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ソフトウェアテスト」に関連する技術ブログ

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品質改善推進ユニットの中野です。 LIFULLでは、2015年に開発プロジェクトの支援を目的としたQAチームを立ち上げ、これまで様々な活動を行なってきました。 この記事では、QAチームの現在の取り組みや実行に至った経緯や考えなどを書いていきたいと思います。 組織の変遷に関しては、以前弊社の藤澤が投稿したブログがありますので、そちらもよろしければ、あわせてご参照ください。 www.lifull.blog QAのミッション QAチームは、プロダクト開発に関わるものづくりのメンバーが、安全かつ高速にリリースを繰
はじめに 技術広報のitoken1013です。こんにちは。 いつも ラク スのイベントにご参加いただいている方々、本当にありがとうございます! 今回は8月1回目のMeetup 『レガシーを吹き飛ばすPHPer実践テクニック』 について、コンテンツを紹介させていただきます! イベントテーマ概要 今回は 『レガシーを吹き飛ばす』 という強力なイベントタイトルを掲げさせていただき、 リリースから10年以上 の以下サービスに携わるエンジニア3名が登壇させていただきました。 これらのサービスは多くのお客様に長くご利
はじめに はじめまして。 ラク スのインフラエンジニアのcappy_potterと申します。 弊社で提供している クラウド サービスを担うサーバに( クラスタ )ついて、どの程度のアクセスまでであれば 問題なくサービス提供できるのか、という限界値を知るための 負荷試験 を過去に実施しました。 Webシステムを構成するサーバ群に対し、どのようにして負荷をかけ、限界値を探るのか、いろいろ方法は あると思いますが、実際に弊社で試したやり方をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。 はじめに サーバ構
はじめに 技術広報のitoken1013です。こんにちは。 先日6/17(水) 、当社主催のMeetup 『SaaSを支える品質担保術/レガシーコード、アーキテクチャ、EOL』 を開催いたしました。 今や ラク スの恒例行事となりましたMeetupですが、今回は初のオンライン開催となり、 40名超のお客様にご参加いただけました。 今回は当日の発表内容について、簡単にご紹介をさせていただければと思います。 イベントテーマ概要 ラク スでは数多くの to B 向け SaaS の開発を行っています。 サービスに
こんにちは。Android開発チームのグループマネジメントを担当している衛藤です。 Android開発チームでは、不動産・住宅総合サイトのLIFULL HOME'S Androidアプリを開発しています。 play.google.com Android開発チームでは、2019年9月にスクラム開発を導入しました。 もともと2014年あたりにスクラム開発を行っていたのですが、今回再導入するまではウォーターフォール型で進めたり、アジャイル風に進めたりと様々でした。 前回は私自身メンバーとして稼働していましたが、
こんにちは。 本日は ソフトウェアテスト の教科書 JSTQB の内容と実際に業務に反映した例をご紹介します JSTQB とは 日本における ソフトウェアテスト 技術資格認定の運営組織です。 ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)という ソフトウェアテスト 技術者の国際的な資格認定団体がありますが、 JSTQB はその日本版にあたります。 いくつかテストに関する出版をされていますが、私が選んだ本は以下に掲載します。 ソフトウェア
負荷テスト、みなさんは負荷を掛けるシナリオを作成されたことはあるでしょうか。 鎌田です。 第二回目ということで、「シナリオ作成」について触れたいと思います。 計画が決まったら、負荷を掛けるためのシナリオ作りをします。 多くの場合、Apache Jmeterを使われるかと思いますので、今回はJmeterの使い方について説明しましょう。 以下、WindowsのEC2インスタンスがパブリックサブネットに構築されている前提で説明をしています。 Jmeterに必要なもの Javaのインストール JmeterはJav
負荷テスト、みなさんは実施されたことはあるでしょうか。 鎌田です。 負荷テスト、なんとなく耳にしたことがあっても、何のためのものなのか、ご存知ない方もいらっしゃるかと思います。 このブログ記事では、負荷テストに関しての計画から、AWSで負荷テストを実施する場合の注意点などを、連載形式で書いていきたいと思います。 まず初回ということで、「負荷テストの計画」について触れたいと思います。 負荷テストとは そもそも負荷テストとは、どんな目的で実施するのでしょうか。 基本は、構成されたシステムが、実際の業務などで処
こんにちは。新卒2年目のbadaikiです。業務でできることが徐々に増えていくなかで、まだまだ自分はできていないなと感じる日々を過ごしております。 はじめに オールペア法とは テストケース生成ツール PICT(Pairwise Independent Combinatorial Testing tool) pairwiser おわりに はじめに 前回ではテストの網羅率の向上、可視化するディシジョンテーブルについて記事を書きました。 tech-blog.rakus.co.jp ディシジョンテーブルは網羅率は
どうも品質管理部のキムラリョーです。 Selenium & Pythonを利用した自動テストプロジェクトの再構築をDockerを使って簡単にしたい、という話です。 これまでの自動テスト 実行までに必要な手順 1. リポジトリクローン 2. Pythonインストール 3. pipで必要なパッケージをインストール 4. Dockerインストール 5. 自動テスト実行 ターミナルからmainを実行すると、Selenium Gridのコンテナを起動した後にtestautoが実行されます。testautoは
こんにちは、 @whiteFox_73 です。東京で11/30~12/1に開催された JSConf JP に登壇してきました。 また、株式会社 ラク スはJSConf JPの BRONZE スポンサーとしてイベントに協賛いたしました。 イベント概要 日時:2019年11月30日(土)~ 2019年12月1日(日) 会場:アーツ千代田 3331 公式 HP: https://jsconf.jp/2019/ jsconf.jp 登壇 正攻法はあるのか!?泥臭く戦ったNode.jsバージョンアップ一部始終(30
はじめに 性能 回帰テスト を自動化するプロジェクトを開発をしながら隙間を見つけてチームメンバーと行なっておりました。 完成して運用している今、下記3つをポイントに紹介していきたいと思います。 どのようにプロジェクトを進めたのか 進める上でどのような課題が出て解決したのか 運用方法 昨年の弊社 アドベントカレンダー ( 性能回帰テストの自動化プロジェクト始めました )にてプロジェクトの進め方を紹介しました。 そこから再編集を行い、この記事にて完結編とさせていただきます。 自動化と言う前にやったこと 自動化
こんにちは。新卒2年目のchoreiiです。 最近は会社所有の書籍を読むのが趣味になってきています。 今回のブログはそんな書籍のうちから ソフトウェアテスト に関する1冊を紹介します。 目次 目次 はじめに ソフトウェアテスト手法 同値クラステスト 境界値テスト ペア構成テスト 最後に 参考 はじめに 今回紹介するのは「はじめて学ぶ ソフトウェアテスト のソフト技法」という書籍になります。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00HE8082Q 今まで業務でテストを作成・実施してきま
こんにちは!SPEEDA プロダクト開発チームの板倉です。 前回は、テスト環境(appium + gauge + kotlin)のセットアップについて書きました。 appiumを使ってモバイルアプリのテストを自動化する ~環境構築まで~ - Uzabase for Engineers 今回は、実際にアプリのテストをどう書くのかについて書いていこうと思います。 テスト対象のアプリ テストを書く Spec, Scenario, Step Stepの実装を書いていく Appium Desktop 確認してみる
こんにちは!SPEEDA プロダクト開発チームの板倉です。 前回書いた時はNewsPicksの開発をしていましたが、今はSPEEDAの開発をしてます。 SPEEDAのプロダクトチームでは、以下の記事のようにE2EをGaugeとKotlinを使って書くことが多いです。 Gauge Test Automation Toolとアジャイル開発 - Uzabase for Engineers GaugeのConceptを用いてテストシナリオをより仕様書のように記述する - Uzabase for Engineers