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統計」に関連する技術ブログ

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導入こんにちは、LINEヤフーの広告プロダクトのサイエンス部に所属している高橋、鈴木、中村です。新しい施策をプロダクトに導入する際、皆さんはどのようにその効果を評価していますか?多くの場合、一部の本番...
システム開発における命名の重要性 「命名」について、考えたことはありますか? 命名とは、文字通り命を与えることです。つまり、システムの肝となりうるものということです。 したがって、不適切に命名されたシステムはその生命を十分に発揮することができません。 軽く考えられがちな「名前をつける行為」ですが、この行為の質がプロジェクト全体の健全性を左右すると言っても過言ではありません。 今回は、「命名」を「ドキュメンテーションにおける最も基本的な手段」にまで昇華させるために重要なことについて説明をします。 命名におけ
見事統計検定1級で撃沈してしまいました。 そこで2024年の問題で問われた「フィッシャー情報量」「クラメール・ラオの下限」について、整理し、メモを供養します。 ↓2024年統計検定1級 統計数理第1問 統計検定1級の過去問 https://www.toukei-kentei.jp/preparation/kakomon パラメータ推定 パラメータ推定の話を考えます。 母集団から得られたサンプルデータ群から、母集団の平均や標準偏差を推定することをパラメータ推定といいます。 特に、例えば「この母集団の平均値は
はじめに Prisma Cloudには多くのREST APIが用意されており、これを活用することで、運用の効率化やセキュリティの強化が可能になります。 例えば、手作業で行っていた作業の自動化や、独自のレポートを作成、Prisma Cloud外のデータとの連携など、独自の運用に合わせたツールを作成することができます。 しかしながら、REST APIも機能更新されたり、非推奨となったりと定期的に作ったツールに問題がないかを確認する必要があります。 この更新の確認を実施せず、作りっぱなしとなっているツールも多い
はじめに こんにちは、AI・アナリティクス本部、マーケティングサイエンスブロックの青山です。普段は、TVCM等の新規顧客向けの獲得施策や、既存顧客向けの施策など、マーケティング施策の効果検証を担当しています。施策の効果検証においては、 平均的な施策効果だけでなく、ユーザーごとの施策効果の違い を捉えることが重要です。そうしたユーザーごとの施策効果を推定する手法は数多くある一方で、実データへの有効性が分からず利用されるケースは少ないという課題がありました。今回の記事では、この課題に対してユーザーごとの効果を
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと言います。 現在、小売アプリの開発でLaravel11を利用してAPI開発を行っています。 今回はとても便利で、開発効率を大きく上げてくれるツール「LaravelのEloquent ORM」についてお話できればと思います。 ただ、Eloquentに限った話ではなくORM全体の話でもあるのですが、使い方を間違えるとパフォーマンス低下や予期しないバグを引き起こすこともあります。 実際に使用してみて、便利さの裏にある注意点や、SQL
こんにちは、Data Groupでインターンをしていた柳です。 2023年12月から2025年3月まで、Luupでデータサイエンティスト/アナリストとして活動していました。 今回は、インターンで実際に取り組んだ業務内容を交えながら、その経験を振り返ります! Luupインターンに興味を持った理由 Luupのインターンに興味を持った理由は大きく2つあります。 1つ目は、「専門分野を活かせる場面が多いこと」です。 私は大学および大学院で機械学習および数理最適化を学び、研究室ではシェアモビリティの再配置(※需要と
こんにちは AIチームの戸田です 先日、LLMの "aha moment" に関して興味を持ち、関連論文やWeb上の記事を読んでみたところ、賛否両論の様々な見解があり興味深かったので、今回はその内容を共有したいと思います。 aha momentとは そもそもaha momentとは、ドイツの心理学者のカール・ビューラーが提唱した心理学上の概念で、今まで分からなかったことや、問題の答えが、突然「あっ、そうか!」とひらめく瞬間のことを言うようです。日本語だとアハ体験と呼ばれていたりします。 間違い探しが、よく
はじめに 先日、AWS(Amazon Web Services) 主催の「AWS Application Networking Roadshow Japan 2025」というイベントに参加し、VPC LatticeについてDive Deepしました。 KeyNoteでAWSのNetworkingサービスの変遷から、今後VPC Latticeが担っていく役割について学び SAさんのセッションではVPC LatticeとPrivateLinkの統合や EKS、ECSのコンテナワークロードのコンポーネントをどう
2025年5月31日(土)から2025年6月15日(日)の期間に開催される、技術書典18にて、ミイダスはゴールドスポンサーを務めさせていただきます。 技術書典はITや科学などの技術について書いた本などを頒布したり買ったりできるイベントです。弊社のエンジニアも技術書典に参加し、これまでの知識をアップデートしたり、新しい技術と出会う場として、いつも楽しませていただいていました。
ソフトウェア開発の現場では、「限られた時間とリソースの中で、いかにして高品質な製品をリリースするか」という課題に日々直面しています。 特にテスト工程においては、「どこまでテストを実施すれば十分なのか」「重要な不具合を見逃してしまわないか」といった不安や疑問が尽きないのではないでしょうか。 すべての機能を網羅的にテストするには膨大なコストと時間が必要となり、現実的ではありません。 このような状況において、より賢く、より効率的にテストを進め、かつ本質的な品質向上を目指すためのアプローチとして注目されているのが
こんにちは。 株式会社ココナラ在籍のKです。 エンジニアの世界では、生成AIといえばコーディング支援や設計の壁打ち相手として語られることが多いです。 そんな中、「生成AIの特性を考えると、実は組織開発にも使えるのではないか?」とふと思い立ち、チーム内で小さな実験を始めました。 本記事では、生成AIと認知心理学を組み合わせてチームのモチベーションを継続的に改善する試みを紹介します。 TL;DR(要約) 生成AI×認知心理学によるモチベーション改善アンケートの作成アプローチを紹介 具体的なプロンプトと、データ
みなさんこんにちは!ミイダス株式会社です。 ミイダスは今年も技術書典にゴールドスポンサーとして参加し、HRサイエンス研究所が執筆した『HR Science Technical Note #3』を無料頒布しました。この記事では書籍の簡単なご紹介と、無料でダウンロードできるURLも掲載していますので是非ご覧ください。 技術書典18にご参加の皆様、ミイダスのブースにお越しいただき、また書籍ダウンロード用のカードをお受け取りいただきましてありがとうございます!以下からダウンロードをお願いいたします📖
こんにちは、東京大学の三輪敬太です。私は2024年度に未踏IT人材発掘・育成事業として「ニューラル言語モデルによる個人最適な日本語入力システムの開発」というテーマで採択され、早稲田大学の高橋直希さんとともにmacOS上の […]
こんにちは!出前館開発本部のロバートです。 現在、出向先の出前館で地理情報サービスの開発に携わっています。 出前館では、位置情報(例えば、緯度経度)を基に関連するデータを検索したい場面が多くあります。...