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ソフトウェアテスト」に関連する技術ブログ

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はじめまして。テストオートメーショングループのいわもんです。 先日開催されたJaSST'22 Tohokuに参加してきました。 本記事はそのイベントレポートとして、講演内容を簡単にまとめたものになります。 JaSSTやテスト自動化に興味を持つきっかけになれば幸いです。 JaSSTとは 当日の様子 スコープ 基調講演 事例紹介 招待講演 まとめ JaSSTとは NPO法人ASTER(ソフトウェアテスト技術振興協会)が主催する、国内最大級のソフトウェアテストシンポジウムです。 JaSST'22 Tohokuは
※2022-06-07 システムアーキテクチャの画像を修正しました。 はじめに こんにちは、MA部MA基盤ブロックの齋藤( @kyoppii13 )です。 ZOZOTOWNではアプリ向けのキャンペーンやセール情報などの配信でプッシュ通知を利用しています。プッシュ通知で配信するキャンペーンはセグメントに向けたマス配信のみで、ユーザごとにパーソナライズして配信するためのパーソナライズ配信には利用していませんでした。また、パーソナライズ配信の中にはリアルタイム性が求められるキャンペーン配信も含まれます。そこで、
はじめに プロフェッショナルサービス本部 SRE グループのkawamata です。 今回は at least once を保証するメッセージングシステムを構成可能なミドルウェアである、 NATS JetStream を試してみました。 弊社 intdash を構成する intdash Server でもメッセージングシステムが動作しています。 現状は、そのメッセージングシステムの一部に NATS Streaming を採用しています。 NATS Streaming は現在 deprecated となって
こんにちは、AGESTのグループ会社のLOGIGEAR VIETNAM(ロジギアベトナム、以下ロジギア)の ロン (Long Trinh)です。 ロジギアではベトナムに約400人のテストエンジニア、開発エンジニアが在籍していて、米国、日本向けのソフトウェア開発、テスト自動化、品質保証などを提供しています。 テスト自動化については25年以上前 から注力しており、自社開発ツールのTestArchitect(テストアー キテクト)をはじめ、Selenium、Appiumなどのオープンソースを使った自動化の設計、
こんにちは、テストエンジニアリング部のはまたくです。 まだまだ駆け出しのテスト設計者なので、テスト業務の知見を深めるために日々奮闘しています。 今回は、ソフトウェアテスト技術者の資格であるJSTQB認定Foundation Level(以下JSTQB FL)を勉強した際に学んだ、テスト設計技法「同値分割法」について、実践で使ってみたときのお話をします。 「同値分割法は知ってるけど実際に使ったことが無い…」 「JSTQB FLを受けるけど同値分割法の使用についていまいちイメージが湧かない」 といった方々に、
はじめまして、テストオートメーショングループのWです。 「はじめまして」と書きましたが、実は過去の記事で少しだけ登場していますのでよかったら探してみてください。 今回は個人的に気になっていたSelenium/Appiumの実行速度について調べてみたことを書いていきたいと思います。 Selenium/Appiumとは 実行環境の拡張は容易だが… 実行速度の比較方法 対象サイト 対象シナリオ 比較対象環境 実行時間計測結果 PC環境 Android環境 iOS環境 まとめ Selenium/Appiumとは
スマートキャンプでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている瀧川です。 本記事では、訳あって助っ人で新規Webアプリの負荷テストをすることになり、複雑な仕様とタイトなスケジュールのなかFloodというサービスと出会い事なきを得た話をしようと思います。 今回のケースではFloodがマッチ度高くかなり助かりましたが、活躍できる用途は限られる印象もあるので、一事例として見ていただき、後半でメリデメにも触れていこうと思います。 ことの発端 Floodとの出会い Floodとは Flood Elementとは
みなさん、こんにちは! テストソリューション部のゆーすけです。 JSTQBがCBT(コンピュータ・ベースド・テスト)を導入する、という記事が2021年末に公表されましたが、先日のソフトウェアテストシンポジウムのJaSST 22 Tokyoにて、 ・夏から順次切り替えていく、まずはFoundation Levelから ということが正式に公表されましたね。 2022年2月の東京開催枠は24時間を待たずに受付終了になったので、これは嬉しいニュースだと思います。 また、今まで開催地域になかった人も、テストセンター
こんにちは!新卒~中途までなんでも採用担当のタイガーです! 今回は採用に関してではなく、当社CTSO高橋寿一が2022年3月31日(木)19:00から登壇する外部ウェビナーに関してのご案内となります! ※CTSO=Chief Testing Solution Officer(最高テストソリューション責任者) 高橋は米Microsoft社/独SAP社でソフトウェアテスト業務に従事、ソニー(株)ではソフトウェア品質担当部長を務めた経歴を持つ、テスト業界のトップランナーです! 単にウェビナーといっても興味のある
こんにちは! エンタープライズ事業本部のたかぎです。 今回は、ソフトウェアテストに興味があり、これから勉強しようと思っている人に向けに、最初に読むべきバイブル的な本を紹介しようと思います。一人一人確かめたわけではないですが、プロのテスト技術者のほとんどは、この本を読んでいると思います。なにせ、技術書でありながら、2万部以上売れているベストセラーで、日本一売れているソフトウェアテストの本です。それだけに、業界人で、この本を読んでいなければ、モグリと呼ばれてしまうかもしれません。よって、業界人なら、この本を読
2021年10月にエス・エム・エスに、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のQAエンジニアとして入社した中村です。前職は第三者検証会社に勤めており、約15年ほどソフトウェアのQA業務に携わり、テスト設計/実施から始まり、テスト計画書/テスト報告書の作成やテストチームの管理など管理業務を経て、最近では、品質管理/分析、改善活動、テスト自動化といった業務を主に担当してきました。色々な現場を転々としてきましたがずっと一社で勤めてきたので、今回が初めての転職 🔰 となります。 本記事はQAエンジニアや品質に
こんにちは。テスト設計を担当するゆうゆうです。 最近、JCSQE中級ソフトウェア品質技術者資格試験を受けるために「ソフトウェアの品質保証」について勉強しました。「ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK Guide V3」はその本の分厚さに一瞬ひるみますが、読んでみると意外と面白かったし勉強になりました。そして、JCSQE中級ソフトウェア品質技術者合格しました(わーい!)。勉強って過程が大事だと思うけど、結果が伴うとやっぱりうれしいものですね。 ソフトウェアテストの品質 思考を阻害しないためのテスト設
新規サービスの開発チームに所属しているkarabishです。 2021年11月に JJUG CCC 2021 Fall にて「勤怠管理サービスでの継続的テストの取り組み」というテーマで登壇しました。 パフォーマンステストの自動化について発表したのですが、発表時はどういうことをやったのかのみをお伝えしましたので本ブログでは具体的な方法をお伝えできればと思います。 JJUG CCC 2021 Fallとは 登壇資料はこちら なぜパフォーマンステストの自動化を取り組みしたのか パフォーマンステストの自動化で
この記事は BASE Advent Calendar 2021 の14日目の記事です。 こんにちは。UIデザイナーのノムラ( @nomjic )です。2021年の初め頃にデザインリサーチPJを開始して、3〜4名のメンバーでここ一年間、定性リサーチにトライしてまいりました。その内容を本記事に書いていきたいと思います。 デザイン業務の傍らで実施した活動につき、リサーチ内容の深度・精度はいささか低めです。すでにがっつりリサーチに取り組んでいる方よりも、「 定性リサーチ活動を始めようとしている人、始めたいと思って
エンジニアの木村です。この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の 13日目の記事です。 いろいろやってますが、BUYチームという購入UXに関わる機能開発を担当するチームのマネージャーもやっています。11月末に行われる ブラックフライデー 、 サイバーマンデー といった大型キャンペーンに備えた開発もそのチームで担当したのですが、今日はそれに備えて行った負荷対策の1つの取り組みについてお話しします。 悔しい思いをした去年の ブラックフライデー 平素より BUYMA をご利用いただき