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SQLServer」に関連する技術ブログ

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この記事は 一休.com アドベントカレンダー 2017 の 14 日目です。 昨日に引き続き、一休データサイエンス部の id:kitsuyui です。 13 日目のエントリでは Embulk, Redash, DatabaseMEMO の導入の経緯について解説しました。 とても素晴らしいツールを導入できましたが、実はそのままでは一休に導入することができない箇所がいくつもありました。 GitHub 上でどんなアクションをしたかを振り返りたいとおもいます。 その後、自分なりに見出したコントリビューションのコ
この記事は、[一休.comアドベントカレンダー2017]の7日目です。 qiita.com こんにちは、データサイエンス部・大西 id:ohke です。 ユーザの行動収集基盤や、マーケティング施策の実行を支援するシステムの開発・メンテナンスを担当しています。 7日目の本投稿では、GoでSQL Serverを使う方法について、紹介したいと思います。 なぜGoとSQL Serverなのか メジャーじゃない組み合わせだと思いますので、なぜGoからSQL Serverを使うことになったのか、背景を補足します。 今
この記事は 一休.comアドベントカレンダー2017 の6日目です。 一休.comレストラン 検索・集客担当のにがうりです。 一休.com、一休.comレストランともに、検索には主に Solr を利用しています。 (一部、RDBで検索しているところもあります) RDB(SQL)ベースでの検索と比べると色々とメリットがありますが、その中でもファセットナビゲーションに必要な機能が揃っているのは大きな魅力と言えるでしょう。 ファセット例 Solr5.xからは、旧来のファセットとは異なるJSON Facetという
こんにちは、技術4課の多田です。 最近、筋肉系Youtuberと言われている方々の動画を見ながら筋トレすることが趣味になり、会社にプロテインを持ち込むようになりました。周りからは苦笑されますが、筋肥大が目下のテーマですね。さて、前回から間があいてしまいましたが、今回はSQL ServerからAuroraに移行するためにDatabase Migration Service(以下、DMS)でのデータの「移行編」となります。今回は検証時と本番データ移行時の経験を踏まえて記事を書いていきたいと思います。 なお、前
八月も半ばとなりましたが梅雨のような空模様に少し戸惑ってしまう今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか。 技術四課の酒井です。 今回はSQL Serverを利用する際に使用するSQL Server Management Studio (SSMS)についてです。 RDS for SQLServerを利用する時に悩むこと 通常SQL Serverを利用し、メンテナンスなどを行う際はSQL ServerをインストールしたサーバにRDP接続を行い、そこからSSMSを利用してSQL Serverに接続し操作するこ
遂にRDS for SQL ServerのMulti-AZが東京リージョンで利用可能になりました! Amazon RDS adds Multi-AZ support for SQL Server in Tokyo, Sydney and Sao Paulo AWS RegionsAmazon RDS for SQL ServerのマルチAZサポートが東京、シドニー、サンパウロリージョンで使用可能になりました! 早速東京リージョンで検証を行ってみましたので、ご報告致します。 東京リージョンでRDS for
急にRDS、それもfor SQL Serverについて詳しくなりたいと思った、プロジェクトマネージャーのがんも(佐竹)です。 「前回」に引き続き、RDS for SQL Serverについて深堀していきます。 今回は以下の2点について比較していきます。 メジャーVersionUpについての比較SQL ServerのEditionとLicenseの組み合わせによる制限 はじめに メジャーVersionUpについての比較 質問1 質問2 ここまでのまとめ RDS for SQL Serverでメジャーバージョ
急にRDS、それもfor SQL Serverについて詳しくなりたいと思った、プロジェクトマネージャーのがんも(佐竹)です。 というのも、RDS for SQL Serverは仕様が特殊な事が多く、RDS for MySQLのように考えて勝負に挑むと 「こ・・・こんなハズではッ・・・!?(滝汗)」 みたいなことが起き得る(つまり、ハマる)ので、それを回避するためにこのような記事を書いてみました! というわけで、早速以下の流れの通りに本編です。 はじめに Multi-AZについての比較 質問1 質問2 質問
第一報(2015/09/17 17:35) サポート窓口から、緊急のお知らせです。 既にお気づきのお客様もいらっしゃるかと思いますが、RDSのメンテナンスリクエストがマネージメントコンソールから確認できます。 これはRDSが稼動するEC2インスタンスのOSをアップグレードする必要があるためです。 対象はMySQL、PostgreSQLの基盤になります。Oracle、SQLServerは対象外となります。 以下の手順でRDSが稼働するEC2インスタンスのOSをアップグレードすることができます。 (今回、ご留
メインサービスである BUYMA のシステム的な話がいままでなかったので書きます。 (2014/09 現在) PHP , Ruby , Java 主に使う言語は PHP , Ruby , Java です。 BUYMA のほとんどの部分は PHP / Zend Framework / Smarty で書かれています。なかなか年季の入っているもので、見通しが悪く保守性がアレなコードがあったり 、誰も PHP が好きではない などの理由で、絶賛 Ruby on Rails で書き換え中です。 "絶賛" と書いて
開発部の新坂です。 旧バージョンのSQL Serverから、SQL Server 2012への移行記事の続きです。 前回のエントリでは移行元の確認と移行先データベース作成まで行いましたので、今回は実際にデータの移行手順を紹介します。 SQL Serverデータインポート・エクスポートツールでデータ移行 Microsoft社が提供しているツール「SQL Serverインポート・エクスポート」を利用します。ウィザード形式で操作します。 ※評価環境では、次の実行ファイルが該当しました。もしアプリケーションが見つ
開発部の新坂です。 Amazon Relational Database Service(RDS)で、SQL Server 2012が選択できるようになってから期間がたちました。 そろそろ旧バージョンのSQL Serverからの移行を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、少し実践的な移行ケースを試してみました。 今回は移行元の確認と移行先データベースの作成までの手順を紹介します。 今回準備したもの AWSアカウントとAmazonRDSを起動・接続できる知識 移行元のSQL Serv