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はじめに 紹介するコマンド ①スタックを作成するコマンド (Tips)パラメーターファイルの作成方法 ②スタックを削除するコマンド ③スタックの実行結果を確認するコマンド ④テンプレートをチェックするコマンド 最後に はじめに こんにちは。SRE2課福島です。 久しぶりに姪っ子にあったら、もう歩けるようになっていて、成長の早さに驚いた今日この頃です。 さて今回は、CloudFormation(以降、CFn)のテンプレートを開発する機会があり、その際に、よく使ったAWS CLIのコマンドを紹介します。 紹介
こんにちは、SRE部MA基盤チームの田島です。 私達のチームでは、マーケティングシステムの開発・運用を自前で行っています。マーケティングシステムの内容としては、主にユーザに向けてのメールやLINE・PUSH通知などへの配信です。 マーケティングシステムは大きく分けて2種類あります。1つ目がSQLによるセグメント抽出を行い、抽出したユーザに対してバッチで配信を行うバッチ配信システムです。2つ目がユーザの行動や商品情報等データの変更をリアルタイムに検知して配信を行うリアルタイムマーケティングシステムです。 本
SRE部佐竹です。 最近、呪文みたいになってきた EC2 の Instance Type の表記について見分け方を解説します。 はじめに インスタンスタイプの構成要素 インスタンスファミリー インスタンスの世代 追加情報 関連ブログ インスタンスサイズ まとめ はじめに 以下の記事を更新したブログを定期的に公開しているのですが、m5dn や r5ad などの表記がとっつきにくいという方もいらっしゃるかと思いますので、この命名規則について整理をしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp
SRE部 佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。 はじめに 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 まとめ はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。なお、現時点で本調査対象の Instance Type は 335 種類となっております。 AMD EPYC プロセッサ搭載の Amazon EC2 インスタンスがさらに多くの
こんにちは。SRE部BtoBチームの竹田です。本記事では、クラウドインフラ環境のセキュリティ対策を講じようと思いつつも何から着手すれば良いのか分からないという方向けに、マルチクラウドに対応したオープンソースのセキュリティ監査ツールであるScout Suiteを紹介します。 Scout Suiteとは Scout Suiteはマルチクラウドに対応したオープンソースのセキュリティ監査ツールです。各クラウドプロバイダーから公開されているAPIを利用してクラウドの設定情報を収集し、リスクとなる項目をHTML形式の
SRE2課 佐竹です。今回は、案件で WafCharm を導入することになりましたのでその構成図を紹介します。 WafCharm は、サイバーセキュリティクラウドが提供する AWS WAF の運用を支援するサービスです。AWS環境で AWS WAF を利用している場合にセットでの導入が前提となっているスパイキーなサービスになっています。
作った経緯 AWS料金Botの機能 実装 気をつけるべき点 Lambdaのコードをアップロードする際の問題 Serverless Application Modelの採用 CloudFormationとServerless Application Modelの比較 まとめ 最後に こんにちは。今年の4月に新卒で入社し、SRE部MA基盤チームに配属された川津( @jon_ground )です。 MA基盤チームではMAで利用しているインフラの使用料金が把握できていない問題があります。そこで気軽に料金を確認でき
テック用語、叫ぶと強そうな技に聞こえる気がする SRE 2 課の手塚です。 「ネクスト・ジェネレーション・ファイアウォール!!」 さて、今回は ASAv を起動したので、この手順を紹介します。 ASAv とは? Cisco Adaptive Security Virtual Appliance の略 ファイアウォール・VPN 製品です 元々は ASA シリーズというロングセラーの物理アプライアンス製品があり、ASAv はこの仮想アプライアンス製品です AWS 向け ASAv は AWS Marketpla
SREとコーポレートエンジニアをやっている @sion_cojp です。 今回は新オフィスのネットワーク構築を実施したので、こちらについてお話します。 私自身、学生時代の研究や、10年前にデータセンターのネットワーク構築しか経験がないため、所々おかしな点があるかもしれませんが、ご了承ください。 また今回相談に乗ってくださった @kajinari さんに感謝の意を表します。 TL;DR 旧オフィスはとても不安定なネットワークでしたが coltの回線と meraki のネットワーク機器で 快適なネットワークが
こんにちは。MLOpsチームリーダー兼プラットフォームSREチームリーダーの sonots です。今年の4月からZOZOTOWNリプレイスプロジェクトにも関わるようになりました。Zoomの背景画像を「進め!電波少年」にしてみても、チームの若者に伝わらないのが最近の悩みです。 今回の記事は、昨年度にタスクフォースとして発足したOSSポリシー策定委員会を代表して、今年の4月に弊社で策定したOSSポリシーについて紹介します。 OSSポリシー策定の背景と目的 弊社でもOSSを利用・貢献・公開しているメンバーが増え
こんにちは。medibaのテクノロジーセンター・SRE Unitのイ・グンジェと申します。 私はSREエンジニアとして2020年4月からmedibaに参画することになり、 「テクノロジー」のものづくり部隊に属するかつ横断的にはauポータルコンテンツの「Daily Habits」のチームに参加しております。 この記事では、Daily HabitsチームとそのチームでのSRE(Site Reliability Engineering)活動についてお話させていただきたいと思います。 [参考] 2020年度エンジ
はじめまして、SRE部の高塚です。新卒として4月に入社し、チーム研修ではBEARというSlackアプリを作成しました。 technote.zozo.com BEARは社内システムとして正式に導入が決まり、準備期間として1か月半が用意されました。この記事では、その期間に行ったインフラの再構築について紹介します。 BEARとは 旧BEARが抱えていた問題点 コード化されていないインフラ 自動化されていないデプロイ Re:ゼロから始めるインフラ構築 インフラをコード化する デプロイを自動化する まとめ 最後に
こんにちは!那須どうぶつ王国でスナネコの赤ちゃんの一般公開が開始された 1 ことに喜びを感じている、SRE部エンジニアの塩崎です。 ZOZOTOWNでメルマガやPUSHの配信のために、IIAS(IBM Integrated Analytics System)というDWHアプライアンスを利用しています。このIIASは以前から利用していたPureDataの後続機で、先日にマイグレーションをしたので、よろしかったらそちらの記事をお読みください。 techblog.zozo.com 概要 メルマガを配信するにあた
こんにちは、SREチーム エンジニアの綿引です。 Route 53 に大量のレコードを登録する時、ホストゾーンに作成したレコードがなければ 「ゾーンファイルのインポート」 が使えますが、1レコードでも作ってしまうと使えないため、大量のレコードを泣く泣く手で登録したという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで Route 53 に cli53 とシェルを使って複数のレコードを登録してみました。 既存のホストゾーンに大量のレコードを追加したいが手動は嫌だ! という方のご参考になればと思います
SRE部 佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。 はじめに 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 まとめ はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。 AWS Graviton2 プロセッサを搭載した Amazon EC2 C6g および R6g インスタンスの一般提供が開始 https://aws.amazon.com/j