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SRE」に関連する技術ブログ

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SRE2課 佐竹です。今回は、案件で WafCharm を導入することになりましたのでその構成図を紹介します。 WafCharm は、サイバーセキュリティクラウドが提供する AWS WAF の運用を支援するサービスです。AWS環境で AWS WAF を利用している場合にセットでの導入が前提となっているスパイキーなサービスになっています。
作った経緯 AWS料金Botの機能 実装 気をつけるべき点 Lambdaのコードをアップロードする際の問題 Serverless Application Modelの採用 CloudFormationとServerless Application Modelの比較 まとめ 最後に こんにちは。今年の4月に新卒で入社し、SRE部MA基盤チームに配属された川津( @jon_ground )です。 MA基盤チームではMAで利用しているインフラの使用料金が把握できていない問題があります。そこで気軽に料金を確認でき
テック用語、叫ぶと強そうな技に聞こえる気がする SRE 2 課の手塚です。 「ネクスト・ジェネレーション・ファイアウォール!!」 さて、今回は ASAv を起動したので、この手順を紹介します。 ASAv とは? Cisco Adaptive Security Virtual Appliance の略 ファイアウォール・VPN 製品です 元々は ASA シリーズというロングセラーの物理アプライアンス製品があり、ASAv はこの仮想アプライアンス製品です AWS 向け ASAv は AWS Marketpla
SREとコーポレートエンジニアをやっている @sion_cojp です。 今回は新オフィスのネットワーク構築を実施したので、こちらについてお話します。 私自身、学生時代の研究や、10年前にデータセンターのネットワーク構築しか経験がないため、所々おかしな点があるかもしれませんが、ご了承ください。 また今回相談に乗ってくださった @kajinari さんに感謝の意を表します。 TL;DR 旧オフィスはとても不安定なネットワークでしたが coltの回線と meraki のネットワーク機器で 快適なネットワークが
こんにちは。MLOpsチームリーダー兼プラットフォームSREチームリーダーの sonots です。今年の4月からZOZOTOWNリプレイスプロジェクトにも関わるようになりました。Zoomの背景画像を「進め!電波少年」にしてみても、チームの若者に伝わらないのが最近の悩みです。 今回の記事は、昨年度にタスクフォースとして発足したOSSポリシー策定委員会を代表して、今年の4月に弊社で策定したOSSポリシーについて紹介します。 OSSポリシー策定の背景と目的 弊社でもOSSを利用・貢献・公開しているメンバーが増え
こんにちは。medibaのテクノロジーセンター・SRE Unitのイ・グンジェと申します。 私はSREエンジニアとして2020年4月からmedibaに参画することになり、 「テクノロジー」のものづくり部隊に属するかつ横断的にはauポータルコンテンツの「Daily Habits」のチームに参加しております。 この記事では、Daily HabitsチームとそのチームでのSRE(Site Reliability Engineering)活動についてお話させていただきたいと思います。 [参考] 2020年度エンジ
はじめまして、SRE部の高塚です。新卒として4月に入社し、チーム研修ではBEARというSlackアプリを作成しました。 technote.zozo.com BEARは社内システムとして正式に導入が決まり、準備期間として1か月半が用意されました。この記事では、その期間に行ったインフラの再構築について紹介します。 BEARとは 旧BEARが抱えていた問題点 コード化されていないインフラ 自動化されていないデプロイ Re:ゼロから始めるインフラ構築 インフラをコード化する デプロイを自動化する まとめ 最後に
こんにちは!那須どうぶつ王国でスナネコの赤ちゃんの一般公開が開始された 1 ことに喜びを感じている、SRE部エンジニアの塩崎です。 ZOZOTOWNでメルマガやPUSHの配信のために、IIAS(IBM Integrated Analytics System)というDWHアプライアンスを利用しています。このIIASは以前から利用していたPureDataの後続機で、先日にマイグレーションをしたので、よろしかったらそちらの記事をお読みください。 techblog.zozo.com 概要 メルマガを配信するにあた
こんにちは、SREチーム エンジニアの綿引です。 Route 53 に大量のレコードを登録する時、ホストゾーンに作成したレコードがなければ 「ゾーンファイルのインポート」 が使えますが、1レコードでも作ってしまうと使えないため、大量のレコードを泣く泣く手で登録したという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで Route 53 に cli53 とシェルを使って複数のレコードを登録してみました。 既存のホストゾーンに大量のレコードを追加したいが手動は嫌だ! という方のご参考になればと思います
SRE部 佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。 はじめに 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 まとめ はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。 AWS Graviton2 プロセッサを搭載した Amazon EC2 C6g および R6g インスタンスの一般提供が開始 https://aws.amazon.com/j
こんにちは、SRE部ZOZO SREチームの中道です。 私が所属するZOZO SREチームは、普段ZOZOTOWNのインフラをメインに、サーバ・ネットワーク・仮想基盤・クラウド・バックアップなどの構築運用を担当しています。 DRやBCP対策の中でバックアップ/リカバリの体制や構築に悩むことは多いと思います。今後DRを検討していくにあたり、バックアップ/リカバリ方式改善のために導入したCohesityについて紹介したいと思います。 環境や状況によってバックアップ/リカバリに関する課題は様々ですが、チーム内で
はじめに こんにちは。SRE部USED基幹インフラの先崎です。 ZOZOUSEDは2016年、当時の株式会社ZOZOUSED システム部のインフラチームにて、基幹のデータベース(以下DB)をMySQLからMicrosoft SQL Server(以下MS SQL)に移行しました。 移行してから今日まで、データロストなどの大きなトラブルは起きておりません。そのため、当時の変更理由から選定時に検討した内容、その際に発生した課題の解決方法を簡単に紹介させていただきます。MySQLからMS SQLへ移行を検討して
ZOZOテクノロジーズ SRE部の川崎( @yokawasa )です。ZOZOTOWNのアーキテクチャをマイクロサービスで再設計してリプレイス化を推進するチームに所属しております。 本記事では、このZOZOTOWNのマイクロサービスプロジェクトで実践している継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)についてご紹介します。 はじめに まずはじめに、本記事に登場する中心的なキーワードであるCI/CDと、Infrastructure as Code(以下、IaC)について簡単に説明します。
はじめに こんにちは。SRE部BtoBチームの田村です。BtoBチームにてECサイトの購入テストや会員登録等のテストを行う際には、これまでSeleniumを利用して毎日LinuxのChrome環境にて実行しておりました。しかしながらフロントエンドが変更された場合に、ソースコードの調整をしたりサーバー保守対応も必要で、運用コストを割かれることもしばしばありました。テストにおける自動化やテスト品質の向上及び運用コストの削減を目的として、今回AutifyというE2E自動テストツールを導入しました。 BtoBチー
こんにちは。BASE株式会社 取締役EVP of Developmentの藤川(えふしん)です。 新型コロナの影響で、広告やインバウンドなど成長と期待されてきたWebサービスの分野によっては採用等を抑える動きがある中で、多くの商品ジャンルを取り扱えるECプラットフォームを担う当社の採用活動に関するスタンスは引き続きポジティブです。その中で、解決したい問題についてお話させていただければと思います。 技術課題1:コンポーネント化、アーキテクチャ刷新に対する学習コストへの適応 手前味噌ではありますが、「BASE