくなっています。 むしろ、「わたしはこう考えて、こんなことを
JSTQB FL の取得に向けて学習中のみなさん。初めまして、Yoです。 シラバスの読み込みは順調ですか?各項目をしっかり理解できていますか? JSTQBの学習において、シラバスの熟読は避けて通れません。しかしながら、シラバスは言い回しが少々難解であったり、耳慣れない用語が多かったりとなかなかとっつきにくいものです。私もFL学習の初期には全然理解が追い付かずに苦労しました。 本記事では、シラバスを理解する上で私が個人的につまづいた箇所をかみ砕いて解説していこうと思います。 今回はプロダクトリスクとプロジェ
はじめに ISID X(クロス) イノベーション 本部 の池田です。 Azure Portal から Azure Load Testing を操作する方法については以下の記事もご覧ください。 tech.isid.co.jp 負荷試験 の計画の中でいろいろな利用パターンでの試験により環境を分析するケースがあります。 しかし、Azure Portal からの操作では JMeter スクリプト のアップロードや参照できるリソース選択など選択項目が多く、複数パターンを何度も手動で作成するのは手間です。 そこで C
はじめに ISID X(クロス) イノベーション 本部 の池田です。 Azure Portal から Azure Load Testing を操作する方法については以下の記事もご覧ください。 tech.isid.co.jp 負荷試験 の計画の中でいろいろな利用パターンでの試験により環境を分析するケースがあります。 しかし、Azure Portal からの操作では JMeter スクリプト のアップロードや参照できるリソース選択など選択項目が多く、複数パターンを何度も手動で作成するのは手間です。 そこで C
こんにちは、ZOZOTOWN開発本部ZOZOTOWNアプリ部の らぷらぷ です。先日9/1から9/3までの3日間、iOSDC Japan 2023が開催されました。弊社からは3名が登壇し、プラチナスポンサーとして協賛してブースを構え、10名以上がスタッフメンバーとして参加しました。 technote.zozo.com この記事では今年のiOSDCで登壇した3名の発表と弊社のスポンサーブースについてお伝えします。 登壇内容の紹介 マウスポインターを掴む?! 〜標準フレームワークで作る非接触でMacを操作する
こんにちは。ゆーてぃです。 2023年9月8日(金)に開催されたJaSST’23 Hokkaidoに参加してきましたので参加レポートを書いてみたいと思います。 テーマ「心動かさる”コト”の品質」 今回のテーマは、「心動かさる”コト”の品質」とし、利用時品質、UI/UX、DevOpsに焦点をあて、ソフトウェアテストと品質の今後のあり方を考えます。 JaSST’23 Hokkaido 北海道外の方がこのテーマを目にすると、「動か さる 」