TECH PLAY

Tableau」に関連する技術ブログ

127 件中 16 - 30 件目
本記事は 2026 年 1 月 22 日 に公開された「 Power up your analytics with Amazon SageMaker Unified Studio integration with Tableau, Power BI, and more 」を翻訳したものです。 by Narendra Gupta, Durga Mishra, Nishchai JM, and Ramesh H Singhon 22 JAN 2026in Advanced (300) , Amazon Sag
〇はじめに Alteryx Designerの顧客管理テレメトリとは、 Alteryx Designerを使った操作の『誰が、いつ、どんなワークフローを実行したか』を、 XMLファイルとして記録できる仕組みです。 データはAlteryx側に送られず、自社の管理下で安全に保管できます。 このログを使えば、社内でAlteryx Designerがどのように使われているか見えるようになり、 ツールの利用状況を改善したり教育に活かしたり、管理の目を強くできます。 -用途例 ①データのセキュリティ監視 ワークフロー
この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の25日目です。 はじめに こんにちは。私はNTTデータでSalesforceを担当しています。 今回はアドベントカレンダーをきっかけに記事投稿に初めて参加することになりました。 今回は私の日々の業務の中で活用している知識を皆さんに共有したいと思います。 Salesforceを利用していてサイトに接続できなくなったり動作が遅くなったとき、自分でSalesforceのサービス運用状況を調べたくならないですか?管理者なら、ユーザーに状況を周知し
はじめに NTT西日本の酒井です。本記事ではTableauという分析ツールの生成AI機能を触りながらデータ分析と生成AIの未来について考察します。内容は記事執筆時点(2025年12月16日)時点の情報に基づきます。 対象読者 この記事は以下のような人を対象に書いています。 Tableauと生成AIの連携に興味がある人 生成AIでデータ分析がどう変わるか考えたい人 背景 私はこの会社でデータ分析に関わる仕事に10年ほど携わってきました。ネットワークトラフィックの分析や社内でのデータ活用の推進、社内外のコミュ
この記事は、NTTデータ Snowflakeアドベントカレンダーの24日目です。 1. はじめに:Streamlit in Snowflakeで“作りたいものがすぐ作れる”と実感した話 こんにちは。データマネジメント統括部の田辺です。 今年入社した新卒1年目です。 現在のプロジェクトでは、生成AIにプロンプトを与えて Snowflake 上でファイルフォーマット・テーブル・プロシージャなどの 資材を自動生成する仕組みのトライアルを進めています。 この仕組みでは、Snowflake のテーブルで管理している
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の19日目の記事です。 はじめに マイナビの2年目データエンジニアのItです 今回はSnowflakeデータベースに蓄積されるデータ(ACCOUNT_USAGEスキーマなど)を用いて、コストの可視化をしてみました。 背景 Snowflakeの利用者(主にビジネスサイドの人たち)に対してコストの可視化をし、コストの透明化を図りたいと考えていました。 「コストの可視化、そんなもんSnowsightで見ればいいでしょ!」 と言われてしまいそうなので、現在の
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の14日目の記事です。 デジタルプラットフォーム統括本部データソリューション統括部データアーキテクト部アナリティクス推進課のA・Kです。 そういえば自分でも久しく忘れていたのですが、ミステリーや推理小説、叙述トリック物の小説が好きで昔よく読んでいました。タイトルで分かった方もいるかもしれませんが、好きな作家は工学博士の森博嗣先生です。 ということで、今回はBIツールTableauのIF文にまつわるミステリーを書こうと思います。 0. プロローグ Ta
クエリ最適化、使いこなせてますか? データ分析業務でSnowflake Notebooksを使っている私が、良さを最大に引き出すテクニックをご紹介します。大容量データを爆速で集計して、コーナーで差をつけましょう! はじめに NTTデータの齊藤青葉です。クラウドDWHであるSnowflakeのデータを使って分析する毎日を過ごしています。  もともと、Jupyter Notebookで集計分析を行っていましたが、Snowflake Notebooksを使ってみたところ集計スピードが上がり、クラウドBIツールと
G-genの杉村です。当記事では、BigQuery に対して自然言語によってデータの抽出や分析を行うための方法を10個紹介します。BigQuery の Conversational Analytics、Gemini Enterprise の Data Insights エージェント、MCP サーバーの利用など、現在ではさまざまな手段が用意されています。 はじめに 自然言語によるデータベースへのクエリ 10個の方法 注意点 Looker Studio Pro(Conversational Analytics
はじめに SnowflakeのNWポリシー挙動が一時的に変更されたことにより、OAuth認証の接続テストで問題が発生しました。 Snowflakeサポートの協力を得て解決できたため、ここでは発生経緯・変更内容・現時点の接続条件を整理して共有します。 背景: Snowflakeの「2025_06 バンドル BCR-2094」において、OAuth認証時のネットワークポリシー(NWポリシー)の適用ルールが一時的に変更されました。 この変更はロールバックされ、現在は延期扱いとなっています(2025年12月12日時
1. はじめに Tableau でサンキー・ダイアグラムを使ってフィルタリングを行おうとしたところ、 「複数選択が期待どおりに動かない」 という現象に遭遇しました。 2024.2 以降の Tableau では拡張機能からサンキーを簡単に追加できますが、 使用する拡張機能の種類によっては ビュー間で選択内容が一致しない ケースがあることが分かりました。 この記事では以下の観点で現象を整理します。 やりたかったこと どの操作でどんな現象が起きたか 別拡張との挙動の違い どの拡張をどの場面で使うのが良いか サン
この記事は、「 Snowflakers Advent Calendar 第11日目 」です。 2025年11月28日にSnowVillage&みん強コラボ企画として、「ここがヘンだよ!? Snowflake 〜 みんなが考えた最強のデータ基盤には、なんでSnowflakeが多いのか?」が開催されました。 こちらのイベントで「見た目インフルエンサー、中身はSRE集団が作る要塞 〜SnowflakeのSLA真面目すぎ問題〜」というタイトルで登壇をしてきました。司会やイベントの企画・運営もやらせていただき、とに
こんにちは。NTT西日本の谷です。 近年、データドリブンな意思決定の重要性が高まる中、「どのようにデータを整形し、分析できる状態にするか」が課題となっています。今回は、モダンなデータ分析基盤の構築手法として注目されている dbt(data build tool) を使い、日本観光振興会が公開している観光来訪者数のオープンデータを整形・可視化する方法をご紹介します。 この記事で得られること 本記事は ハンズオン形式 で、実際に手を動かしながらパイプライン構築を体験できる内容になっています。 ✅ 実践的なdb
この記事は、「Snowflakers Advent Calendar 第8日目」です。 本日(2025年12月8日)に、Snowflake IntelligenceがGAになったことを記念して、改めて、Snowflake Intelligenceや周囲の技術トレンドや我々の提供価値について考えてみました。 Snowflake 新機能の変遷 我々のチームでは、Snowflakeの多くの機能を評価・検証・導入を様々なお客様にしてきました。もともと、Snowflakeは、従来のデータウェアハウスの課題を解決する
はじめに こんにちは、データ推進室データマネジメント部でアナリティクスエンジニアをしている椎名、平野、町塚です。 私たちの所