TECH PLAY

SRE」に関連する技術ブログ

983 件中 736 - 750 件目
こんにちは、WEAR部バックエンドブロックの小山とSREブロックの繁谷です。 WEAR では日々システムの信頼性を向上させるため改善に取り組んでいます。今回はその中でもSLOに基づいた改善について紹介いたします。 WEARリプレイスの歩み WEARでは2019年から本格的にリプレイスを開始しましたが、当初は専属のSREはおらずインフラ構築など緊急度の高いものをバックエンドのエンジニアや、プロダクト横断のSREが担っていました。 WEARのSREとして活動に割ける時間も短かったためSLI(Service L
初めまして、RevCommインフラチーム所属の平島と申します。 インフラチームは、主に当社で用いられる全マイクロサービスの共通基盤の設計・構築・運用を担当していますが、それに加えてSite Reliability Engineering (SRE) 業務も担っています。その SRE 業務の一環として、サービスのセキュリティ強化に順次取り組んでいます。 セキュリティ対策の一つひとつは、技術的には地味なことも多いです。しかし、どこかに対策漏れがあれば、情報漏洩などの重大インシデントを引き起こしかねません。ひと
こんにちは!バックエンドチームマネージャーの @tsuwatch です! 2022/9/8〜10に三重県にて開催されたRubyKaigi 2022でプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 technote.zozo.com technote.zozo.com 弊社からは WEAR を開発するバックエンドエンジニア、SRE、PdMなど合計10名ほどが現地で参加しました。 我々が運営しているファッションコーディネートアプリ「WEAR」のバックエンドはRuby on Railsで開発し
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの渡辺です。普段はZOZOMATやZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 先日私達のチームでは、EKS環境にArgo CDを導入し、デプロイパイプラインのリアーキテクトを行いました。 開発環境では、Argo CD Image Updater(以下、Image Updaterとする)を活用したスピーディなデプロイ設計をしました。詳しくは「EKS環境へArgo CD Image Updaterを導入し、デプ
こんにちは。Luup Developers Blog編集部の堀内 (@shinya_h) です。 この記事では弊社SREチームの役割や達成したいこと (ゴール) を紹介します。本記事を通じて弊社のSREチームの様子を少しでもお伝えできると嬉しいです。 なお、SREとはサイト・リライアビリティ・エンジニアリング (Site Reliability Engineering) の略称です。Google社が提唱、実践しているシステム管理とサービス運用の方法論です。 ※SwDはSoftware Developmen
こんにちは。Luup Developers Blog編集部の堀内 (@shinya_h) です。 この記事では弊社SREチームの役割や達成したいこと (ゴール) を紹介します。本記事を通じて弊社のSREチームの様子を少しでもお伝えできると嬉しいです。 なお、SREとはサイト・リライアビリティ・エンジニアリング (Site Reliability Engineering) の略称です。Google社が提唱、実践しているシステム管理とサービス運用の方法論です。 ※SwDはSoftware Developmen
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する6回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井 ( @HirokiOkui ) です。 連載第6回では、パラメータを効率的に管理するためのQmonus Value Streamの取り組みについて紹介します。 第3回 で解説したとおり、Qmonus Value StreamではInfrastructure as Code(以後IaC)およびCI/CDパイプラインを記述するためにCUE言語を用いています。 CUE言語は洗練されたデー
はじめに こんにちは。SRE部の巣立( @ksudate )です。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤では、GitHub Actionsを利用したCDパイプラインを構築しています。しかし、管理するマイクロサービスが増えるにつれて運用負荷が高まりつつありました。 本記事では、ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤のCDパイプラインが抱える課題と、それらをFlux2でどのように解決したのかを紹介します。また、Flux2の導入にあたり工夫したポイントを紹介します。 目次 はじめに 目次 Flux2の導入背景
エス・エム・エス テックブログ運営の小林と樽本です。 前回の田辺さんインタビュー に続いて、「エス・エム・エス社員に訊いてみた」第二弾は弊社の技術推進グループ長である光宗さん( @mitz )です。 光宗朋宏 Tomohiro Mitsumune -技術推進グループ グループ長 Ex. DeNA Q1.現在所属している技術推進グループの具体的な業務内容を教えてください 本日はよろしくお願いいたします。一つ目の質問として、光宗さんが現在所属している技術推進グループでは具体的にどんなことをやっているか教えてく
こんにちは、技術本部SRE部ZOZO-SREブロックの 鈴木 です。普段はSREエンジニアとしてZOZOTOWNの裏で動いているオンプレミスとクラウドの構築・運用・保守に携わっています。 ZOZOTOWNのインフラは大半がIaC化されていますが昔からあるリソースに関してはその限りではありません。弊社で導入しているAkamaiもIaC化されていないリソースの1つでしたが、頻繁な更新などによって重複した設定が入っている箇所がある等、長く運用しているとどうしても陥ってしまう沼にハマっていました。本記事ではこの沼
こんにちは!株式会社 ラク スの@kzak_24と申します。 インフラ開発部 SRE課に所属しております。 さて今回は、 現在 アサイ ンされている新規システムの開発プロジェクトにて、フロントエンドの技術選定を担当した時の経験 をまとめようと思います。 フロントエンドは未経験だった為、色々と試行錯誤を行いました。 未経験なりにどのような基準を設けて技術選定を行なったか 、皆さまの意思決定の参考になれば幸いです。 目次 SREチームの紹介 前提 チームの背景 検討内容と採用理由 言語 / FW 状態管理 ス
スタンバイでは、様々な技術勉強会やイベントに登壇をしております。 本記事では、これまで登壇した勉強会やイベントでお話した内容や資料をまとめさせていただきました。 スタンバイにおけるECS on FargateからEKS on Fargateへ移行した話/CloudNative Days 2021 by吉田 芳弘 マイクロサービスアーキテクチャな組織、システムにSLOを導入している話/Observability Conference 2022 by小林良太郎 自然言語処理スタートアップに学ぶ実践事例/ML
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社で検索エンジニアをやっている溝口です。 MNTSQはMNTSQ CLM(ちょっと前までMNTSQ for Enterprise)という数十万件を超えるような契約書を管理するプロダクトを提供しており、以下のような検索機能を提供しています。 https://speakerdeck.com/mntsq/mntsq-careersdeck?slide=12 (公開時点) 今年の4月で入社してから2年が経ち、入社してからやってきたことの振り返りも兼ねて今回は検索処理周辺の コ
こんにちは。ECプラットフォーム基盤SREブロックの高塚と巣立( @tmrekk_ )です。 ZOZOTOWN はクラウド化・マイクロサービス化を進める中で、監視SaaSの Datadog を採用しました。この数年で多くの知見が蓄積され、今では様々なシーンでDatadogを活用しています。この記事ではそのノウハウを惜しみなく公開します。 ※本記事は、先日開催された Datadog Japan Meetup 2022 Summer にて発表した内容を書き起こして再構成したものです。 当日の発表資料 spea
はじめに こんにちは!新卒入社3年目の塩田です。社内システムの開発・運用を担当しています。 先日「 NIFTY Tech Talk #2 SRE【ポストモーテム・品質向上】 」に登壇しましたので、 その様子を紹介していきます! イベント概要 NIFTY Tech Talk は、ニフティ株式会社の社員が主催するトークイベントです。 本イベントではニフティ社員が業務を通じて学んだことを発信しています。 第二回目となる今回は、「SRE」というテーマに沿って座談会を開催しました。 テーマ1:「チームでポストモーテ